『憑依しようぜ!』 その2


俺はさっきまで先生が着ていた白いシャツを手に取った。
パリッとした生地からほのかに甘い柔軟剤の匂いがする。
女子更衣室とシャツと先生。

さっきまで先生のおっぱいが触れていたシャツの部分に顔をうずめてみる。
ほのかに温かく、いい匂い。はぁ~ 最高♪ 憑依してよかった~♪

「ぬおっ!?」

俺は慣れないパンプスでしゃがんでいたため、バランスを崩し、尻もちをついた。
バリッ!っと床にあった青いすのこが先生のケツ圧でバリバリに割れた。
俺は「ヘヘッ」と苦笑いするしかなかった。


次にさっきまで先生が着ていた黒いタイトスカートを被った。
ちょうど鼻の位置に先生のショーツのアソコの部分が触れていたと思うと、俺のショーツがじわっと濡れてきた。
我慢できずにプリーツスカートの上から股間をこすった。

ヘヘッ、女教師が女生徒の制服を着ながら自分のタイトスカートを被って自慰をしている。
ちょうどプリーツスカートのひだがなめらかで、ストッキング越しにショーツと擦れる時、ショーツの花柄の模様と擦れあい、なんとも言えない幸福感を生み出していた。

「やっ、やばっ!」

腰の力が抜けてきた・・・
ヘッドバンキングでタイトスカートを振り落とし、なんとか近くにあったパイプイスに腰を下ろした。

「ハァハァ・・・」

鏡には生徒の制服を着てオナニーに耽る女教師の姿が映し出されている。

「先生、エロ過ぎです・・・」

俺はセーラー服の裾から左手を忍ばせて胸を揉み、右手を自分のショーツの中に滑らせてまさぐった。

「あぁ!」

すでにびしょびしょになっていたアソコがさらにびしょびしょになる。
先生のきれいな指が先生のきれいなアソコを凌辱している。

「ハァハァ・・・」

肩で息をしながら感度をたしかめる。
この感度だと、男性経験は少なそうだ。
自慰も日常的にはしていないだろう。

左手親指でブラを少しめくり、乳首をつまむ。セクシーで柔らかい先生の乳首がピクピクと俺の指で形を変えられている。
指の動きを激しくするたび、先生のセクシーな喘ぎ声が漏れて、それがすぐ横の耳に入ってもう無理だった。

「いっ!? はぁんっ!!」

全身の身体が抜け、ガクッと崩れた。
最初に言った通り、俺は性的興奮が最高潮になると自分の身体から霊魂を分離することができる。
これは自分の体から出る時に使えるが、憑依先で絶頂に達しても強制的に同じことが起きてしまうのだ。

幽体になった俺の目の前にパイプイスに腰掛け、ガバッと股を開いてあらわになった先生が気を失っていた。
ハァハァ、先生の体、気持ちよかったです♪

やがて先生が目を覚ました。


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「えっ・・・ええっ!? いやっ!なんで私!?」

先生が自分が生徒の制服を着ていることに驚いていた。

「もしかして私、無意識のうちに若さに憧れていたの・・?」

青ざめながら独り言をつぶやく先生。
いい方向に勘違いしてくれて、ありがとう。

先生は慌てて制服を脱ぎ、床に散らかっていた自分の服を着た。
だが、脱いだ制服をどのロッカーに戻せばいいかわからず、あたふたしていた。

「ごめんなさい!」

最終的には制服をパイプイスの背もたれに掛けて、逃げるように女子更衣室を走り去っていった。
アハハハハッハハッハッ!!!!!!!!!!!!
おもしろすぐる!!




俺は学校をすり抜けて次の身体を探しに出た。

「おっ、あの娘かわいいじゃん♪」


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「お邪魔しま~す♪」


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早速記憶を読んでみる。

『私の名前は長篠 結花、24才。先月ダーリンと結婚したの♡ 今からダーリンに会いに行くところなのに邪魔しないで!!』

ちょ、ちょっと待て!ダーリンって誰だ!?
そう思った瞬間、頭の中にイケメンの映像が入ってきた。
し、しまった!!


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記憶を読むということは、自分の記憶を憑依先の記憶に混ぜるということである。
だが、憑依先の記憶や感情が強い場合、俺の感情まで飲まれることがあるのだ。
この体の場合、ダーリンのことが好き過ぎて、俺までダーリンのことが好きになってるということである。
ちなみに『今からダーリンに会いに行くところなのに邪魔しないで!!』と言ったのはこの体本来の魂の声ではなく(魂は眠っている)、この体の記憶に引きずられた俺自身のセリフである。

まずい!頭の中がダーリンのことで一杯だ!!
俺は必死にエロい女体を想像してダーリンのことを忘れようとした。
だが、全然消えない!
それにダーリンのことを考えると胸が温かくなる♪
あぁ、ダーリンに抱かれたい♪

違う!違う!違う!
くそっ!このままじゃ俺の方が記憶に飲まれてしまう!!
ミイラ取りがミイラだ!
美人だからって安易に選んだのが悪かった!
ってかダーリンのこと好き過ぎだろ、こいつ!!

俺は先月ウェディングドレスを着て、バージンロードをダーリンと歩いた・・・
タキシード姿のダーリン素敵だったな♪ ダーリンと誓いのキスをして・・・♡
ってやめろっ!俺は男だ!!

