『憑依ウォッチ ~ショッピングモールで母娘に乗り換えてクンカペロペロ~』


俺の名前は三井芳春。26歳。牛丼屋で働いている。朝起きて、仕事行って、帰宅する。これといった夢や目標も無い、同じような日が繰り返す日々。そんな俺の唯一の楽しみは、仕事から帰って来てからAVで抜くことだった。

そんなある日、俺の夢の中にAV神と名乗る爺さんが現れ、憑依ウォッチという腕時計をくれた。それは『横のボタンを押すと時計を向けた先の人間に憑依できると同時に時間が止まり、体から出たいと強く願うと憑依が解除されると同時に時間が動き出す』というとんでもないアイテムだった。それから俺の世界は変わった。退屈な日々から毎日誰に憑依しようか迷う日々に♪


今日は休みで、俺は大型ショッピングモールに来ていた。季節の変わり目だからそろそろクニユロで新しい服を買わなきゃな。おっ…
向こうから美人の母娘が歩いてきた。娘は8歳ぐらいだろうか。母親の胸下ぐらいの身長で、髪はツインテール。白いフリルブラウスに、デニムのショートパンツを履いていた。右手は母親とつなぎ、左手でソフトクリームを持ちながらチロチロ舐めていた。

母親は30歳前後で、茶色いウェーブ髪に、大きな花がプリントされた紺色のワンピースを着ていた。どこか聖母のようなやわらかい眼差しがする。人妻だが、まだまだ全然イケる美貌だった。


二人は仲良く手をつないで歩いている。どこにでもある微笑ましい母娘の光景。だが、俺はこの光景を自由に変えられる力を持っている。よし、憑依するか♪ 俺はさりげなく時間を見るフリをしながら、左腕に巻いている憑依ウォッチの先を母娘に向けた。10mぐらい距離があるので、どちらに当たるかわからないが、どっちでもいい。俺は憑依ウォッチのボタンを押した。

一瞬で視点が切り替わった。斜め向かいにこちら側に憑依ウォッチを向けたまま、止まっている俺の姿が見えた。さっきまで騒々しかった店のBGMや人々の声は消え、周りの人間はまるで蝋人形のようにピタッと止まっている。俺が時間を止めたのだ。自分の身体を見下ろすと、紺色のワンピースを盛り上げている胸の膨らみが見えた。ほのかに香水の匂いがする。左手は見知らぬ少女とつながれていた。上から少女のつむじが見える。ということは俺は母親に憑依したのか…

「うひゃひゃひゃひゃ!!!!!!!!!!!!」

ショッピングモールに魔女のような下品な笑い声が響き渡った。時間は止まっているので誰の目も気にする必要はない。

「さ~て♪」

俺は娘とつないでいる手を振り払った。その反動で娘の身体がペコちゃん人形みたいに揺れる。おもしろい♪ 俺は娘の持っているソフトクリームを取り上げ、後ろに放り投げた。ソフトクリームは放物線を描き、後ろを歩いていたカップルの男の方の頭に落ち、ベチャっと崩れた。だが、男は顔色一つ変えない。時間が止まっているこの状態では、憐れ、自分にソフトクリームが振り掛かったことさえ認識できないのだ。

「うふ♡こんにちは♡人妻で~す♡ フーン、結構かわいい声してんじゃん♪」

そう言いながら俺は自分の胸を揉み、ガニ股で自分のワンピースをたくし上げた。そこにはレースのついたセクシーなランジェリーが見えた。まだ旦那とやってるのかな?そんなことを考えながら、俺は娘の前にひざまずき、ほっぺに両手を当てた。やわらかい。まだあどけないふっくらとしたほっぺ。顔はかわいい。キッズモデルとしてもイケそうだ。ソフトクリームを食べている最中に時間を止めたため、こちらに向かって真顔でチロッと舌を出している状態で止まっている。

「私がママよ~♡ あなたは私の自慢の娘よ♪ 大好きだわ~♪ 犯したいぐらい♡ くひゃひゃひゃひゃ!!!!!!!!!!」

そう言うと俺はショーツを脱いで、後ろに放り投げた。ショーツは放物線を描き、後ろを歩いていたカップルの女のハンドバックを持っている手に輪投げのように掛かった。ショーツの脱ぐと、ワンピースのツルツルした裏地が直に股間に当たり、スースーする。俺は娘の前に立ち、ワンピースをたくし上げ、少し腰を落として、自分の割れ目を娘の舌にぶち当てた。

「あなたはここから産まれたのよ♪」

きれいな声でとんでもないことを言いながら中腰で上下に腰を振る。倒れないように両手で娘のツインテールをつかみ、固定した。やわらかくて小さな舌がチロチロと俺の割れ目に当たり、くすぐったかった。

「あっ♡ あっ♡」

公衆の面前で、女性として、母親として、人間として、絶対にやってはいけないことをやっている… その背徳感が興奮を倍増させた。くすぐられるような感触はすぐに快感へと進化した。娘に自分のマンコを舐めさせている。パパとやるより気持ちいいかも♪

「やっ、やべぇぇえ……!!♡♡♡」

背徳感と倒錯感が快感の渦となり、溢れ出した。お、俺の割れ目から愛液がとめどなく流れ出し、娘の舌を濡らす。本当はこの母親はこんなことはしたくないはずだ。自分の手で自分の愛娘に初めての性的な行為を施すなんて…考えただけでもおぞましい。きっとこう言うはずだ。しかし残念ながら、今は俺の意のまま、俺の欲望を開放するための捌け口と化していた。

「はぁはぁ♡ でるぅぅぅっっっ!!!!!!!」

シュッゥ!と俺の割れ目が潮を吹き、娘の顔面に大量に潮が飛散して悲惨なことになった。目に入っちゃったかもな♪ ま、母親直伝のトリートメントと思って許ちて☆ 俺はその場にドスンと尻もちをついた。

「はぁはぁ…あちぃ!」

俺はワンピースを無造作に脱いでその場に投げ捨てた。裸にブラジャーとパンプスを着けただけの理不尽な貴婦人な状態になっている。

「次は娘の身体を借りるか」

息も整ってきたところで俺は立ち上がり、ちょっとふらつきながら自分の本体の元へ近寄った。ブラジャーを外し、美しい声色で「これはサービスよ♪オカズに使ってね♡」と言って、俺の本体が背負っているリュックに押し込んだ。

実はいろんな人間に憑依ウォッチを試しているうちに、時間を止めたまま身体を乗り換える方法を見つけたのだ。俺は自分の本体の腕に抱き着き、少し押して憑依ウォッチの先を娘の方に向けた。そしてボタンを押す。


