『これマジ!?女体に【憑依】できる男は実在した!2』本日発売です



まさかの『これマジ!?女体に【憑依】できる男は実在した!』の続編が本日発売・配信開始されました。


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今回は憑依能力者たちがそれぞれの体験映像を語るというオムニバス形式となっております。

憑依能力者の面接会というパワーワード(笑)


僕もまだ全部観てませんが、人妻に憑依する部分はいいですね♪

女優さんもかわいいし、自分で「なんでこんなやつ(夫)と結婚したんだ?」とか言って一人芝居始める人妻とか最高です!!

今回はオムニバス形式なので、憑依ファンなら何か一つの話でも引っかかるものがあるのではないでしょうか。


あと、憑依物ではありませんが、なぜか本日『せっかく女になったのに…不完全な女体化で下半身はふたなり!?』という作品も発売されてまして、ペニバンファンとしてはこっちも気になります(笑)


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『盗賊が魔導師に憑依』 感想


各所で絶賛の嵐の、ゆにばさんの初同人作品『盗賊が魔導師に憑依』を購入させていただきました!

おもしろかったです!!

ネタバレになるので詳しく書けませんが、ゆにばさんの描かれるキャラクターのかわいさ、表情、あとTSファンだからこそわかってらっしゃる憑依の展開やシチュエーション!

商業作品の憑依物だと惜しかったり、かゆいところにあと一歩な時もありますが、今回久しぶりにど真ん中ストレートでビビっと来ました!!

きっとこの作品を読んだ人は最後にこう言うでしょう・・・

「兄貴、かわいい///」・・・と(笑)



『ボディジャック ミステリー 憑依人狼ゲーム』が配信されました



貴重な憑依AV・ボディジャックシリーズの最新作『ボディジャック ミステリー 憑依人狼ゲーム』が昨日から配信されました。


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今度は修学旅行の女子高生達に憑依するようです。

誰に男が乗り移ってるかわからないと女子高生達が疑心暗鬼になって友達を疑い出すシチュは萌えますね(*^_^*)

最後のオチもd(^^)


『俺のマ〇コ』という言い回し好きですw


『憑依アドベンチャー』のゲーセン編をUPしました!



女子高生に乗り移った雄太と翔平は・・・


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ラノゲツクールで『憑依アドベンチャー』で検索ゥ!検索ゥ!


短編『海水浴』



僕は幽体離脱して海水浴場に出かけた。
天気が良いとあり、大勢の海水浴客で賑わっていた。
その中にかわいい女の子二人組を見つけた。


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「いくよ~♪」

「うん♪」

カシャ!

女の子たちは砂浜にスマホスタンドを立て、自撮りを楽しんでいた。

「これどうかな?未央ちゃん♪」

「うん、茉希ちゃんもしっかり入ってるし、いいと思うよ♪」

へぇ~ 白い水着の子は未央(みお)ちゃん、青い水着の子は茉希(まき)ちゃんって言うのかぁ~
どっちもかわいいなぁ~♪
ど・ち・ら・に・乗・り・う・つ・ろ・う・か・な♪

茉希ちゃんのかわいらしい感じも良いけど、未央ちゃんの清楚そうな感じも捨てがたいなぁ~♪
よし、未央ちゃんに決めた!

「お邪魔しま~す♪」


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気が付くと、僕は白いビキニを着ていた。
自分の谷間と茉希ちゃんの谷間が間近に見える。

「じゃあ、今度は違うポーズで撮ってみよっか♪」

茉希ちゃんが未央ちゃんの中身が僕に替わったとも知らず、笑顔で話しかけてきた。
茉希ちゃんかわええなぁ♪ 押し倒したい・・・


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そうだ・・・転んだふりをすれば怪しまれずに押し倒せるぞ~

「やんっ☆」

僕は砂に足を取られたふりをして茉希ちゃんを押し倒した。

「きゃっ!」

バシャーン!と大きく水しぶきが立った。
茉希ちゃんは浅瀬に尻もちをつき、僕はそれに覆いかぶさる形になった。

「大丈夫?未央ちゃん?」

茉希ちゃんは倒されながらも僕を心配してくれた。

「うん、大丈夫だよ。ごめんね、ちょっと滑っちゃって・・・んっ?」

その時、手の平にプニプニとしたやわらかい感触を感じた。
目線を下に移すと、それは青い水着に包まれたおっぱいだった。
きれいな形のおっぱいが鼻先数十cmの場所にある!