こうなったら・・・
本当は人前ではやりたくなかったが、やむ得ない。
俺は右手でワンピース越しに自分の胸を揉んだ。
幸い、羽織っていたストールが目隠しになってくれた。

「んんっ!」

口を閉じて喘ぎ声を押し殺す。
揉んだ瞬間、女の快感が走り、一瞬だがダーリンのことが頭から消えた。
よし、うまくいった、肉体の感覚は正直だからな。
あぁ、早くこういう風にダーリンに揉まれたい♡

!? !? !?


(つづく)

短編『アイカツおじさん(物理)』


その日、アイドルの氷上スミレは撮影日だった。
無事に撮影は終わり、控え室に戻るため、スミレは一人で撮影スタジオの廊下を歩いていた。

「スミレちゃん、こっちこっち♪」

すると、廊下の一室のドアが開き、一人の中年男性がスミレを手招きしていた。
誰?スタッフさんかしら?

「はい」

無視するわけにもいかず、スミレは男の手招きする部屋に入った。

「――ッ!?」

入った瞬間、スミレは男に背後から羽交い絞めにされ、口を布のような物で覆われた。
表情が一瞬にして青ざめる。息ができないっ!
次第にスミレは意識が薄くなるのを感じた――――





「う・・ん・・・!?」

スミレは意識を取り戻した。たしか私、撮影スタジオの廊下を歩いていたら襲われて――
ボヤッとした意識を整理する。

「やぁ、スミレちゃん。お目覚めのようだね♪」

「――ッ!?」

スミレは言葉を失った。目の前に自分そっくりの人間がいたからだ。
しかも胸ははだけ、下半身には見たこともない黒い器具を付けている。

「スミレちゃんの身体、とっても気持ちよかったよ♪ 今度はおじさんが気持ちよくしてあげるね♪」

「ど、どうして私が――ッ!?」

声を出してスミレは二度言葉を失った。
自分の口から出た声がいつもの透き通った声ではなく、野太い男の声だったからだ。
ウ、ウソ――!?
スミレは自分の体を見下ろした。そこにあったのはぶよぶよした毛深い中年の男の体だった。


「フフッ、気づいたようだね。おじさんがスミレちゃんとおじさんの魂を入れ替えたのさ♪」

おぞましい顔のもう一人のスミレが自慢げにそう語った。
そ、そんな・・・
そんなことがありえるはずがない。だが、状況はそうとしか思えない状況だった。

「いっ、いやっ!誰か――ッ!」

「おっとスミレちゃん、人を呼んで困るのは"どっち"か、お利口なスミレちゃんならわかるよね?」

「――ッ!!」

そうだ。もし人を呼べば状況から捕まるのは"私"の方だ。


「大丈夫、スミレちゃん。おじさんの目的はスミレちゃんに危害を加えることじゃない。最高のオカズを作ることなんだ♪」

「お、おかずなら私が肉じゃがでもアップルパイでもなんでも作りますから――!!」

「フフッ、スミレちゃんは純粋だねぇ♪」

スミレの身体のおじさんがニヤリと笑う。
何も知らない人から見れば、うろたえてるおじさんを美少女が嫌らしい表情で見下ろしてるように見えるだろう。

「だからッ!お願いします!私の身体を返してください――ッ!!」

スミレは土下座した。土下座しながら涙が止めどなく溢れてきた。
私は立派なアイドルになるため、今まで一生懸命努力してきたのに――

「ハハッ!大丈夫、おじさんの言うことを聞いたらちゃんと返してあげるよ♪」

その想いを知ってか知らずか、おじさんは鼻で笑いながら、細い指で床からスマホを拾い上げた。
見たことのないスマホ・・・おそらくおじさん個人の所有物だろう。
おじさんはスマホのボタンを押してピッと鳴らした後、それを見やすい棚の上に置いた。
おそらく録画スイッチを入れたのだろう。
スミレはこれから何をされるかわからず、震えが止まらなかった。


「スミレちゃん、おじさんの身体を見てごらん♪かわいいだろう♪」

スミレはおそるおそる顔を上げた。アイドル衣装の胸元ははだけ、ブラの片方は外れ、乳首が露になってる。
さらに下半身は丸裸で、股間に黒い変な器具を付けている。

「これはペニバンって言うんだよ♪ おじさんのおちんちんと同じサイズに作らせた特注品なんだ♪」

そう言いながらおじさんは自慢げに腰を振り、黒い棒を上下させた。
イヤッ!こんなの私じゃない――!!
スミレは再び目を背けた。


「ヘヘッ、おじさんを見てごらんスミレちゃん♪ おじさんはスミレちゃんのことをずっと見ていたんだよ♪ スミレちゃんが初めて載った雑誌も5冊持ってるし、ポスターもいっぱい・・・ゲヘヘ♪」

怖い怖い怖い――!!
お願いだから私の口からそんなこと言わないで!!
スミレは両手で耳を塞ぎ、目を閉じた。


!?
スミレは下半身に違和感を覚えた。

「あ~あ、こんなに大きくしちゃって♪」

そう言いながらおじさんはスミレの股間から伸びている棒をこすり始めた。
!?
何、この感触!? さっきまで自分の指だったアイドル用のグローブに包まれたきれいな指が、自分の汚い突起物を上下する。
その度に棒が温かく、熱くなっていく。