一瞬で視点が切り替わった。斜め向かいにこちら側に憑依ウォッチを向けたまま、止まっている俺の姿と、その腕にしがみつきこちらを見て静止している母親の姿が見えた。ほぼ全裸なのに顔はきっちりメイクをしててウケる♪

うぇっ、なんか塩辛い…。それが最初に感じた俺の感覚だった。さっき盛大に潮吹きしちゃったからなぁ。唾を使って舌を掃除し、ショートパンツのポケットに入っていたかわいいウサギ柄のハンカチで顔に掛かった液体を拭き取った。いてて…ツインテールの付け根がジンジンする…。誰だよこんなひでーことしたやつ…

「軽い!軽い!」

その場でジャンプしてみる。母親の身体も軽かったが、さすが子供だけあって、元の自分の身体と比べると1/3ぐらいに軽くなった気がする。ジャンプするたびにツインテールが揺れ、肩に当たった。

「それじゃあ始めますか♪」

少し上擦った子供の声でそう言うと、俺は後ろ手で組んで自分の本体の元へスキップした。

「お兄ちゃん♪ ママに代わって、私が気持ちよくしてあげるね♡」

俺はかわいい声でそう言うと、自分の本体の前にひざまずき、小さな手でジーパンのチャックを下ろし、さらにその奥にあるトランクスの窓からブツを取り出した。むあっとイカ臭い匂いが鼻をつく。

「ヘヘッ♪お兄ちゃんの立派だね♡」

そう言ってにやける。とてもあどけない少女の言動とは思えない。他者から見た自分のブツはグロテスクだった。もし本当の少女だったら、泣きながら怯えていただろう。

「それじゃあいただきま~す♪」

俺は目の前のブツにしゃぶりついた。

「あがっ!?」

い、意外に大きい…。いや、俺のブツが大きいんじゃない。この娘の口が小さいのだ。一生懸命、口角を広げ、咥えようと試みる。口の隙間からよだれが滴り落ち、小さなあごを伝っていく。

「んっ…んんぐ……っ」

大人に比べ、口の中も狭いため、ちんこの先がすぐ喉ちんこに当たる。

「おえっ」

一旦咥えるのをやめ、ちんこを口から吐き出した。ちょっと全部を咥えるのは難しそうだ。俺は方針転換し、小さな指を使ってちんこの皮を剥き、チュッパチャプスを舐めるように唇と舌を使って亀頭を刺激することにした。

「んっ…んんっ…ちゅぱちゅぱ…… お兄ちゃんおいしい?」

ときおり上目遣いで自分の本体を見上げる。もちろん反応することはないが、逆説的に自分がこの少女を動かしているという支配感を感じられてたまらない。俺の本体の腕にはパンプス一丁の母親がしがみついていて、今の俺は母親の前で見知らぬ男にフェラしている娘というすさまじいギャップに、全身が幸福に満たされた。
 
「んっ…んっ…」

かわいい鼻息が俺の亀頭に吹きかかる。本体に意識は無いが、身体の反応でムクムクとちんこが膨張してきた。細い指で輪っかを作り、ちんこの根元をしごく。しごくたびに手首に掛かっているかわいい手作りのブレスレットが揺れる。膨張はさらに加速した。

「んっ…んふぅ…」

鼻息と唇と舌の熱さを使って、蒸すようにちんこを刺激する。おそらく本体に俺の意識があったらとっくに射精していただろう。ときおり、自分の身体を見下ろすと、フリルブラウスの隙間から胸が見えた。まだブラジャーを付けてないペッタンコ胸だが、かわいい身体とやってる行為のギャップに興奮する。

「んぐっ!?」

唇に何か飛び出してきた。思わず仰け反って唇を離したのが悪かった。白い液体は吹き出て俺のかわいい顔に飛び散った。ふぇぇぇ…ぬるぬるする。

「あ~あ、お兄ちゃん、こんなに出しちゃって♡」

そう言いながら舌で口の周りについた精液を舐め取る。自分は被害者なのに征服感がたまらない。それにしても今日は母親に潮吹きされたり見知らぬ男に顔射させたり散々だなぁ♡ ま、楽しんだし、いっか♪


俺は後始末に入った。まず、背伸びして憑依ウォッチのボタンを押し、母親の身体に戻る。そして娘の身体を元の立ち位置に戻そうとするが…お、重い…くそっ、こんな物履いてるからだ!俺はパンプスをリモコン下駄のように飛ばした。パンプスは近くのケーキ屋のショーウィンドゥのガラスに当たり、砕け散った。なんとか娘を元の位置に戻し、手をつなぐ。そして俺は身体から抜けたいと強く願った。

自分の身体に戻った感覚と同時に、時が動き出す――

「えっ…きゃあああああぁぁぁぁぁっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!」

母親は一瞬目を白黒させた後、自分が全裸になっていることに気づき、悲鳴を上げた。それが周りの注目を浴びることになり、逆効果となった。

「ママ!?…ぷぇっ!?」

娘は突然隣にいた母親が全裸になっていることに驚くと同時に、口の中がネバネバしていることに気づいたようだった。

「うぇあっ!?」

カップルの男の方が頭に掛かったソフトクリームに驚き、取ろうとする。まるでパイ投げを食らった顔だった。

「どうしたのツバサ!?」

変わり果てた彼氏の姿に、彼女が慌てて駆け寄る。まだハンドバックを持っている手に掛かっているショーツには気づいていないようだ。母親は床に落ちていたワンピースを拾い、それで胸を隠してしゃがみながらガクガク震え、泣き始めた。それを見た娘も取り乱し、一緒に泣き始めた。他の通行人も突然床に現れたパンプスにつまずき盛大に転んだり、突然割れたケーキ屋のショーウィンドゥに店員が驚いていた。

  大  惨  事  ☆

俺はドン引きしている他の客に混じって、その場を後にした…


(おしまい)

『いい夢見ようぜ』


夕暮れの街、二人の女子高生が下校していた。
二人ともクリーム色のブレザーに胸に大きな赤いリボン、茶色いミニスカートから伸びる生脚がまぶしい。
ショートカットの麻紀が口を開いた。

「ねぇ、知ってる?」

「何?」

ポニーテールの優奈が返事する。

「この辺にいい夢を見させてもらえるお店があるんだって♪」

「何それ?」

「ヒーリング…リラグゼーションとか言ったかなぁ。この前、お姉ちゃんに教えてもらって行ってみたの。最初は怪しいお店っぽかったけど、そこで寝たらほんとにスッキリしたの!ストレス解消に最高だったよ♪」

「えー なんか寝ている間に変なことされるんじゃないの?」

「ううん、何も無かったよ。お姉ちゃんも友達も何回も行ってるけど、一回も変なことされたことないって。ほら、これ店の場所が載ってる名刺あげるよ」

「ありがとう」

「じゃ、私バイトだからまたね!」

「うん、バイバイ~」


麻紀と別れ、一人になった優美。
ふと、さっき麻紀から教えてもらった店のことが気になった。
というのも最近、優美はモヤモヤしているからだ。

優美はテニス部に所属していて、同じ部活の蓮先輩のことが好きだった。
イケメンで、さわやかで、テニスがうまくて、勉強もできる、まさに非の打ち所がない先輩。
優美はさりげなく先輩にアプローチしてきたが、先輩が鈍感なのか恋に興味がないのかすべて空振り三振。
そのモヤモヤが彼女にとってストレスになっていた。

(一回行ってみようかな…)

自然に彼女の足は店に向かっていた。


そのお店は繁華街から少し逸れた路地にあった。
教えてもらわなかったら絶対気づかなかっただろう。
中に入ると薄紫色の照明と不思議なカーテンが怪しい雰囲気を醸し出していた。

(本当に大丈夫かなぁ?)

