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ショートコント『壁ドン』




彼女「お前、俺以外の女と一緒に歩いてただろ」


彼氏「違う あれは女時代の友達よ」


kabedon.jpg


ショートコント『のぞき』



女「きゃっ!」

男「やべっ!」


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男「Zzz…」

女「ふぅ… 危なかったぜ」

nozoki2.jpg


僕が海外の無料着せ替えゲームで作ったシチュエーション



俺の名前は大介。
平凡な大学生だったが、一週間前に幼馴染みの早苗とぶつかったショックで心と体が入れ替わってしまった。

今日は早苗の妹の麻友ちゃんと一緒に街に来ていた。
女子高生とデート・・・ではなく姉妹で買い物なのだ。
すると、バイトに向かう早苗に出くわした。


kaigai.jpg


「あんた、うちの妹に手を出したら承知しないからね!」

早苗がそう言って威圧してきた。
姿は俺なのでオネエ言葉みたいでちょっと気色悪い。

「大丈夫だって♪」

俺はそう言っておどけてみせた。

「お姉ちゃん・・・」

麻友ちゃんは俺の体の陰に隠れ、少し怯えていた。
麻友ちゃんは昔男の人に怖い目にあったことから男性恐怖症なのだ。
早苗もそれをわかっているからあえて近づかないようにしていた。


「何かあったら電話するのよ」

早苗が麻友ちゃんにそう言った。

「うん」

俺の後ろで麻友ちゃんがうなずいた。

「じゃあね」

と言って早苗は去って行った。

まったく俺をなんだと思ってるんだよ・・・
俺はケダモノじゃねぇぞ
トホホ・・・


(画像はスクリーンショットです)

短編『俺と彼女とペニスバンド』



俺の名前は伸輔(21)
平凡な大学生だ。

俺には彼女がいる。
名前は沙絵菜。
俺と同い年、同じ学年で、一年前にゼミで知り合った。

彼女は父親が大きな会社の社長で、かなりのお嬢様らしい。
小中高一貫のお嬢様学校出身で、むさ苦しい男子校からこの大学に進んだ俺とは正反対だった。
やさしくて、ぽわ~んとしていて、どこか浮世離れしていて、はっきり言って俺とは不釣り合いなお嬢様だったが、ゼミのコンパの帰り、悪い男たちに囲まれているところを俺が助けたことから急速に親しくなり、今に至る。


それから一年近く経ち、俺たちの交際は順調だった。
だがある日、遊園地をデート中に突然どしゃぶりになり、雷が落ちた衝撃で俺たちの魂が入れ替わってしまった。
正直、そんなマンガみたいな事が起きるのかと思ったが、実際入れ替わってしまったのは事実だった。
元に戻る方法がわからず、俺たちはしばらく互いになりすまして生活することにした。


それから二か月経つ。
最初は女としての生活に戸惑うばかりだったが、最近は自分で化粧もできるようになった。
人間の適応力はすごいと思った。

一番大変だったのは性生活だった。
俺はまだよかった。
たまにイケメンを見てドキッとするぐらいで、大変なのは生理ぐらいだから。

問題は俺の体になってしまった沙絵菜だった。
男なら誰しも経験したことがあると思うが、性欲を我慢していると、下腹部に溜まったようなイライラ・モヤモヤ感が続く。
それを解消するためには抜くしかない。

そこで彼女にオナニーのやり方を教え、自分のちんぽをしごかせたが、全然ダメだった。
次に俺がフェラしてみたが、やはりダメだった。
かくなる上は…と二人でベッドに入った。

いつもは俺が入れる立場、彼女が入れられる立場だが、体が入れ替わってるので当然立場も逆になる。
俺は股を開き、彼女に挿入するよう要求したが、彼女は顔を覆い、えんえんと泣き出してしまった。
俺はくねくねと泣きべそをかく自分の姿を前に、天井を仰ぎながら呆然とした。


その間にも沙絵菜の性欲は溜まっていく。
彼女はもう肉体的にも精神的にも限界になり、大学を休み始めた。
さすがにそれは俺も困る。
なんとかして抜かしてやりたいと思った。
そして、ある方法を見つけたのだ。

それから二週間経つ。
俺は今、彼女の部屋にいた。
彼女は親元を離れ、立派な高級マンションで一人暮らしをしていた。
体が入れ替わったため、今は俺の部屋となっているが。

ベッドサイドには彼女がトランクス一丁で座っている。
一方俺はセクシーなピンクのランジェリーを着ていた。
俺はベッド脇の棚から「それ」を取り出し、装着した。
「それ」とは黒いペニスバンド。
男性器を模した大人のおもちゃだ。


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正直俺もこんな物付けるのは恥ずかしかった。
男の時だったらなんともなかったのに、むしろデフォで付いてたのに、女になったら不思議なことにものすごく恥ずかしい気持ちになる。

「じゃあ始めようか」

「えぇ…」

彼女が野太い声で、か細い台詞を言う。
彼女は俺の目の前にひざまづき、俺のぺニスバンドをフェラし始めた。

「んっ…んんふ……」

男の声で喘ぎ声を出されても気持ち悪い。
だが、それを言うと彼女が傷つくと思い、我慢した。
結局、彼女を興奮するために必要だったのは、「いつもの形」だった。
俺が入れて、彼女が入れられる。
体は逆でもそれが彼女の性欲を満たす唯一の方法だったのである。


「んっ…ん…」

俺の大きな乳房の下で、男の黒い短髪が上下に動いている。
このペニスは偽物なので、当然いくらフェラされようが絶頂に至ることはない。
しかし、彼女はそれで満足なようだった。
彼女の「本物のペニス」の先から白い糸が垂れた。