「あ~あ、こんなに大きくしちゃって♪ ま、無理もないか。憧れのスミレちゃんに手コキしてもらってるわけだしなぁ~♪」

手コキ!? 手コキって何・・・

「あっ!」

おじさんは両手でまるでパン生地をこすりあわせるかようにスミレの棒を擦り始めた。
おじさんのちっちゃな手の平がスミレの汚く膨張した棒を丁寧に擦る。
その度におじさんの長くて艶やかな紫色の髪が揺れた。
自分が一生懸命お手入れしてきた髪が今奪われている・・・

その姿を見ていると、気持ちは嫌なはずなのに身体は真逆の反応をした。
き、気持ち悪いのに気持ちいい!!
スミレの棒の先っぽから白い液体が飛び出した。

「イ、イヤッ!」

「あはは♪スミレちゃんこんなに出しちゃって♪初めての射精はどうだい?」

しゃ、写生!?
股間の下にいるおじさんは小さな舌で、スミレの棒から出た白いドロドロとした液体を舐め取っていた。

「や、やめてください!!」

「ダメだよスミレちゃん♪汚したらちゃんときれいにしなきゃね♪ それにおじさんが今一生懸命舐めたら、元に戻った後、スミレちゃんが一生懸命おじさんのを舐めたことになるんだよ♪」

そう言っておじさんはスマホをチラ見した。
イッ、イヤアアアアアァァァァァッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!
スミレは心の中で絶叫した。声に出すことはできない。大声を出したら自分の方がつかまってしまう。


「さぁ、スミレちゃん立って♪」

おじさんはスミレの腰を持って起き上がらせた。
スミレはさっき白い液を出したせいなのか、思うように体に力が入らなかった。
立つ時にスミレのおしりが当たり、おじさんがよろけた。
すごい、今の私、すごく力がある。
今の腕力なら、目の前の細い体のおじさんを捕まえるなんてたやすいだろう。
でも、それじゃ意味がない。おじさんに逆らえば体を返してもらえない。
一生こんな体なんて絶対嫌――ッ!!

おじさんはスミレの背中を押し、スミレは思わず床に手をついた。
おじさんはスミレの腰に手を入れ、あろうことにペニバンをスミレのおしりにズブズブと入れ始めた。

「!?」

「ふぅふぅ、スミレちゃん、この日のためにおじさんはアナルを開発しておいたんだよ♪」

「や、やめてぇぇぇ」

スミレは声がうまく出せず、空気だけ先に出てつぶれたカエルのような声になった。
それよりなによりおしりに異物が入ってくるという衝撃にすべてを持っていかれた。
クマとウサギぐらい体格が違うのにクマの方がやられている。

「ハァハァ、スミレちゃんどうだい?気持ちいいだろ?」

スミレの腰を振り切られないように一生懸命持ちながらおじさんは言った。
おじさんもスミレの巨体を制御するのに必死のようだった。

「や・め・て・く・だ・さ・い」

圧迫感からか、スミレの声は途切れ途切れになる。
一方、おじさんの腰つきは安定してきた。
おじさんが腰を振るたび、はだけた胸元から露になった小さな二つの乳房がかわいらしく揺れる。

「はぁ~ 清美とのセックスを思い出すなぁ~♪ おじさんにもかわいい妻と娘がいたんだよ。おじさんが娘に手を出したせいで逃げられちゃったけどね♪」

スミレは吐き気がした。
そんな罪深い、毛深い体が自分なんて・・・

「ふぅ・・・」

おじさんはいきなりスミレのおしりからペニバンを抜いた。
その衝撃でスミレは前に倒れそうになった。

「やっぱり逆はしんどいなぁ♪ やっぱり最後はスミレちゃんに入れてもらおう♪」

そう言うとおじさんはスミレの肩を押し倒した。
スミレは抵抗しようにもおしりの穴がヒクヒクして力が入らない。
「ふわ」「あっ」と喘ぐことしかできなかった。


おじさんは仰向けになったスミレの上にまたがり、ペニバンをずらし、スミレのチンコを自分のマンコに挿入した。

「イッ、イヤアァァッッ!!!!」

「アハハ♪ スミレちゃんの膣きついなぁ♪まだ発展途上だからなぁ♪」

スミレの毛むくじゃらで汚いチンコがおじさんのかわいらしい清純なマンコに吸い込まれている。
おじさんとしては膣内が狭いので、力を入れなくても常に締め付け状態。
スミレにとっては慣れないチンコを強烈に締め付けられてどうかなりそうだった。

「こんなの、こんなの、私じゃない!!」

「アハハ!スミレちゃん!かわいいよ!初めて自分の汚い体に愛着が湧いてきたよ♪」

本当はスミレが襲われているのに、肉体上は逆になっている。
スミレが汚い言葉を使い、おじさんが女の子のようにふにゃふにゃ嫌がっている。
スミレのチンコに何か熱い物がこみ上げてきた。

「さぁスミレちゃん!おじさんの中に出してごらん!!」

「いやぁ!抜いて――!!」


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スミレの意志に反し、白い液体は無慈悲にもスミレの大事な部分に放たれた。

「ハァハァ、やればできるじゃないかスミレちゃん♪」

スミレは涙と白い液があふれて止まらなかった。



火照った体も冷め始めた頃、おじさんは立ち上がり、ペニバンを外してスマホと共に自分のリュックに入れた。

「それじゃあ約束通り身体を返してあげるよ♪」

「本当ですか!?」

「あぁ、本当さ」

おじさんが手をかざすと、意識が薄くなり、気が付くと自分の体に戻っていた。

「私の体!!」

スミレは思わず自分で自分の体を抱きしめた。
胸ははだけ、下半身は丸出しで白い液体が垂れているけど、やっぱり自分の体がイイ!