おそるおそる奥へ進むと、10畳ほどの部屋にたどり着いた。
中央にテーブルがあり、手前と奥に椅子がある。
奥の椅子には目以外を布で覆った人物が座っていた。

「ようこそ我が館へ。そちらにお掛けください」

衣装はアラビア風だが、どうやら日本人の男みたいだ。
歳は30~40代ぐらいだろう。
優美は言われるまま、手前の椅子に座った。


「あの、友達からここに来たらいい夢が見れるって聞いたんですけど…」

「はい、もちろん。あなたの深層意識にアクセスし、あなたの身体と心を解放し、あなたがお望みの夢をご提供します」

「はぁ…」

大丈夫なのだろうか、この人。もしかしたら怪しい宗教の勧誘かも?
でも、麻紀が私に嘘をつくとは思えない。

「どうぞ椅子に深く腰掛け、楽にしてください」

そう言うと、異国の民族舞踊みたいな音楽が流れ始め、男が何かブツブツと唱え始めた。
それを聞いているうちに、不思議と優美は身体の力が抜け始め、まぶたが重くなってきた。
なんだろう…この感じ…雲の上にいるような心地よさ…

「さぁ、あなたが見たい夢を思い浮かべてください」

私が見たい夢…?
薄れゆく意識の中、優美が思い浮かべたのは自分が蓮先輩と付き合う夢だった。
ガクッと彼女の首が傾き、動きが止まった。
さらに謎の男もガクッとうなだれるようにテーブルの上に倒れ、気を失った。



最初に目を覚ましたのは優美の方だった。
優美はうーんと背筋を伸びると「おぉ!」と言って自分の胸に手を当てた。

「やっぱり現役女子高生の身体は最高だなぁ♪」

優美の中身は謎の男にすり替わっていた。男の名は祥平。
彼は昔から不思議な能力を持っていた。
それは相手に呪文をつぶやくと、自分とその相手の意識を入れ替えることができるという能力だった。

入れ替わってる間は、自分の身体に入っている相手の意識は眠ったまま目覚めることがない。
そしてその時、相手の意識は自分が一番見たい夢を見れるというものだった。
つまり、入れ替わりだが、実質はほぼ憑依に近い能力だった。

ただし、この能力を成功させるためには相手がリラックスしている間に呪文を聞かすしかない。
そのため、彼は一種の偽装としてこの店を開いたのである。

祥平は自分の茶色いミニスカートをめくり、ショーツの付け根をスリスリし、股間の感触を楽しんだ。
さらにその手で学生鞄を漁り、学生証を取り出した。

「へぇ、優美ちゃんって言うのかぁ」

と見た目は優美ちゃんの祥平が言う。

「それにしてもほんとかわいい制服だよなぁ♡」

そう言いながらガニ股でスカートの両端をつまみ、鏡に向かってガバッとたくしあげた。


「さてと…」

一通り優美の姿を楽しんだ祥平は、眠っている自分の身体に近づいた。
椅子はリクライニングになっており、ベッドのように倒すことができた。

「よく眠ってるな」

ポニーテールを上下させながら、祥平は寝ている自分の身体を覆っている布をはがした。
ぶよぶよ太った中年の男の身体が露になる。
いつもの自分なら寝る時は「がーがー」大口を開けるが、今は優美が入っているため、「すーすー」と女の子みたいな穏やかな寝息を立てている。

「蓮先輩…」

優美が野太い声で寝言をつぶやいた。

「やっぱりそうか…」

祥平は確信した。
人によって見たい夢は違う。
大富豪になる夢、プロスポーツ選手になる夢…。
だが、女の子の場合は恋愛関係の夢が多い。
祥平は経験則からそれがわかっていた。


実際、優美は夢の中で憧れの蓮先輩とデートしていた。
きれいな花が咲き乱れる二人しかいないお花畑。
もちろんそんなものは現実にはそうそうないが、ここは優美の夢の中なので自由だった。

「蓮先輩♡」

笑顔でそう言いながら優美は先輩の手を握った。
もちろん優美は女子高生の姿だ。
まさか現実世界では自分が男になってるなんて夢にも思うはずがない。

「優美♡」

イケメンの蓮先輩が優美を見下ろす。
二人は部活の他の部員には内緒で付き合っている…という設定だった。


「それじゃあそろそろ始めるか」

一方、現実世界では優美の姿の祥平が眠っている自分のランニングの中に手を入れ始めていた。
祥平のきれいな手首が優美のでっぷりとしたお腹の上を通過する。
そして、祥平の細い指が中年男の乳首をつまみ上げた。

「あんッ!」

優美が声を上げる。
その頃、夢の中では蓮先輩が優美の制服の裾から手を入れ、ブラウスの隙間からブラをずらし、乳首をつまんでいた。
祥平は爪の先をうまく使いながら、優美の乳首を刺激した。

「もうっ・・・先輩ったら♡」

優美のカマっぽい寝言に、祥平は思わず「オエッ」と吐いた。
同時に優美のトランクスがムクムクと盛り上がってきた。
祥平はかわいい顔でニヤニヤしながら、トランクスをずり下してやった。
ズボッっと優美のいきり立った肉棒がびよ~んと露になり、ぷるぷる震える。

「あ~あ、優美ちゃん、こんなに勃てちゃって♡」

そう言って祥平はピンク色の爪先で亀頭をつっついた。
ビクッと優美の下半身が震える。
祥平は指で輪っかを作り、その中に肉棒をくぐらせ、上下させた。


夢の中では蓮先輩がひざまずき、優美のショーツをひざまで下し、アソコに指を入れ始めていた。

「先輩…」

顔を真っ赤に染めながら立ち尽くす優美。
めちゃくちゃ恥ずかしいが、先輩になら構わない…
そんなこそばゆい乙女心が煮沸していた。


その頃、現実では祥平の手によって優美の肉棒ははち切れんばかりに膨張していた。
血管は浮き上がり、硬くグロテスクな巨塔と化している。
祥平としても目の前にいつも見慣れた自分の肉棒があり、しかも自分が女子高生というギャップに酔っていた。
祥平はうんこ座りになると、ゆっくりと優美の肉棒にしゃぶりついた。

