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短編 『悪霊の一存』



深夏「なに!? 旧校舎の悪霊が会長に取り憑いたって!?」

鍵「はい!真冬ちゃんのパンツをかぶって校内を逃走中です!!」

ちづる「まずいわね… 他の生徒に見つかる前につかまえないと生徒会としての威厳が…」


リリシア「はぁ… 何かおもしろいスクープはないのですの? あら、会長さん」

くりむ「ニタッ」

リリシア「!?」


くりむ

TS作品の感想



雨が続き、ジメジメした季節になってきましたね(^^;)
除湿機のタンクを見たら、米びつほどの器が一日で一杯になっていて、「こんなに空気中に水分があったのか」と驚きました(^^;)
湿気が高くなりすぎると体調を崩しやすくなるので、みなさんもお気をつけくださいm(_ _)m


あと、先々日で、当ブログが10000Hitを迎えることができました。
こんな文も絵も拙いブログなのにお越しいただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m
これからもがんばって妄想しようと思います(笑)


さて、現在の執筆状況ですが、シリーズ物の『憑依してGO!』と『憑依警察24時』は、あと1,2回で終わる予定です。
頭の中でプロットはもうできているので、あとは気力を振り絞って書くだけです(笑)


さて、書くことがなくなってしまいました(苦笑)
あ、そうだ、最近読んだTS作品の感想を書いてみたいと思います。
最近といっても、ここ三カ月ぐらいの間ですが。



『ないしょのつぼみ』(やぶうち優/ちゃおコミックス)

現代版『ないしょのココナッツ』といった印象を受けました。
おしゃれな女子小学生と地味な男子小学生が入れ替わるのですが、着替えシーンとかお風呂シーンとか結構大胆ですね。
個人的に一番萌えたシーンは、男子になった女子のほうが、金髪巨乳水着お姉さんを見て、アソコが大きくなってしまって戸惑う場面です(笑)



『ココロコネクト ヒトランダム』(庵田定夏/ファミ通文庫)

高校生の5人の男女が入れ替わってしまう作品です。
入れ替わりは固定ではなく、次々に入れ替わってしまうので、次に男になるのか女になるのか自分の体に戻るのかわからなくて、ワクワクしながら読んでました。
入れ替わったことにより相手を理解できるようになる…というのは入れ替わりものの王道ですが、それが現代の高校生風の空気を乱さないがために遠慮して言わない悩み(?)みたいなのが描かれていて、一つの作品としても楽しめました。
一番萌えたシーンは、扉絵にもなってる女子高生になった男子生徒二人が部室で互いを撮影し合うシーンです(笑)



あと、『WEBコミックハイ!』で無料連載している『うららちゃんの中の人』も楽しみに読んでいます♪
女子高生時と同人作家時のギャップが萌えます(笑)
妹の対応も(笑)



最後に、WEB拍手の返信を。


>あんな清楚そうな子に憑依してなんとも素敵な事をして下さいますな杉川さんはw彼女に乗り移って逃げ延びようとしてるはずなのに本性丸出しでギャップ全開とは中々に嬉しい事をして下さいますw個人的にはどうか逃げ延びて頂きたいところです。頑張れ杉川!頑張れ憑五郎さん!w(なぎさん)

どうもいつもコメントありがとうございますm(_ _)m
そうですね、見た目はかわいくて清楚なウェイトレスなのに、中身は女性客に欲情する下着泥棒というギャップにこだわって書いてみましたw
まぁ、ウェイトレスには何の罪もないんですけどね。
むしろとんだとばっちりを食らってかわいそうw

杉川はきっとお気に入りの制服を着れて、油断したのでしょうw
個人的には、私も山岸より杉川に感情移入してしまうのですがw、まあどうなるかはこれからのお楽しみということで、今後も読んでいただけたら幸いですm(_ _)m


『憑依警察24時』 その2



杉川の盗んだ下着や部屋にあったエロ本やアダルトビデオからして、やつの好みは20代前後の若い女性。
その体に潜伏している可能性が高いだろう。

「ん?あの制服は…」

ガラス越しにレストランの中が見えた。
そこに見えるウェイトレスが着ている制服、それは杉川の部屋に貼ってあったポスターと同じであった。

「もしや…」


俺は客のフリをしてレストランに入った。

「いらっしゃいませ~」

緑色のかわいらしい制服を着たウェイトレスが出迎えてくれた。
俺は案内されて、テーブルに向かう。
歩くときも背筋を伸ばし、まっすぐ前を見て、女性らしく。
憑依した体になりきるのは捜査の基本だ。

席に着き、ハンドバックを下した。
プニッと、ソファーにやわらかい自分のおしりがうずもれる。
「フゥー」と一息つくと、赤く塗られたツンとした唇から、生温かい女性の吐息が漏れた。


「いらっしゃいませ」

  ドン!!