おじさんは服を着直し、のっそりとした動作でリュックを背負った。
今さら胸元と股間を抑えながら警戒するスミレ。

「今日は楽しかったよスミレちゃん♪ でも、ここで起こったことを他の人に話したら、スマホで撮った動画をネットに流しちゃうからね♪」

「えっ・・・」

「それからおじさんのこの能力は、一度入れ替わった相手とはいつでも入れ替わることができるんだ♪ これからもよろしくね☆ スミレちゃん♪」

スミレは歯がガクガクいい、血の気が引き、その場で気を失った。
その姿を笑いながらおじさんは部屋を後にした。


(おしまい)


※イラストはSkebで3103さんに描いていただきました。誠にありがとうございますm(_ _)m

『憑依おじさんin深田えいみ』 本日配信開始です!!


どうも、最近なかなかツボをつくTS AVが無くて紹介していませんでしたが、久々にツボをつくTS AVが出ました!


『憑依おじさんin深田えいみ 色白巨乳娘を乗っ取り、代わりに彼氏と情交。』

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憑依おじさんとありますが、実際は入れ替わりです。
変態おじさんが入れ替わり能力を持っていて、アパートの隣に住むカップルの女の子の方に入れ替わって好き放題します。
サンプル動画を観た時からよさげだなぁ、と思ってましたが、実際観て本当に良かったです!

まず、主演の深田えいみさんがかわいい&演技がうまい!
これ、結構重要で、TS AVの場合、見た目が良くても演技が棒だったり、演技が良くても見た目がちょっと・・・って時が多いですが、今回はどっちも素晴らしい!!

あと、TS AVの場合、TSした後、すぐ脱いで行為に及ぶという、まぁある意味ただ男口調の女とのセックスになってる作品が多いですが、今回はTSファンのツボをつく要素が多いです♪
例えば、入れ替わって自慰、入れ替わって自分の本体との行為に及び、それを動画に撮って元に戻った後も脅す、彼女になりすまして彼氏とセックス・・・などです。

あと、個人的には着衣シーンが多くて、しかも服装が女子大生みたいなツルツルした素材の服でツボでした!!
今回は久々に当たりでした☆
気になった方はとりあえずサンプル動画を観て判断すると良いでしょう




『憑依カップル』



シンゴとチアキはごく普通の大学生カップルだった。


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シンゴ「あ~ぁ、タバコ代欲しいなぁ~」

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チアキ「私も新しい服欲しい~」

シンゴ「なんか楽してたんまり稼げるバイト無いかな~ ・・・おっ!」

シンゴはネットで治験のバイトを見つけた。

シンゴ「薬を飲んでレポートを書くだけで1回5万だってよ!!」

チアキ「5万!?」

シンゴ「秘密厳守。詳細は来てくれだって」

チアキ「シンゴ、行ってきてよ!」

シンゴは怪しい研究室へ行き、怪しい教授から薬を二人分もらった。


シンゴ「話聞いてきたけど、これは憑依薬と言うらしい。飲むと幽体離脱して他人に憑依できるらしい」

チアキ「本当に大丈夫なの?飲んだら死んだりしない?」

シンゴ「う~ん・・・わからないけど、飲んでレポート書くだけで1回5万だぞ!二人で10万だぞ!!」

チアキ「♪」

二人はお金の誘惑に負け、飲むことにした。
薬の入った瓶は"憑依薬(男)"と"憑依薬(女)"のラベルが貼られた2つがあった。

チアキ「なんで2つあるの?」

シンゴ「なんでも"憑依薬(男)"は男の方に、"憑依薬(女)"は女の方にしか乗り移れないらしい」

チアキ「それじゃあ私は女の方を飲めばいいのね」

シンゴ「ちょっと待て!せっかくだから異性の体を体験してみたくないか?」

チアキ「いいわね♪ 私一度男になってみたかったの♪」


シンゴは憑依薬(女)を飲み、チアキは憑依薬(男)を飲んだ。
すると、体がふわっと浮き上がり、二人は幽体離脱できた。

チアキ「わぁ!見て!!」

シンゴ「おぉ!俺たち本当に浮いてる!!」

二人は部屋の真ん中に浮いていた。
足元を見ると自分たちの肉体が倒れていた。

チアキ「ねぇ、とりあえず私たちのカラダで試してみない?」

シンゴ「そうだな」

チアキはシンゴの肉体に、シンゴはチアキの肉体に入った。


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シンゴ「キャー!私本当にシンゴになってる!!」

シンゴになったチアキはうれしそうに飛び跳ねながらスマホで自撮りし始めた。

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チアキ「俺はチアキになってる。なんか入れ替わったみたいだな」