「んっ♡ んっ♡」

優美の口でリズムよく出し入れする。
出し入れするたびに祥平のポニーテールが上下に跳ね、うなじに当たる。
優美の小さな口には自分の肉棒は大きくて何度かひっかけそうになった。

夢の中では蓮先輩が優美の前にひざまずき、優美の秘部をチロチロ舐めていた。

「あっ…ん…」

優美は内股で口にげんこつを当てながら喘いでいた。
その行動は現実にもトレースされ、フェラされながら内股で悶える中年男になっていた。

「うわ~ 気色わりぃなぁ」

自分の身体を蔑む祥平。

「なんか優美ちゃんだけ気持ちよくなるのは不公平だよなぁ」

そう言うと祥平はブレザーを脱ぎ捨て、ブラウスの胸の部分のボタンを外し、ブラをずらした。

「結構かわいいブラ着けてるじゃん♪」

祥平は露になったピンク色の乳首を優美の口に押し付けた。
一瞬優美は顔を背けたが、やがて分厚い唇で祥平の乳首を甘噛みし始めた。

「おっ、やればできるじゃん♪」

夢の中では優美は蓮先輩の肉棒にかぶりついていた。
口を精一杯開き、歯を立てないようにして舌でうまく先輩の肉棒を刺激する。

「優美、上手だよ…」

先輩のお褒めの言葉に優美の乙女心は熱くなった。


「んはっ♡」

祥平は思わず声を出した。
優美が舌をうまく使って祥平の乳首を刺激し出したからだ。
優美の乳首は思ったより敏感で、汚い舌であっても電流が走るような快感が走った。
チロチロと舌を小さく動かす中年男の姿は、正直気持ち悪かった。

「一体、どんな夢を見てるんだこの娘は…」

次第に祥平のかわいいリボン付きのショーツが濡れ始めた。
身体全体が熱くなり、特に乳首と股間が爆発しそうだった。

「そろそろいいかな…」

祥平はそう言うと、優美の口から乳首を引き抜き、ショーツとローファーを脱いで、優美の上にまたがった。
そして二本指で自分の秘部を開放し、ズブズブと優美の肉棒を自分の中に挿し込んだ。

「あぁっ!!」

祥平の声が部屋に響き渡る。

「あんっ!!」

同時に優美の声も響き渡った。


夢の中で蓮先輩が優美の中に入れ始めたのだ。

「優美、愛してるよ…」

「先輩、私も…」

初めての挿入に戸惑いながらも、うれしさを抑えきれない優美。
蓮先輩はゆっくりとやさしく肉棒を出し入れする。

実際には祥平が優美の肉棒を出し入れしていた。
腰と足の筋肉を使って、なんとかゆっくり出し入れする。
力を抜いたらズボッと自分の腹まで肉棒が貫通しそうな怖さがあった。

夢の中の優美の入れられてる感触は、実際には入れている感触だったのである。
もちろん優美は自分から肉棒が伸びているとは夢にも思ってない。
なので現実で入れている感触は、夢の中では入れられている感触に変換されていた。

「ふぅ、ふぅ…」

祥平は足と腰の筋肉をうまく動かして自分の肉棒を出し入れする。
祥平のなめらかな肢体の中を優美の太い肉棒が行き来する。
うまく自分の膣の空きスペースを把握しながら肉棒の位置を調整する。
同時に祥平の快感もかなり上がってきた。


「優美…!優美…!!」

「先輩…!先輩…!!」


「やべっ!」

何か熱い感触がし、祥平は慌てて片足を上げて肉棒を引き抜いた。
ほぼ同時にブシャーッと優美の肉棒が白い噴水をあげた。

「あはは♡優美ちゃんこんなに出しちゃって♡ 初めての射精はどうだい?」

そう言いながら祥平は自分のスカートや肉棒の周りの白い液を舐め取った。



「お客さん、お客さん」

耳元で囁く声で優美は意識を取り戻した。
目を開けると顔を布で覆った男が優美を見下ろしていた。

あれ…私……

おぼろげな記憶をたどる。
そういえば私、麻紀に教えてもらったお店に来てそれから…

「お客さん、いい夢を見れましたか?」

夢…? ハッ…!!

優美は憧れの先輩とやる夢を思い出して思わず顔を赤く染めた。
自分はなんて夢を見たんだろう…
でも、不思議と心も体も軽い。
スッキリする!!

「その様子だといい夢をご覧になれたようですね♪」

「あの…お代は…?」

「初回サービスで1000円になります」

「えっ!1000円でいいんですか?」

「はい、ぜひまたいらしてください」

「は、はい!もちろんまた来ます!来させてください!!」

優美はウキウキ気分で店を出た。
不思議と股が軽く、体の中に溜まっていたモヤモヤが抜けた気分だった。
その後ろ姿を見ながら祥平は一人つぶやいた。

「本当はこっちがお代を払いたいぐらいだよ♪」


(おわり)

短編『好きな人には憑依できない憑依』

僕はとある大学生だ。僕には好きな人がいた。
同じ学部の松崎 柚沙(ゆずさ)さんだ。

シースルーの前髪に、肩に掛かるウェーブの髪。
目鼻もパッチリしていて、派手過ぎないメイクもかわいい。
オシャレも好きみたいで、スカートもパンツルックも似合う、とにかく綺麗な子だった。

しかしながら、僕のような陰キャとは当然のごとく縁がない。
そこで僕はネットで偶然見つけた憑依薬を使うことにした。
これを飲むと幽体離脱して自由に他人に憑依することができる。
これで柚沙さんに憑依してあんなことやこんなことを…デュフフ♡

…と思ったのだが、この憑依薬には致命的な弱点があった。
それは『自分が好きな人には憑依できない』という制約である。
実際飲んでみると幽体離脱して他人に憑依することはできたが、柚沙さんにだけ憑依することができなかった。
わざと柚沙さんを罵倒しながら飛び込んでみたり、頭を空っぽにして飛び込んでみたりしたが、何回やってもダメだった。
自由に憑依できるのに…一番憑依したい人にだけできないなんて!ちくしょーめ!!