いきなり目の前にコップを叩きつけられた。
中の水は揺れ、一部はこぼれている。
驚いて顔を上げると、ウェイトレスは何食わぬ顔で去っていった。

なんだなんだ!?
新人のバイトか!?

目でウェイトレスを追う。
ウェイトレスは横目で女性客を見ながら、よだれを垂らしていた。
レズのウェイトレス……ウェイトレズ?


ウェイトレズ



違う!!
あのウェイトレスに似つかわしくないガニ股の歩き方は男のものだ!!
杉川が乗り移ってるに違いない!!

俺は急いでハンドバックからアクセサリーの付いた携帯を取り出し、素早くUR
Lを入力した。
憑依警察専用のサイトが現れる。
パスワードを入れてログインすると、連絡用掲示板がリロードされた。


『駅前のファミレスで犯人を見つけた 長い黒髪のウェイトレスに憑依している
応援求ム(山岸)』


よし、あとはこれを読んだ仲間が駆けつけてくれるまで待つだけだ。
俺は携帯を直し、料理メニューを開いた。


しばらくすると、店に茶髪の女子高生が入ってきた。
白いシャツに灰色の短いスカートをはいている。
パッチリなつけまつげを付けていて、イマドキの子っぽい感じだ。

女子高生と目が合った。
荒木だ。
長年憑依警察をしていると、視線や目つきで、仲間が誰だかわかるようになる。

荒木も案内されて、テーブルについた。
あの女子高生っぽいけだるそうな態度、荒木もなかなかやるな。


俺はパンツスーツのポケットに手を突っ込み、手錠を構えた。
この手錠は憑依警察専用の特殊な手錠で、この手錠を掛けられた者は、その体か
ら出られなくなる。
そして、根元に付いているスイッチを押すと、手錠を掛けられた者の魂を内部に
封印できる。
つまり、犯人を逮捕できるのだ。

また、幽体と同じ素材でできており、一般市民には見えない。
そして、どんな体に憑依しても、手錠は持ち越すことができる便利な代物だ。


俺は目で荒木に合図した。
テーブルの上にある呼び出しボタンを押す。
すると、ウェイトレスに扮した杉川が近づいてくる。
そして、油断したところに手錠を掛けてパクるという寸法だ。
仮に後ろに逃げられても、荒木が待ち構えている。

ボタンに指を伸ばす。
さすがの俺でも緊張してきた。
だが、緊張すれば怪しまれる。
あくまで平常心で……





  ピンポーン!


『憑依警察24時』



俺の名前は山岸正男(32)。
憑依警察の刑事をしている。
憑依警察とは、憑依を悪用する輩から市民を守る組織だ。

例えば、憑依能力を持つ悪人が、殺したい相手に憑依して、ビルから飛び降り、
落下途中で体から抜ければ、簡単に殺人が実行できる。
しかも、世間的には“自殺”として処理されるため、証拠も残らない。
憑依警察は、そういった普通の警察では手の届かない事件を担当する組織なのだ

もちろん一般市民にはその存在は知られていない。


さて、今回追ってる犯人は、杉川雅人(27)。
すでに体は逮捕しているが、魂が見つからない。
幽体でどこかに逃亡中だ。

杉川の容疑は、下着泥棒。
普通の下着泥棒は、ベランダなどに干してある下着を狙うが、やつは家から一歩
も出ずに実行した。
すなわち、やつは自室の布団に寝て、幽体離脱し、近所に住む女性たちに憑依し
た。
そして、被害者女性の体を使って下着を盗み、盗んだ下着を自分の郵便受けに入
れていた。
やつの部屋からは大量の下着が見つかった。
悪質な手口だ。


俺は一人、やつの経歴の載ったファイルを閲覧しながら、署内で待機していた。
灰色のデスクが立ち並ぶ部屋には、同僚たちがうつぶせで寝ている。
時計の秒針だけが響いている。

その時、電話のベルがけたたましく鳴った。
同僚の荒木からだ!