シンゴ「ちょっと!私のカラダでタバコ吸うのはよしてよ!!口の中が臭くなるでしょ!」

チアキ「わりぃわりぃ、いつもの癖で」

シンゴ「シンゴのカラダって大きいね!私、立ちションしてくる!」

シンゴはうれしそうにトイレに駆け込んだ。

チアキ「まったく・・・」

シンゴは自分のカラダを見下ろした。
別にチアキとはキスもセックスも済ませたので裸を見たいとか胸を揉みたいとは思わないが、女のカラダは華奢で心細いなと思った。

シンゴ「見てシンゴ!私におちんちんがついてる♪」

トイレから戻ってきたチアキはまるで5才児のように下半身丸出しでその場で飛び始めた。
チアキが飛び跳ねるたびにシンゴのちんちんが上下に大きく揺れ、ちんちんの先に残った小便が飛散する。

チアキ「こらこら・・・」

シンゴ「ねぇ、ってことは、昨日私は自分に挿れたってことになるんだよね?」

チアキ「ってことは俺は昨日自分に挿れられたってことになるのか」

二人は昨日のセックスのことを思い出して不思議な気分になった。


シンゴ「ねぇ、入れ替わった状態で一度やってみない?」

チアキ「やだよ。自分とやるなんて恥ずかしい」

シンゴ「あら、残念」

シンゴは自分がオネエになったように見えた。

チアキ「これからどうするの?」

シンゴ「とりあえずこのカラダから抜けて別のカラダを探しに行こう」

チアキ「抜けるってどうやるの?」

シンゴ「カラダから出たいと強く願えば出られるらしい」

二人はそれぞれの相手の肉体から抜け、再び幽体に戻った。
二人は部屋の壁をすり抜け、外へ出た。


チアキ「どこ行く?」

シンゴ「そうだな。人が集まりそうな場所がいいな」

チアキ「あそこはどう?」

シンゴ「病院か、行ってみよう」

二人は壁をすり抜け、大きな病院に侵入した。
医者、看護師、患者、お見舞いの家族、掃除のおばちゃん、様々な人々が中にいた。

チアキ「カラダを見つけて10分後にここに集合ってことにしない?」

シンゴ「OK」


シンゴはチアキと分かれてカラダを探し始めた。
本当に俺の姿が見えないんだな・・・
真っ裸で空を飛んでるのに誰もシンゴに気づかない。

シンゴは廊下を歩くナースを見つけた。
お、結構かわいいじゃん♪
幽体でナースの後を追う。

「採血しますね♪」

ナースはそう言うと患者の中年男性に注射を刺した。

「ちょっと痛いよ!」

刺された男性が顔をしかめた。

「ご、ごめんなさい!」

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「まーた、香菜ちゃん間違えたのぅ」

周りのベッドからドッと老人の患者たちの笑いが起こった。
それは温かい笑いだった。
へぇ~ 新人さんかなぁ。
どこかあどけなさが残る顔をしている。
シンゴは香菜と呼ばれたナースを追った。

香菜はナースステーションに入った。
よし、今がチャンスだ!
シンゴは幽体を香菜のカラダへ滑り込ませた。

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「えっ・・・」

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よし、憑依成功♪
あとは待ち合わせの場所に行くだけだ。







待ち合わせの場所には一人の男が立っていた。


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医者っぽい。
だが、中身はチアキだという確証はない。
シンゴが迷っていると、医者の方から近寄ってきた。

「・・・香菜さんだね。こっちへ」

医者はシンゴの胸のネームプレートを見ながらそう言った。

「は、はい」

一応本物の可能性があるので、シンゴは医者の後に続いた。
そこは皮張りの椅子がある医者専用の部屋だった。

「シンゴ?」

ドアを閉め、二人きりになった瞬間、医者が話し掛けてきた。

「チアキか!」

「やっぱりシンゴね!見て!私お医者様になっちゃった!!年収1000万よ♪」


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そう言うと医者はさっきまでのクールな雰囲気と一変、女の子のように腕を曲げながら喜び始めた。


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「や、やっぱりチアキだったか・・・」

「シンゴは看護師さんに入ったのね!とってもかわいいわよ♪」

「サ、サンキュー・・・」


「ねぇ、お医者さんごっこしない?」

「お、お医者さんごっこ!?」

「私ね、小さい頃よくお医者さんごっこしてたの!せっかく本物のお医者さんになれたんだからお願い!!」

「ったくしょうがねぇなぁ」

シンゴは丸い患者用に椅子に座らされた。


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「それでは診察を行います」

チアキは澄ました顔でそう言うと、シンゴのナース服の胸の部分をガバッと当て、ブラジャーだけになったシンゴの胸に聴診器を当て始めた。
お、おい!とシンゴはツッコもうかと思ったが、めんどくさいことになりそうなので黙っておいた。
聴診器のひんやりした感触がシンゴの胸の上を動く。
見下ろすとブラジャーに包まれた自分の胸があって恥ずかしいので、シンゴは斜め上を向いていた。
一方のチアキはブラジャーに包まれた女の胸を見ても顔色一つ変えない。
そりゃそうか、チアキは女の胸なんて自分ので見慣れてるからな。