だが、発想の転換だ。
柚沙さん本人に憑依できなくても、幽体離脱して観察したり、周りの人間に憑依することはできる。
よく考えてみると、僕は柚沙さんについて何も知らない。
どこに住んでいるのか、どんなバイトをしているのか、どんなものが好きなのか…
この薬を使って、仲良くなるきっかけを見つけるぞい♪


早速、僕は大学をサボって薬を飲んで幽体離脱した。
空中を浮遊し、大学に着いた。
大学をサボって大学に行くというのも変な気分だが…いた!
柚沙さんの姿を見つけた。
柚沙さんは勉強道具を胸に抱きかかえるように持ち、掲示板を見ていた。

今日はスキニージーンズに、グレーのカットソー、黒のパンプス。
やっぱりオシャレだ♪
スキニージーンズに包まれたプリプリのお尻がたまらない!
あぁ、今すぐ触りたい!!

僕は柚沙さんの身体に飛び込んだ!
だが、スルッとすり抜けてしまった。
やっぱりダメか…


気を取り直して幽体のまま、彼女を追う。
彼女は大学の校門を出て歩き始めた。
時刻は16:38。時間的に授業を終えて帰るのかな?

柚沙さんはコンビニに入った。

「いらっしゃいませ~」

レジから若い女性店員が挨拶する。
柚沙さんは奥に行くと、ペットボトルの扉を開いてお茶を取り、レジに向かった。
僕も慌てて後を追う。

「138円になります」

柚沙さんは150円出した。

「お返しは12円になります」

今がチャンスだ!
僕は若い女性店員に乗り移った。
そして、お釣りを渡す時、ギュッと柚沙さんの手を強く長めに握りしめた。
柚沙さんは一瞬ちょっと驚いたような表情を浮かべたが、特には気にせずお釣りを受け取って立ち去った。

「ありがとうございました~♪」

僕はそう言って柚沙さんの後ろ姿を見送りながら、心の中で「やった~!柚沙さんの手を握れたぞ!!」と狂喜乱舞した。
柚沙さんの手、温かくてすべすべしてて柔らかかったなぁ~♪
さっきの感触を思い出しながら、カウンターの下で手をスリスリする。
と、見知らぬ男が僕の顔をジッと見ていた。

「あの~ タバコください」

「あ、ハイ」

僕はコンビニ店員の身体から抜けて、柚沙さんの後を追った。


柚沙さんは駅に入って行った。
電車で通学していたのか。
柚沙さんは改札を抜け、電車に乗った。
車内は帰宅時間ということもあり、学生が多く、若干混んでいた。
柚沙さんはキョロキョロ見渡すと、女子高生が座っている隣が空いてるのを見つけ、そこに座った。

僕は人に当たらないように注意しながら柚沙さんの隣の女子高生を観察した。
白と青のセーラー服は清潔感がある。ポニーテールの下からチラリとのぞくうなじがセクシーだ。
女子高生は膝の上に学生鞄を置き、うつむき加減でスマホをいじっていた。

よし!

僕は女子高生に憑依した。
自分の身体を見下ろすとパリッパリッの生地のセーラー服が胸をほのかに盛り上げており、膝の上に学生鞄の重みがあった。
横目でチラッと隣を見ると、柚沙さんはさっきコンビニで買ったお茶を開けて飲み出していた。
す、すごい、すぐ隣に柚沙さんが座っている…
ちょっとひじを動かせば当たりそうだ。

柚沙さんの横顔、すごくセクシーだ♡
特に頬骨と首筋と鎖骨のラインが美しい。
ペットボトルの中のお茶が赤い唇に吸い込まれていく。
あぁ、できることならお茶に憑依したい…


「〇〇線、発車いたします」

アナウンスが流れ、電車が動き出した。
ガタゴトという振動と共に僕のスカートが揺れる。
よく考えたら男の僕がスカートを履いてて、女の柚沙さんがジーンズなんておもしろいな。

僕は適当にスマホをいじりながらチラチラと柚沙さんの方を見た。
いい匂いがする。香水だろうか。
甘いけど、くどくない上品な香り。

あと顔二つ分移動させれば柚沙さんのほっぺにチューできる。
そう考えると心臓がバグバグしてきた。
まさか柚沙さんも隣に座ってる女子高生が自分に想いを寄せながらドキドキしているなんて思ってないだろう。

柚沙さんは僕のことを意識することなく、スマホをいじっていた。
同性だから警戒していないのだろう。
インスタだろうか。何か写真が見える。
僕は目を凝らして柚沙さんのハンドルネームの情報をGetした♪


2駅ほど走ったところで、柚沙さんは電車を降りた。
僕も慌てて女子高生の身体から抜けて後を追う。
どこに行くのだろう?

柚沙さんは駅前の緑と茶色の看板のカフェに入って行った。
カフェ?お茶にするのか??

「あら、柚沙ちゃん」

「こんにちは~」

柚沙さんはレジにいた女性店員ににこやかに挨拶し、店の奥の扉の中へ進んで行った。
そうか!ここでバイトしてるのか!!

柚沙さんは女子更衣室と記されたプレートの部屋に入って行った。
じょ、女子更衣室…それは男子禁制の禁断の秘密…
ドキドキしながら僕は扉をすり抜けた。
更衣室の中は柚沙さんしかいなかった。

「ふぅ」

柚沙さんは一息つくと、ロッカーを開け、おもむろに服を脱ぎ始めた。
おぉ!
手を交差しながらカットソーを脱ぎ、スキニージーンズをスルスルと下す。
抜群にスタイルのいい柚沙さんの肢体が露になった。

や、やべぇ!!

柚沙さんの下着姿を見るのは初めてだったので興奮した。
もし幽体じゃなかったら完全に股間が起立してただろう。
透き通るような白い肌に、美しく長い手足。
体にピッタリ張った薄藍のブラとショーツも清潔感があってセクシーだ。

そ、想像よりもスタイルいい…
しかも、今この光景を見てるのは僕だけ…♡
そんな特別感と背徳感も興奮を倍増させた。

柚沙さんはロッカーの中にあった白いシャツと黒い膝丈スカートを着込み、最後に緑色のエプロンを首から掛けると、完全にカフェの店員になった。
似合ってるなぁ♪
もっとも柚沙さんのスタイルなら何を着ても似合うに違いないけど♡


着替え終わった柚沙さんは、店の中に戻り、さっき挨拶してたレジの女性店員と何か話をしていた。
どうやら引き継ぎっぽい。

「それじゃあ上がるわね~」

「お疲れ様でした~」

去っていく女性店員と入れ替わりで柚沙さんがレジについた。
それからどんどん客が入ってきた。
柚沙さんも他の店員も忙しそうだし、なんか憑依できる雰囲気ではない。
客に憑依してもできることは限られてるしなぁ…そうだ!!