「どうした!?」

「犯人が見つかった!すぐに○×町に来てくれ!!」

「わかった!!」

すぐに背広をひるがえし、飛び出す…のは普通の警察だ。
俺たち憑依警察は、机にうつぶせになる。
そして、幽体離脱した。
少しまぬけな格好だが、銃を持った犯人を捕まえるには銃が必要なように、他人
に憑依する犯人を捕まえるためには憑依が必要なのだ。


壁をすり抜け、空中を飛行し、現場に急行する。
現場には、半透明の荒木がいた。
一般人には、幽体の俺たちの姿は見えない。
ただし、同じ憑依能力者の犯人には俺たちの姿が見えるので注意が必要だ。

「杉川は!?」

「それが…見失っちまった…。誰かに憑依して隠れてるんだろう。まだ近くにい
るはずだ」

時刻は夜8時。
夜の町には、会社帰りのサラリーマンやOL、女子高生、風俗嬢などであふれて
いる。
この中から杉川を探さなければならない…

だが、まだ近くにいるとなれば、必ず何か手掛かりはあるはずだ。
他人に憑依しているなら、必ずおかしな部分や違和感がある言動をする。
それに、俺にも憑依警察としてのプライドがある。

「よし、包囲網を強化しよう。絶対にこの町から出さない。その隙に俺が必ず犯
人をとらえてみせる…」


俺は荒木と別れ、夜の雑踏に飛び込んだ。
黒いパンツスーツを着たボブカットの女性が歩いていた。
よし、あの体を借りよう。

憑依取締り法第三条により、捜査上必要な一般市民への憑依は許されている。
俺は上空から彼女の体にすべりこんだ。
視界が切り替わり、生身の体の感触が戻る。

自分の体を見下ろすと、スーツの胸元は大きくふくらみ、爪は赤いマニュキュア
に彩られていた。
ショーツがおしりをキュッと引き締めていて、男の体と違っておしりが窮屈だ。
捜査でなければ、お茶をしたいぐらいの体だ。

前髪が切りそろえられていて目にかからないのはうれしい。
スカートではなくパンツスーツなので、万が一格闘戦になっても大丈夫だろう。
俺はOLとして夜の雑踏に溶け込んだ。

短編『女子更衣室にて』



「なぁ、普通に考えたらパンツスーツはいてる俺がペニバン付けたほうがよくないか?なんでスカートのお前がペニバンつけてんだよ」

「どっちでもいいじゃねぇか!俺は会社一美人で切れ者の高城さんに入れたいんだよ!!」

「ま、いっか。俺もいつも高城さんに叱られている甘えん坊の愛ちゃんに入れられるってのも悪くないしな」


女子更衣室にて

憑依してGO! その4



「ハァハァ…」

梨穂ちゃんに乗り移ったはいいが、下半身がジンジン熱くてうまく歩けない…
俺のテクがよかったのか… この体が敏感なのか… あるいはその両方か…

壁に手を突きながら歩いていると、目の前にトイレが見えた。
よし、あそこで少し休もう…
俺はトイレに入り、小便器の向かいの個室に入った。


ガチャと鍵を掛け、カバーも上げずに便座に尻餅を着く。

「フゥ~~」

だいぶ楽になった。
俺の口から生温かい梨穂ちゃんの吐息が漏れる。
でも、まだ下半身が熱い…

俺は白いワンピースのスカートをまくり上げてみた。
ピンク色のかわいいフリル付きのショーツは、だいぶ濡れていた。
我慢できなくなった俺は、ショーツの中に指を伸ばした。


「あんっ!」

ちょっと触っただけなのに、まるで亀頭をかじられたような快感が走った。
俺は細くて長いきれいな指を、さらに奥まで侵入させた。

「あぁん!!」

今度は下半身全体に快感が走った。
そのまま指で円を描く。

「あぁん!! ハァハァ…」

大事な部分に快感が走るたび、俺の口から喘ぎ声が漏れる。
それはウブな少女のようで、自分の喘ぎ声でさらに興奮が増し、それに
より喘ぎ声が漏れ…と快感のスパイラルに陥っていった。