「少しシコリがありますね」

そう言うとチアキはガッとシンゴのブラジャーをずり上げ、直接胸を揉んできた。

「きゃっ!? や、やめろ!」

シンゴは突然の快感に思わず声を上げた。

「えへ、シンゴのおっぱいやわらか~い♪ ・・・!?」

「ど、どうしたチアキ?」

「勃起しちゃったみたい・・・」

シンゴがチアキの股間を見ると、勢いよくテントを張っていた。

「なにこれ・・さっきの立ちションの時とは全然違う・・皮が張ってる感じ・・・」

チアキは初めての勃起に戸惑っているようだった。

「ったくしょうがねぇなぁ。俺が抜いてやるよ♪」

そう言うとシンゴはしゃがみこみ、チアキのズボンのチャックを開けた。
ボッといきり勃ったちんぽが飛び出してきた。


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「ほら、こうすると気持ちいいだろ?」

「やっ!シンゴの手やわらかくて気持ちいい!!」

チアキは両足を上げて口を抑えながら悶えている。
男のカラダのことなら当然シンゴの方が詳しかった。
シンゴは握る手に緩急をつけたり、指先で亀頭をいじったりしてチアキのチンコを刺激した。

「あぁん!!」

ついに耐えきれなくチアキのチンコからザーメンが発射された。


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「ぐげっ!出すなら出すって言ってくれよ・・・」

「ご、ごめんなさい、出るタイミングがわからなくて・・・」

シンゴの顔面やナース服にはチアキのザーメンが飛び散っていた。
チアキは椅子に座ったままカラダを前に乗り出し、シンゴの顔についたザーメンを舐め取った。

「く、くすぐったい!ってか気色わりぃ!」

二人は数秒顔を見合わせた後、笑った。


「チアキ、愛してるぜ」

シンゴは椅子に座っているチアキのひざの上にまたがった。

「私もよ、シンゴ」

二人は唇を重ね合わせた。
チアキは女の子の肌と唇はなんてやわらかいのだろうと感じた。
シンゴは男のヒゲはなんて硬くて痛いのだろうと感じた。
そのまましばし二人の熱いキスは続いた。

「シンゴ・・・挿れていいよね?」

「いいぜ・・・」

チアキはシンゴのおしりを両手で持ってひょいと持ち上げるとショーツごとベージュのストッキングをずり下した。
シンゴは両手をチアキの首の後ろに回し、振り落とされないようにした。
そして、チアキの再びいきり勃ったチンコがシンゴのマンコに挿入された。

「あぁ!!」

思わずシンゴが声を上げた。
シンゴは今まで女に挿れたことは何回もあるが、女として挿れられるのは初めてだった。

チアキはぎこちなくゆっくりと腰を動かし始めた。
突くたびにチンコがシンゴの膣に締められてなんともいえない快感を生み出す。
これが男の人の快感なのね・・・

一方、シンゴはもっと深刻だった。
腹の中になんかよくわからない巨大ミミズみたいなのが蠢いている感覚だった。
しかも、男の数倍気持ちいい!
くそっ!チアキのやつ、いつもこんな風に感じていたのかよ!うらやましいぜ!

次第に慣れてきたチアキの腰振りがよくなる。
一方、シンゴも「あっ!あっ!」と喘ぎながら、チアキのリズムに合わせてうまく足でバランスを取って振り落とされないようにした。
性別を入れ替えての初めてのセックス、それはこのカップルにとってとても刺激的なことだった。

「チアキッ!チアキッ!」

「シンゴー!シンゴー!」

シンゴのナース帽が勢いよく床に落ち、二人は絶頂を迎えた。
出る直前でチアキが腰を抜いたため、中出しは防ぐことができた。

「ハァハァ、すごくよかったぜ♪」

「私も♪こんな体験初めて・・・」


二人はティッシュで余分な液を拭き、服を元通りに着直して後処理をした。

「どうしよう・・・ストッキング破っちゃった。香菜さんに悪いことしちゃったな」

「あとで下の売店で買ってトイレで履きなおしとくよ」

「じゃあ、全部終わったら、またさっきの場所へ集まりましょ♪」

「OK♪」

二人は分かれてカラダを戻しに行った。



翌日――

「見ろよ!」

シンゴが封筒を持って部屋へ帰ってきた。

「本当にもらえたのね!バイト代!」

「あぁ!君たちが良かったらまたお願いしたいって言ってたぜ!」

「ふふっ、それじゃあ今度は誰に入る?」

二人は顔を見合わせて笑った。


(おしまい)

『憑依しようぜ!』 その1


俺の名前は月杉 憑斗(つきすぎ つきと)。
25歳、ニート。
俺は朝っぱらから自室でオナニーに耽っていた。
といっても快楽のためではない。
だいたい開幕3行目でオナニーを見せつけられ喜ぶ読者がいるか。

「うっ、イキソ!」

俺の口から白いモヤッとした物が放出された。
俺は性的興奮が最高潮になると、自分の身体から霊魂を分離することができるのだ!
エクトプラズムとか言うらしいが、難しいことはようわからん。
だが、俺はこの特殊な体質のおかげで、家にいながら霊魂になって他人に憑依してエロいことができるのだ♪


俺は霊魂状態で外に出た。
スズメがチュンチュン鳴いている。
ヘヘッ、早速かわいい女子高生を発見♪


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近所の高校の制服だ。
この学校にはまだ入ったことないし、憑依してみるか・・・

「お邪魔しま~す♪」


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「ひぎっ!?」


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「ヒヒッ♪」

俺の口からかわいい声が漏れる。
憑依成功だ♪

『私の名前は丸川 芽依。晴朗高校1年、16才。誕生日は5月25日。星座は双子座』かぁ

俺は憑依した人間の記憶を読むことができた。
最初は基本的な記憶しか読むことができないが、体にいる時間に比例して深い記憶まで読めるようになる。
ただしあまり長く同じ体に居続けると、その体の記憶と自分の記憶が融合してしまい、自分が誰だかわからなくなってしまう危険がある。
といっても半日ぐらいなら全然平気だが。