僕はいいことを思いついた!
扉をすり抜け、さっきの女子更衣室へ行く。
いたいた!!

さっき柚沙さんと交代で上がった女性店員だ。
年は20代後半~30代前半といったところだろうか。
顔は柚沙さんよりは劣るが充分美人なレベルで、目は細くて、さっき柚沙さんと話しているところを見るに「あらあら」という言葉が似合いそうなおっとりしたしゃべり方だった。
左手の薬指に指輪をしている。
結婚している…ということはパートか?

その女性は今まさに着替えているところで下着姿だった。
柚沙さんより胸や尻が大きく、ブラやショーツの隙間から肉が少しはみ出し、むっちりしている。
熟女好きだったら間違いなく、こっちの方がタイプだろう。


女性はロッカーから私服を取り出し、着ようとした。
ま、待って!!
僕はとっさに女性に憑依した。

自分の身体にゆっくり視線を下ろす。
自分の胸にリンゴぐらいのサイズはありそうなおっぱいがついていた。

「す、すごい!」

おっとりした声でそう言いながら自分の胸を揉んでみる。
や、やわらかくて気持ちいい~♪
人妻の手を使って人妻の胸を揉んでいるという背徳感。

ショーツの上をすべすべしてみた。
何も引っかかりが無い。

「うふっ♪」

女のように笑いながら僕は鏡の前でいろんなポーズを取ってみた。

「柚沙さんのロッカーは…たしかここだったよな」

さっきの記憶を頼りにロッカーの一つを開ける。

「あった!!」

そこにはさっきまで柚沙さんが履いていたスキニージーンズがきれいに折り畳んで置かれており、その上にはハンガーに掛けられたカットソーがあった。
柚沙さんの服だ♡
僕はハンガーからカットソーを取り外し、思いっきり鼻に押し当てた。

「スゥーーーー スゥーーーー あは♡」

電車の中で女子高生に憑依してた時に嗅いだ匂いと同じだった。
まだほのかに温もりがする。
ほんの数分前まで柚沙さんが着ていたんだもんなぁ♪

「着てみるか♡」

僕は一旦カットソーを置き、スキニージーンズを手に取った。
片脚ずつ通していく。

「ぬおっ!?」

足首のところで若干引っかかったが、おしりまで上げたところで再び引っかかった。
この身体、柚沙さんよりおしりが大きいからなぁ。
スキニージーンズは普通のジーンズよりピッチリめで体のラインが出るようにできてるからなぁ。

「んんん…!」

なんとか腰まで引き上げたが、今度はボタンが閉まらない。
がんばれば閉めることはできそうだが、ボタンが弾け飛んでしまうかもしれない。
僕はあきらめてチャックを上げられるところまで上げた。

改めて鏡を見ると、スキニージーンズに上半身ブラだけのアラサーの女性が映っていた。
鏡に向かっておしりを突き出してみる。
柚沙さんのおしりはキュッと上の方に引き締まっていたが、この女性の場合、大きい上に垂れているので、スキニージーンズの上からでもショーツのラインがはっきりわかる嫌らしいおしりになっていた。

鏡に向かっておしりを突き出した状態でおしりを揉んでみる。
サラサラとしたスキニージーンズの裏地の感触が伝わってきて、股間がギュッと熱くなった。
さっきまで柚沙さんのおしりが当たっていた裏地に、今は僕のおしりが当たっている…
しかも今の僕は柚沙さんのバイト先の年上の女性…
様々なギャップが興奮に変換される。


次に僕はカットソーを手に取った。
男の時じゃ絶対着れなそうな肩幅に腕を通す。
服の中に顔を通した時に柚沙さんの匂いが鼻中に充満して昇天しそうになった。
肩の部分がフリルになっていてかわいい。
鏡を見ると、柚沙さんより僕の方が胸が大きいので、ヘソの部分まで服が届かず、ヘソ出しルックみたいになってしまった。

「これはこれでエロいな…♡」

鏡に向かって胸を揉んでみる。
柚沙さんのカットソー越しに大きな胸が自由自在に変形する。

「あ…♡ あ…♡ これはヤバい♡」

胸を揉む指に指輪が見えた。
そういえば僕、結婚してるんだっけ…
旦那がいるのにパート先の後輩の女子大生の服を着て欲情している人妻…

「ごめんね、柚沙ちゃん勝手に借りちゃって…♡」

女っぽく言ってウインクしてみる。
その姿が色っぽくて、欲情してきた。
女子大生に欲情する人妻に欲情する僕。
これもうわかんねぇな。


僕は左手で胸を揉みながら、右手をスキニージーンズの股間の部分に移動させた。。
そのまま股間をスキニージーンズ越しに擦る。

「あ♡ あ♡ すごいいぃぃ♡♡♡」

キツめのスキニージーンズとショーツの圧着に、指による圧力も加わり、ショーツがじわじわ濡れていくのがわかった。
同時に足に力が入らなくなってきた。

僕は鏡を見ながら後退し、更衣室の壁際に背中をつけてしゃがみ、M字開脚のような体勢をとった。
背中を壁につけたので倒れる心配がなくなった。
これなら力が入る…あんっ!


もはやショーツの中に指を入れなくてもイキそうだった。というより指を入れる隙間が無い。
ただでさえキツいスキニージーンズは、しゃがんだことにより、よりおしりに力が掛かり、キツキツのボンレスハム状態になっている。
ショーツからはみだした肉がスキニージーンズの裏地に当たり、気持ちいい。

「柚沙さん…♡ 柚沙さん…♡」

気づくとシコりながら僕は柚沙さんの名前を連呼していた。
僕の声は喉ぼとけで変換され、おっとりとした人妻の声で再生される。
もし第三者がこの光景を見たら、旦那がいるのにパート先の女子大生に想いを寄せる、変態レズ有閑マダムに見えただろう。


「あっ♡ ああっ!!」

全身に快感が流れ、乳首はビンビンに勃ち、股間はグチャグチャに濡れた。
どうやらイッてしまったらしい…
ドスンとその場に尻餅をつき、ただただ息を吐く。

「ハァハァ…ハァハァ……」

男の賢者タイムのように、サッと快感が引かないから困る。
ただ、誰か来る可能性もあるから、いつまでものんびりしている訳にもいかない。
ある程度快感が引いたところで、僕は足に力を入れてなんとか立ち上がり、着ている服を脱いで柚沙さんのロッカーに戻した。
スキニージーンズの股間のところにちょっと愛液が漏れてシミになってしまったけど…ま、柚沙さんがバイト終わるまでには乾くか。