俺が一人遊びに興じていると、遠くから話し声が聞こえた。
だんだん近づいてくる。

「えー マジー」

話し声が俺の背後の壁から聞こえ始めた。
どうやら学生が携帯電話でしゃべりながら女子トイレに入ってきたようだ。
ん?女子トイレ?
あ、しまった、ついいつもの癖で男のほうに入ってしまったのか…


「今から合コン?行く!行く!」

壁の向こうからバカでかい声が聞こえる。

「うっ…」

俺の秘部から熱いものがこみあげてきた。
体が震え、便座がガタガタ言い始めた。
もう俺の指は魔術にかけられたように止まらない。

「あっ!イクゥゥゥゥッッッッッ!!!!!!!!」


俺の秘部から熱い液体が噴き出した。
ドッと体の力が抜け、だらんと腕が垂れた。
ふとももをだらりと液体が垂れる。

「ハァハァ…」

やっぱり女の快感はすごいぜ…
体全体がまだ熱い…
そういえば、後ろの女の声が止んだが…


「クスクス 誰かが男のほうでヤッてるみたい アハハ!」

小声でしゃべってるつもりだろうが、ハッキリ聞こえる。

「じゃあ、今から駅前でね。バイバーイ!」


ピッ

電子音と共に女の声は止んだ。
よし、俺もそろそろ出るか。

「ん…」

立ち上がろうとするが、腰に力が入らない。
まるでギックリ腰になったようだ。
くそぅ…遊びすぎたか……


壁の向こうからチョロチョロと音がする。
後ろの女が小便してるようだ。
ん?待てよ?何もこの体に固執することはない。
後ろの女に乗り換えよう!


俺は梨穂ちゃんの体から抜け、後ろの壁をすり抜けた。
すると、茶髪の女が便座に座って、トイレットペーパーで股を拭いていた。
ちょっとしたのぞき気分だ。

女はショーツを持ち上げると、ドアの鍵に手を掛けた。
よし!今が乗り移りどきだ!
俺は彼女の背中に飛び込んだ!!


視界が一瞬で切り替わり、目の前にピンク色の女子トイレのタイルが見えた。
男子トイレとは左右対称なので、鏡の中の世界に入った気分だ。
俺はおそるおそる一歩踏み出した。
さっきまでウェッジソールだったが、今はパンプスなので、歩くのにコツがいる。

俺は鏡の前に立った。
そこには、軽くウェーブのかかった茶髪の女が立っていた。

「顔もなかなか悪くないな」


黒いタートルネックにシルバーのハート形のペンダント。
フリルの白いミニスカートに、黒いニーソックス。
こんなものを俺が着ていると思うと、ちょっと恥ずかしい。

スリーサイズはどのくらいだろうか…
俺は胸に手をわしづかみしてみた。
う~ん…80ぐらいか?

次に腰に手を回してみた。


仁王立ち


う~ん、ウエストはちょっと太めかな。

次におしりをさわってみた。
フリルの生地が心地よい。
ヒップはまあまあだな。
ま、これだけ胸があれば充分か。

たしか今から合コンとか言っていたな。
よし、俺が代わりに行ってやろう!
かわいい子たくさんいるといいなぁ♪


俺は女子トイレを出た。
その直後、隣から「キャーーーッッッ!!!」という悲鳴が聞こえた。
俺はスキップしながら出口に向かって行った。


拍手の返信②



お久しぶりです。
仕事が忙しく、なかなか更新できませんでした。
Web拍手の返信いきます。


>憑依でGOも喫茶店もどちらも絵のシチュエーションが凄いツボですwエロ目だったりガニ股だったり。やはり男臭いギャップが堪りませんな!これからも無理せず頑張ってくだせぇ、ひっそりと応援させていただきます。

感想ありがとうございます!!
感想をいただくと、とても励みになりますm(_ _)m

私個人がエロ目だったり、ガニ股だったり、あぐらだったりと、女性のギャップ萌えの人間なので、絵のテイストも自然とそうなりました(笑)
ボーイッシュな女の子やギャルがガニ股やあぐらかいても萌えないんですけど、清楚な子がすると萌えるんですよね(笑)
同じギャップ萌えの方に出会えてうれしいです♪

応援を裏切らないように、これからも書き続けていきたいので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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