フヒッ♪ 自分の体を見下ろすと、かわいい制服を着ていた。
白くてシミ一つなく、パリッとしている。
きっとお母さんがアイロンを掛けてくれたんだな♪

記憶を読まなくても学校の位置はだいたいわかった。
俺は学校に向かって歩き出した。
うー スカートだから股がスースーする。
なんか女装して外を歩いてるようで恥ずかしい。
だが、通勤途中のサラリーマン、打ち水をしているおばちゃん、誰も俺を変な目で見ていない。
当たり前か。俺は体は正真正銘女子高生なんだからな。
むしろ俺みたいな変態に狙われる危険すらある。

学校に近づくにつれ、俺と同じ制服を着ている生徒が増えてきた。
な、なんか変な気分。コスプレして潜入してるみたいで恥ずかしい。
やがて学校に着いた。


公立晴朗高等学校。男女共学。偏差値53。
まぁ、本来の俺は晴朗にすら入れなかった勉強のできないバカだが、今はこうして正門から堂々と入ることができる。
俺のクラスは・・・さすがにこれは記憶を読まなきゃダメか。
俺は記憶を読んで教室に入った。

「おはよー 芽依♪」

教室に入ると何人かの女子が声を掛けてきた。

「おはよー♪」

とりあえずそつなく挨拶を返す。
女子高生から声を掛けられるなんて、普段じゃ絶対ありえないので緊張する。
教室では学生達がおしゃべりに花を咲かせていた。
あ、男子が馬鹿やってる。
懐かしいな。高校時代を思い出す。

えっと、俺の席はここか・・・
俺は記憶を読んで芽依ちゃんの席に着いた。
うぅ、すごいアウェイ感を感じる。

自分の体を見下ろすと、制服の赤いリボンに青いスカート。
胸を盛り上げてるこの二つの物体を揉みたいところだが、さすがに教室はまずい。
後で女子トイレでやるか♪


「みなさん、おはようございます。それでは朝のHRを始めます」

先生が教室に入ってきた。
みんなそれぞれ自分の席に戻る。
っていうか、うちの担任めっちゃ美人じゃん!


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パッチリした目鼻に、透明感ある長い髪。
タイトスカートから伸びる美脚がセクシーだ。
俺が高校時代にこんな美人教師がいたら授業中ずっと釘付けだっただろう。
きっと今すまして座ってる男子の中にも興奮してテントを貼ってる奴がいることだろう。
フフッ、俺女子生徒なのになに男子生徒を心配しているんだ♪

「それでは出席を取ります」

先生、声もきれいだ・・・
!? 乳首が少し硬くなり、股間がジワッと濡れてきた。
おそらく男の体なら勃起していたところの反応が、女の体で出てしまったのだろう。
やべぇ、俺女子生徒なのに女性教師に興奮している・・・

「・・・依さん」

ん?先生と目が合った。

「丸川芽依さん?」

先生が不思議そうな顔で俺を見ている。
ん? そうか!丸川 芽依って俺のことだ!!

「は、はい!!」

俺は慌てて返事した。
クラスから少し笑いが起きた。
くそぅ、先生に見とれてしまったせいで恥をかいてしまった。


やがてHRが終わり、先生は教室から出て行ってしまった。
1限目は数学か・・・
別にこのままこの子の体で授業を受けてもいいが、特におもしろそうなこともなさそうだ。
やはり生徒の体だと自由にできないな。
先生に乗り換えるか♪
俺は先生を追った。

先生は廊下から階段へ差し掛かろうとしていた。
後ろ姿もきれいだ。
キュッと引き締まったくびれに、歩くたびにプリプリ揺れるタイトスカートに包まれたおしり。
た、たまんねぇ!
俺は背後から先生のおしりを触った。

「きゃっ!?」


廊下で乗り換え動き


先生はいきなりおしりを触られて、振り返ってそれが女子生徒で二度ビックリしてる感じだった。

「ま、丸川さん!? どうしたの?」

「エヘヘ♪ 先生のおしりプリプリしててとってもかわいいなぁと思って♪」

「あ、ありがとう。でもいくら女性同士とはいえ、いきなりそういうことをするのはどうかと思うわ」

「エヘ♪ 自分のおしりならいくら触ってもいいんですよね?」

「えっ、ええ。問題ないと思うけど・・・」

「それじゃあ先生のおしりもらいます♪」

「えっ!?」


廊下で乗り換え中


俺は芽依ちゃんから先生の体へ移った。
次の瞬間、目の前で芽依ちゃんが倒れそうになっていたので慌てて支えた。

「あれ・・先生・・・?」


廊下で乗り換え完了


すげー 俺の巨乳と芽依ちゃんのおっぱいが触れている♪
どっちもやわらかい。
俺の方が大きい♪

「大丈夫?丸川さん」

「あれ・・私・・・」

「あなた気を失っていたのよ。保健室に行きましょう」

俺は生徒を想う優しい先生を演じて、芽依ちゃんを保健室まで連れて行った。
保健医の先生には廊下で立ちくらみを起こしていたことを伝えた。
ほんとは俺が諸悪の根源なのに・・・ククク