僕は女性の身体から抜けた。

「えっ…」

意識を取り戻した女性は、全身が火照り、乳首は勃ち、ショーツが濡れていることに気づいて顔を真っ赤にしていた。

「どうして…」

僕に憑依されてる間の記憶は無いので、勝手に"感じた"と勘違いしたのだろう。
私服に着替えた彼女は、逃げるように女子更衣室を出た。

「あ、お疲れ様です!」

「う、うん…!」

店を出る時に柚沙さんが帰る女性に気づいて挨拶してたが、女性は恥ずかしそうに足早に立ち去っていった。
おもしろいぞ、これ♪


それから幽体でしばらく柚沙さんのバイト風景を観察していたが、憑依薬の時間が切れてしまい、自動的に自分の体に戻された。
ま、今日は柚沙さんのバイト先がわかったからいっか♪ そうそう、ハンドルネームもわかったしな♪
それに柚沙さんの着ていた服でオナニーできたし…グフフフ♡


(おわり)

『真夏の昼の憑依』



健斗と恭平は悪友同士だった。
ずっと学校が一緒だったのでよく遊んだし、カードショップに通ったり、エロ本を貸しあったりした。

そんな彼らに転機が訪れたのは高校生の時だった。
暇つぶしに行った廃墟で、突然不思議な壺から放れた謎の光を浴び、それ以来二人はお互いに手を取り合って壺に刻まれていた謎の呪文を唱えると幽体離脱して他人に憑依できるようになったのだ!


ここは健斗の部屋。
外ではミンミンとセミが鳴いている。

健斗「暑いなぁ」

恭平「あぁ、今年の夏は特別だぜ」

健斗「泳ぎに行くか?」

恭平「もう暑くて一歩も出たくねぇよ」

健斗「だからさ、幽体離脱して行くんだよ♪」

恭平「お前、頭いいな!」

二人は抱き合い、謎の呪文を唱えると、幽体離脱した!
この能力は一人じゃダメなのだ。二人そろわないと発動しないのだ。

健斗「じゃあ早速行くか♪」

恭平「あぁ♪」

健斗の家から電車で40分掛かる海水浴場も幽体ならひとっ飛びである。


健斗「おぉ、結構来てるなぁ」

恭平「あぁ」

暑さも手伝い、海水浴場は大勢の人々で賑わっていた。

健斗「さて、誰に憑依するか・・・」

二人で上空から見下ろしながら、品定めをする。

恭平「あの子達なんていいんじゃないか?」

健斗「どれどれ・・・」


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「そ~~れっ!」

「きゃっ!」

「もう~ 何やってるの千里~」

「ごめ~ん 梨菜」

浜辺の一角で二人の女子がビーチボールで遊んでいた。
周りには知り合いらしき人物はおらず、おそらく仲良し女友達二人組で遊びに来た様子だった。
もちろん二人には幽体の健斗と恭平の姿は見えない。

健斗「どうやら茶髪の方が梨菜で、黒髪の方が千里って名前らしいな」

恭平「どっちにする?」

健斗「う~ん、どっちもスタイルいいから甲乙つけがたい・・・」

恭平「俺は千里って子の方がいいなぁ。白いビキニ超かわいくね?」

健斗「じゃあ俺は梨菜でいいや。飽きたら取り替えればいいんだし♪」

恭平「それじゃあ決まりだな!早速憑依しようぜ!!」

健斗と恭平は女子達に接近し、身体に飛び込んだ。


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突然、女子二人の動きが止まった。
誰も受け手がいなくなったボールが砂浜に落ちる。
次の瞬間、二人の表情が一変した。


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梨菜(健斗)「憑依成功だな」

千里(恭平)「あぁ…」

梨菜(健斗)「お前、結構かわいいじゃん。白いビキニ似合ってるぜ」

千里(恭平)「お前も間近で見ると案外胸あるじゃねぇか」

さっきまで仲良く遊んでいた女子二人が、いきなり互いを男のような嫌らしい目で品評し合う。

梨菜(健斗)「なんか俺、ビキニの下にもう一枚履いてる気がするんだけど、梨菜ちゃんパンツ脱ぎ忘れたか?」

千里(恭平)「バカ、それは透け防止用のインナーだよ」

梨菜(健斗)「へぇ~ なるほど、お前のビキニはそのヒラヒラが付いてるからいらないのか」

千里(恭平)「まぁな。それよりあっちへ行こうぜ♪」

梨菜(健斗)「あぁ♪」

二人は人目のつかない岩陰へ移動した。



千里(恭平)「じゃあ早速始めるか♪」

梨菜(健斗)「いいよ、来いよ!」

千里(恭平)「梨菜…実は私、前からあなたのこと…」

梨菜(健斗)「千里…私もよ。もう友達としてなんか見られない…」

そう言いながら梨菜と千里は抱きついて脚を絡め合った。

千里(恭平)「梨菜…愛してる」

梨菜(健斗)「千里…」

二人は目を閉じて静かに唇を重ね合わせた。
お互いのビキニ包まれた胸が押し付け合い、形を変える。

千里(恭平)「んっ…んん…」

梨菜(健斗)「んふぅ…んっ!」

互いの肩をつかみ合いながら、くちゅくちゅと舌を入れ始めた。
腰を突き出し、互いのビキニの股間をこすり合わせる。
キュッキュッとビキニのつるつるした生地が悲鳴を上げる。

唇を重ね合わせたまま、梨菜は千里の白いビキニの下に手を入れ始めた。
負けじと千里も梨菜の胸の谷間に手を入れる。

「「んっ!!」」

二人同時に喘いだ。

梨菜(健斗)「ハァハァ…千里ちゃんの身体、小柄ですべすべしてて最高だぜ…」

千里(恭平)「梨菜ちゃんのおっぱいもやわらかくて揉み甲斐があるぜ…」

年頃の女の子達が男口調で互いの身体を触りながら褒め合っている。
常識では考えられない光景。

二人とも次第に身体が熱くなり、抑えきれなくなった。
互いに抱き合い、身体を触り合い、キスをする。
女体への欲望は女体を通して弾けた。

梨菜(健斗)「うっ…イッちまった…」

千里(恭平)「俺もだ…」

梨菜(健斗)「これからどうする?乗り換えるか?」

千里(恭平)「せっかくだからデートごっこしようぜ!」

梨菜(健斗)「いいな!」


デートごっことは健斗と千里が憑依している時にやる遊びの一つである。
一人が男役、もう一人が女役となり、文字通りデートのごっこをするのだ。

「「先攻後攻じゃんけんほい!!」」

梨菜(健斗)「よっしゃ~♪ じゃあ俺、先攻な♪ 早速始めようぜ☆」

千里(恭平)「ちょっと待った!お互いビキニだとなんか男女って感じがしなくないか?」

梨菜(健斗)「そりゃそうだろ。身体は女同士なんだから」

千里(恭平)「あそこでなんかそれらしい服を調達しないか?」

二人は海の家の近くにあった店へ行った。


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梨菜(健斗)「ジャ~ン!どうだ?ツナギ着たら男らしくなっただろう?」