「ふぅ…ありがとう」

俺の言葉を聞いて顔を上げた彼女に俺は思いっきりキスをした。
しばらくそのまま彼女とのディープキスを楽しんだ。
彼女のザラザラとしたあごひげが俺のやわらかい唇の周りに当たる。
なにもかもが逆転した世界だった。


「そろそろお願いします…」

彼女はもじもじしながら上目遣いでそう言った。
気持ち悪かったが、グッと堪えた。
四つん這いになった彼女のおしり目がけ、俺はペニスバンドを突っ込んだ。

「あぁんっ!!」

彼女が大きな声を上げた。
俺はそのまま腰を動かす。
動きは入れ替わる前と変わらない。
ただ、女になってる故に目の前の彼女が大きく見える(実際大きいのだが)
それから動くたびに自分の長い髪と大きな乳房が揺れる。

「あ…あっ…」

彼女は感じていた。
なんで本物のペニスが付いてるほうが攻められて、付いてないほうがわざわざ偽物を付けて突かなければいけないんだ…
性的倒錯ここに極まり、といった感じである。


「はぁん!!」

やがて彼女は興奮が最高潮に達し、射精した。
彼女のペニスからベットシーツ目がけ、大量の白い液体が飛び散った。
一方俺もペニスバンドの奥、ショーツの隙間から少し汁が出るのを感じた。

それから俺たちは一緒にベッドに寝そべった。
俺は彼女の肩に手を回し、彼女は俺の大きな胸に顔をうずめる。
完全に逆転したカップル。

未だに元に戻る方法はわからない。
しかし、当分の間はこうして生活するしかないだろう。
俺たちの愛は続く。
今日も、明日も、明後日も――




(短編『俺と彼女とペニスバンド』 おしまい)


(※画像は加工可能なフリーイラスト集から使いました)







キモヲタとビューティーがイレカワ~ル




今回のプリキュアは入れ替わり回でしたね(^^)
予告からタルトブッキーの再来かと思ったら、ほんとに再来でした(笑)
戦うほうの体は違いましたが(苦笑)


しかし、個人的にはあんまり萌えませんでした^^;
多分、みゆきとキャンディは女同士、性格も大きく違うわけじゃなかったので、ギャップ萌えが少なかったからだと思います。
タルトブッキーの場合は一応、男(オス?)女の入れ替わりで、性格も積極的とおとなしめとほぼ正反対だったので、萌えたのかもしれません^^
あぐらかいて鼻クソほじるとか最高!!(*´д`*)
やっぱりギャップは大切ですね☆


こういう話でよくあるラストの集団入れ替わりオチに最後の望みをかけていたのですがかないませんでした(><)
ウルフルンとアナウンサーのおねーさんが入れ替わってくれないかなぁ、と勝手に妄想してました(苦笑)

ウルフルン「い、いやぁ!何これ!? 体が毛むくじゃらに…」

アナウンサー「なんじゃこりゃ!? まぁ、いい。全国放送で世界をバッドエンドにしてやる!!」

羽鳥「ど、どうしたんですか一体!?」



でも、おもしろかったので、またやって欲しいです^^
などと考えていたら、「もしあの指輪を別の二人が拾っていたら・・・」とAGEシステムのごとく自動的に脳の妄想回路がフル稼働を始め、気がつくと勝手に手が動いてました。
ラフ画+僕は画力がないため、あいかわらずお見苦しいところをお見せいたしますが、雰囲気だけでもお伝えできたら幸いです^^










れいか「ゲヘゲヘ、変な指輪拾ってはめたら、れいかたんになっちった♪」

キモヲタ「きゃぁぁぁっっっ!!! やめてください!!」

irekawaaru.jpg


れいか「ここが学校かぁ。あ、やよいちゃんだ。ピカピカぴかりん♪じゃんけん…チョキ!!(乳首をつっつく)」

やよい「ちょっと!どこ触ってるんですか!?」

れいか「ゲヘゲヘ」


キモヲタ「ごめんなさい!これには事情があって・・・」

やよい「い、いっ・・・(涙目)」

キモヲタ「えっ?」

やよい「いやあああああぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!」



ガラッ(教室の扉が開く)

あかね「どないしたん!?」

やよい「へ、変な人が学校にいます!!」

キモヲタ「ち、違うの、私がれいかで・・・」

なお「くっ、れいかから離れろ!!」

キモヲタ「だから私がれいかで・・・」

なお「れいかから離れろと言ってるのが聞こえないのかっ!!」

キモヲタ「なお・・・」

れいか「(えへへ・・・なおたんのおっぱいがこんな間近にある♪)」


みゆき「先生!こっちです!!」

先生「なんだなんだ!? あっ!お前は!! 警察から最近この辺でアニメキャラのTシャツを着た不審者がうろついていると連絡があったぞ!!」

キモヲタ「あっ、先生!(先生ならわかってくださるかも・・・)私はこの学校の副生徒会長の青木れいかなんです!!」

先生「はぁ・・・だいぶ頭もやられているらしいな。話は署で聞いてもらうんだな」

キモヲタ「ち、違うんです!だから私は・・・」

(先生たちに取り押さえられ、引っ張られていく)



あかね「大丈夫やったか?(上目遣いでのぞきこむ)」

れいか「う、うん///」

なお「自分では気づいてないかもしれないけれど、れいかは美人なんだからもっと気をつけないとだめだぞ」

れいか「ふ、ふぁ~い///」


みゆき「あ!次の授業はバスケだよ!!早く着替えないと!」

やよい「行きましょう!!」

れいか「この扉の先は・・・女子更衣室! ぶはっ!!(///¨///)」






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