俺は芽依ちゃんを引き渡し、保健室を出た。
保健医の先生、結構美人だったなぁ。
ま、俺ほどではないが♪

さ~て、どうするか

俺はう~んと背伸びをした。
胸の締め付けを感じる。
さっきまでの芽依ちゃんの体と比べると明らかにバストサイズが違う。

それに下半身はタイトスカートに黒のストッキングで、常に締め付けられてる感じがする。
靴はパンプスなので、さっきまでのローファーに比べると歩きにくい。
体積は増えたが、機動性は下がったって感じだな。
とりあえず記憶を読んでみるか。

『私の名前は北折さやか。27歳。国語教師。未婚』

へぇ~ 未婚かぁ。
男性経験があるのか知りたかったが、まだ体に入って浅いのでそこまでは読めなかった。


ん? 廊下の向こうの一室から体操着姿の女子生徒達がゾロゾロと出てきた。

「1限目から体育とかやよねー」

「汗かいちゃうよねー」

\ キンコンカンコーン /

「やばっ、始まっちゃう!」

予鈴が鳴り、女子生徒達は慌てて校庭に飛び出して行った。
体育の授業か。
ということは・・・

俺は女子生徒達が出払った一室の前へ向かった。
そこには『女子更衣室』のプレートが。
やはり女子更衣室だったか。
そこは男の体では絶対に入れない禁断の領域。

ゴクリ・・・

ドアノブに手を掛け、思わず生唾を飲む。
もしかしたらまだ誰かいるかもしれない。
だが、今俺は女性教師なんだ。
何か言われても見回りに来たと誤魔化せばいい。

俺は意を決してドアを開けた。
幸い、中には誰もいなかった。
ピンク色のロッカーが広がっていると想像していたが、緑色のロッカーだった。
まぁ、公立の学校だからしょうがないか。


外からピーピピッ!という笛の音が聞こえる。
どうやら体育の授業が始まったようだ。
ということは、授業が終わるまでここに来る生徒はいないだろう。
ヒヒッ、ようやく人目が気にならない空間を手に入れたぞ♪

さ~てと、それじゃあ先生の体を詮索させてもらいますか♪

俺はまず腰に張り付いているタイトスカートに手を掛けた。
ホックを外し、タイトスカートを脱ぐ。

「おぉ!」

ストッキング越しに先生のショーツが見えた。
結構かわいいの履いてるじゃん♪

次に胸元の黒いリボンをスルリと外し、ブラウスのボタンに手を掛けた。
男のシャツとはボタンが左右逆なので戸惑う。
ブラウスを脱ぐと、ブラジャーに包まれた先生のおっぱいが露になった。


更衣室


「ヘヘッ、先生ブラもかわいいの着けてるじゃん♪」

おそらくこの学校の男子生徒なら誰でも一度夢想したことがあるだろう先生の下着姿を俺は見ている。
これ自撮りして男子生徒に売りつけたら高く売れるだろうな♪
ま、そんなことはしないけど。

俺は先生の胸をブラ越しに揉んでみた。
す、すごい弾力だ!
ピンク色の爪のきれいな指が先生の胸を縦横無尽に形を変えさせる。

「あっ!すごいっ!」

思わず女みたいな声が出た。
下の方は・・・と。
ストッキング越しに股間を触ってみる。
当たり前だが、男の時にあった突起物はない。
つるつるすべすべしてる。
ここで抜いてもいいんだが、せっかく女子更衣室に来てるんだからおもしろいことしちゃお♪


俺はロッカーを開けた。
おぉ、女子の生制服♪
いろんなロッカーを開けてみたが、だいたい中身は同じだ。
制服の上がハンガーで吊るしてあり、スカートはきれいに折りたたんである。
あと、化粧品か何かが入ったポーチがある。
せっかくだから着てみますか♪

この学校の女子の制服、芽依ちゃんの時に着ていたが、実際に最初から着るのは初めてだ。
どの子の制服かわからんが、適当に取ってやってみた。
へ~ こういう構造になってるのか。
基本はシャツと同じように前で止めて、あと首元の三角の部分を止めて完成っと♪
うぅ、やはり胸がきつい♪
先生の胸、明らかに生徒より一回り以上大きいもんなぁ。
でも、先生にパツパツの女子の制服を着せてると思うとうれしい♪

スカートも履いてみるか。
せっかくなので本来は腰の位置で止めるスカートを胸の下で止めてミニスカートにしてみた。

「私、北折さやか☆ 永遠の17才で~す♪」


更衣2室


自分で言ってて吹き出しそうになるの堪えるので必死だった。
す、すごい、女性教師が女子生徒の制服を着てる・・・
すさまじい倒錯感。

でも先生、ぶっちゃけ若い子に負けてませんよ!
鏡を見ながら応援したくなった。

「フレー!フレー!先生♪」

いい歳した大人が女子高生の制服を着てチアガールの真似事をしている。
チアガールのように脚を高く上げるたびにセルフパンチラになっておもしろかった。

俺は制服の上から先生の胸を揉んでみた。
やわらかい・・・けど、これ制服にシワつくかも・・・
本来は女子生徒の気持ちを一番理解し、守るべきはずの女性教師が女子生徒の制服で卑猥なことをしている・・・
そう思うと股間がジワッと濡れてきた。


(つづく)