千里(恭平)「俺も女っぽい上着を買ってみたぜ。てかなんでツナギを上まで着ない?」

梨菜(健斗)「さすがにあちぃよ。下がビキニからズボンになっただけでもだいぶ男らしくなっただろう?」

千里(恭平)「ま、いっか。それじゃあ始めるか」

二人はカップルで海へデートに来たという設定で始めた。


梨菜(健斗)「今日はいい天気だね、千里ちゃん」

千里(恭平)「そうですね、健斗さん♪」

そう言って千里は健斗の腕に抱きついた。

梨菜(健斗)「白いビキニ、とってもよく似合ってるよ」

千里(恭平)「そうですか?そう言ってもらえるとうれしい♪ 健斗さんのために一生懸命選んだんです☆ 健斗さんの胸板素敵♪」

梨菜(健斗)「(む、胸板…?)俺、ほんとに千里ちゃんと付き合えて良かったよ///」

千里(恭平)「私も…」

見つめ合うと素直におしゃべりできない。

梨菜(健斗)「お、お腹すかない?俺、なんか買ってくるよ」

そう言うと健斗は海の家の方へ駆けて行った。

千里(恭平)「(フフフ、あいつ照れ隠しに行きやがったな…)」


店のおっちゃんに「お嬢ちゃんなんでツナギ着てるの?最近そういうの流行ってるの?」と言われながらも、健斗は焼きそばを二つ買ってきた。

千里(恭平)「はい、健斗さん。あ~んして♪」

梨菜(健斗)「あ、あ~ん///」

二人は人目のつきにくい浜辺の崖の方に座り、食べ始めた。

千里(恭平)「あ、健斗さん。歯に青のり付いてるよ」

梨菜(健斗)「えっ…」

千里(恭平)「私が取ってあげる♪」

そう言うと、千里は健斗に身体を寄せ、健斗の口の中に舌を入れ始めた。

梨菜(健斗)「ん、んんっ!?」

千里(恭平)「くちゅくちゅ…」

二つのおっぱいがぶつかり合う。
健斗は半分押し倒される格好になり、後ろ手で砂浜に手をつき、耐えていた。
ようやく千里が顔を離すと、二人の唇の間には白い糸が垂れていた。

梨菜(健斗)「い、今のすごく良かった」

千里(恭平)「じゃあそろそろ攻守交替な!」

梨菜(健斗)「ちぇっ、しょうがねぇなぁ」

二人はツナギと上着を交換した。


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千里(恭平)「今度は俺が男役だぜ!!」

梨菜(健斗)「あなた♪」

千里(恭平)「えっ…?」

梨菜(健斗)「(小声で)今度は結婚してるって設定でだよ。変化球入れないとつまらないだろ」

千里(恭平)「おっ、おう…」

梨菜(健斗)「今日は私達の結婚記念日ね」

千里(恭平)「そ、そうだったな。お前のウェディングドレス姿最高に綺麗だったよ…」

そう言いながら恭平は梨菜の腰に手を回した。

梨菜(健斗)「あなた…そろそろ赤ちゃんが欲しいわ…」

千里(恭平)「俺もだよ…梨菜…」

二人は人目のつかない茂みに移動し、恭平は梨菜を押し倒した。

千里(恭平)「梨菜…」

梨菜(健斗)「あなた…」

恭平は梨菜のおっぱいを揉みしだく。
激しく揉むたびに恭平のおっぱいも揺れ動く。
恭平は梨菜の中へ挿入しようと、腰を押し込んだが、当然ながらツナギの下には何も突起物は付いていない。

千里(恭平)「(クソォ、チンポがあれば入れられるのに…)」


その時だった。そこにナンパ男が現れた。

ナンパ男「ねぇねぇ、君たちそんなところで何してるの?そんなことより俺と遊ばない?」

千里(恭平)「(ちょうどいいところにチンポが!)」

恭平はナンパ男に乗り換えた。
ドスッと意識を失った千里の身体が梨菜の上に覆いかぶさる。

梨菜(健斗)「重ッ!」

ナンパ男(恭平)「へへっ、頭は悪そうだが、チンポはいいの持ってるじゃねぇか♪」

そう言いながら恭平は海パンの隙間からチンポを取り出し、ぶるんぶるん振り回して誇示した。
梨菜がやっとの思いで千里を横にどけると、今度は恭平の入ったナンパ男が乗り掛かってきた。

梨菜(健斗)「マ、マジでやるのか!?」

ナンパ男(恭平)「女同士も飽きてたとこだからちょうどいいだろ♪」

そう言うと恭平は梨菜のビキニをふとももまで下し、いきり勃ったチンポを挿入した。

梨菜(健斗)「うっ、うがああぁぁぁぁ」

ナンパ男(恭平)「ちょwww もっと女らしい声出せよ!w」

さっきまでビキニを着て焼きそばを「あ~んして♪」と言っていた人物が、今度はチンポをつけて女に挿入している。

梨菜(健斗)「で、でかい!」

ナンパ男(恭平)「ふぅ…やっぱチンポの方が慣れ親しんでるなぁ♪」

そう言って恭平はリズムよく腰を振った。

梨菜(健斗)「や、やべ…これは…気持ち良すぎる…あぁ!!」

二人はそのまますぐにイッってしまった。
脱力と共に二人はそれぞれの身体から抜けた。

地上を見ると、二人の女子と一人の男が情けない恰好で気絶していた。

健斗「ちょっとやりすぎちゃったかな」

恭平「ま、中には出してないから大丈夫だろ」

健斗「それじゃあ次の憑依に行くとするか♪」

恭平「あぁ、憑依最高!!」

二人の幽体は海を抜け、街の方へ消えていった…


(おしまい)

※立ち絵はとくだ屋さんの素材を使わせていただきました

『憑依おじさんin木下ひまり』 本日配信開始です!!

あの憑依おじさんの最新作がリリースされました!

『憑依おじさんin木下ひまり 長身スレンダー娘を乗っ取り、代わりに彼氏と情交。』

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あいかわらず憑依おじさんなのに実質入れ替わりなのはツッコみ疲れました(苦笑)
ストーリーラインはこれまでの憑依おじさんシリーズと同じで、今回は最後に彼女に成りますまして彼氏の友人を誘って泥沼化させる感じです。
個人的に女と入れ替わって自分の部屋に行く→恥ずかしいことをして録画してから元に戻って実質彼女を部屋に連れ込むとこが好きです。
自分の体でさらうより、女になって自分の足で自分の部屋に行かせるという倒錯感が!