「ちょ、ちょっと、未央ちゃん!?」

僕の手は自然にその二つの山を揉んでいた。
あぁ・・・やわらかい・・・
青い水着のツルツルとした感触がさらにおっぱいのなめらかさを引き立てる。

「ど、どうしたの未央ちゃん・・・きゃっ!」

気づかないうちに僕の口端からこぼれたツバが茉希ちゃんの頬に落ち、小さな悲鳴が上がった。

「ご、ごめんね、茉希ちゃん、こ、これはその、茉希ちゃんの私の胸、どっちが大きいかな~って思って」

僕は男の欲望を隠すため、とっさに整合性のない嘘をついて、片手で自分の胸を揉むしぐさをした。
だが、それは逆効果だった。

「あんっ!」

自分の胸に快感が走り、興奮した神経をさらに刺激した。


「や、やめて未央ちゃん・・・こんなの恥ずかしいよぉ・・・」

「ねっ、茉希ちゃん、チューしよっ♪」

「えっ!?」

驚いた顔もかわいい!
僕は唇をとがらせ、茉希ちゃんの顔に伸ばした。
だが、それは予期せぬものに邪魔された!

自分の胸だ!!
自分の胸と茉希ちゃんの胸が干渉し、うまくチューできない!
チクショウ!これだから女の身体は!!

「やめてぇ・・・未央ちゃん・・・みんな見てるよぉ」

周りを見ると、たしかに海水浴客たちが僕たちを見ていた。
海パンを履いたスケベな男共は鼻の下を伸ばしながら、ラッキーなものを見てしまったといった表情でこちらを見ている。
まずい・・・このままいったら未央ちゃんと茉希ちゃんの友情が壊れてしまうか・・・


よ~し・・・

僕は未央ちゃんの身体から抜け、僕らを見ていたギャラリーの一人の若い日焼けしたチャラ男に乗り移った。

「ひゃっほぅ!!」

そして未央ちゃんの方に駆け寄り、海パンからイチモツを取り出し、後ろから未央ちゃんのおしりにこすりつけた。

「きゃあっ!?」

当然未央ちゃんの悲鳴が上がる。
周りからもどよめきや悲鳴が上がった。
僕は未央ちゃんの腰をしっかり持ち、さっきまで自分のおしりだった白いビキニのおしりに何度もこすりつけた。

「や、やめてください・・・」

未央ちゃんは恐怖の中から必死に絞り出すような声でそう言った。
尻もちをついたままの茉希ちゃんは目の前の光景に、口を手で押さえながらガクガクと足を震わせていた。

クソッ、これが汚いチャラ男のでなく、自分のイチモツだったら最高なのになぁ・・・
数十秒の天国だ・・・持ってくれよ・・・


やがて、怖い顔をしたガタイのいい男が現れ、すごい勢いで僕と真央ちゃんを引き離した。
同時に、パトカーのサイレン音が聞こえた。
ここが潮時か・・・

僕はチャラ男の身体から抜けた。

「あれ?なんっすか?」

チャラ男は何が起きたかわからず、アホ面を晒していた。
茉希ちゃんと未央ちゃんの方を見る。

「茉希ちゃん・・こわかったよぉ・・・」

未央ちゃんが泣きながら、茉希ちゃんの胸に顔をうずめ、それを茉希ちゃんが

「もう大丈夫だよ・・・未央ちゃん・・・」

と言いながら、泣きながら未央ちゃんの頭を抱きしめ、さすっていた。


やがてチャラ男は警察官に両脇をかかえられ、パトカーに連行された。

「ちょ、俺なんにもしてないっすよ!!」

周りから冷たい視線が注がれる。
さすがにこれだけ目撃者がいれば言い逃れはできないだろう。
チャラ男には悪いが、これで未央ちゃんと茉希ちゃんの友情は守られた・・・

僕は海水浴場を後にした。


(完)