ボツ写真集




(写真フォルダを整理していたら発見したのでついでに載せときます)









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朱美「フフッ、乗り換え完了っと♪」

後ろには、さっきまで僕が乗り移っていたウェイトレスがイスにもたれて気絶していた。

制服は同じだが、体の感触が少し変わった気がする。
具体的には胸が大きくなり、髪が短くなった分、頭が少し軽くなった気がした。



















せっかくなので、トレイに胸をギュッと押しつけてみた。
早速豊満な胸が反発してきた。
やっぱりさっきの子より大きいなぁ・・・

トレイの影に隠れているため、他の客に見えなくて好都合だ。
調子に乗って僕はその後も数回ギュッギュッとトレイを押し付け、反発してくる胸の感触を楽しんだ。
胸に吸いつくタイプのブラパッドをしていたので、中で乳房がぷるぷるとこすれ、たまらなかった。

こんな贅沢な感触を僕だけが味わっている・・・
あそこに座っている男性客は逆立ちしても無理だろう。
他人に憑依できないんだから・・・

憑依できる人間だけが味わえる極上のディナーだ。


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視線を下におろすと、僕の股にはぺニバンが付けられていた。
正確に言うと、僕がこの子の体を使って自分で付けたのだ。

女性のしなやかな逆三角形のくぼみに、まったく似つかわしくない黒い男の欲望の象徴がそそり立っている。
おそらくペニスバンドという単語すら知らないであろう清楚な女の子が、今は僕の望み通り、ペニバンを付けて微笑んでいる。

軽くペニバンをにぎってみた。
メタリックな質感の棒がやわらかい女の子の手の平に包まれ、改めてその異様さが浮き彫りになった。

こんなかわいい制服を着て、こんなかわいい顔をしているのに、ペニバンを付けている・・・

女の子らしいヒラヒラのレースやフリルと、常時スタンダップ状態の男のいきり立った棒が共存しているギャップに、なんとも言えない興奮を覚えた。
























さやか「あれ・・・私どうして・・・」

さっきまで僕だったウェイトレスが目を覚ました。

朱美「大丈夫? あなたは気分が悪くなって眠っていたのよ」

さやか「そうだったんですか。すいません、すぐに仕事に戻ります」

朱美「えぇ、無理しないでね」

僕はさも天使のような声でそう言葉を掛けた。
彼女からペニバンが見えないように、背を向け巧妙にメニューで隠しながら。


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「いらっしゃいませ!!」

彼女は通常業務に戻り始めた。

やっぱり後ろ姿かわいいなぁ///

乗り移っている時はなかなか自分の背中が見えないので、離れて改めてわかる後ろ姿の美しさ。

あの体のままでいたほうがよかったかなぁ。

乗り移っている時はそんなないのに、乗り換えると急に前の体が恋しくなるのはどうしてなんだろう?


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あの子の背後からいきなり突いたらビックリするかなぁ。

僕の中に男のドロドロした欲望が戻ってきた。

向かいの窓ガラスにはうっすらと、かわいい制服を着たウェイトレスがペニバンを付け、同じ制服を着たウェイトレスに欲情している、常識では考えられない姿が映し出されていた。







10万HITありがとう!!



2011年もあと一週間切ったと思うと、月日の流れは早いものです。
というわけで、みなさんのおかげで当ブログは10万HITを迎えることができました。
本当にありがとうございますm(_ _)m

うれしいことが重なることを「盆と正月が同時に来たようだ」という比喩がありますが、まさにそんな感じです。
「クリスマスと10万HITと正月が同時に来たようだ」という感じです。


えー 今年一年を振り返りますと、割と前半辺りまでは「こんな作品書けば受けるだろう・・・」みたいな下心で作品を書いていましたが、あんまり受けなかったので(苦笑)、後半は開き直って「自分が書きたいように書く!!」で自分勝手に妄想を垂れ流してしまいました(爆)
後半ペニバン祭りなのはそのせいです(苦笑)

えー なんといいますか、TSFというのはほんとに幅広いジャンルだと思うので、憑依好きの方もいれば、変身好きの方もいますし、同じ憑依好きの方の中にも僕みたいに「憑依→百合」という展開が好きな人もいれば、「憑依→かつての親友と恋」という展開が好きな方もいますし、「憑依→部屋に戻って一人遊び」って展開が好きな方もいますし、そのシチュエーションや嗜好はまさに千差万別だと思います。

だからそれぞれその方の好きな分野、得意分野で作品を作られ、それがひいてはTSF界全体の盛り上がりにつながればいいなぁ、と私は切に願います。
もちろん自分の好きな分野だけでなく、気が向いたら他の分野で書いてみたり、そういう自由度、多様性がTSFというジャンルの魅力だと私は考えます。

僕も名前からよく誤解されがちですが、憑依以外にも入れ替わりや変身や皮ものも好きです(^^;)
ただ、一番憑依が好きというだけで、普段は道を歩きながら入れ替わり妄想や変身妄想もしています(^^)
あの先の曲がり角からパンをくわえた女子高生が出てきて、ぶつかって入れ替わってくれないかなぁ、とか(爆)





えー というわけで、10万ヒット記念に何か企画をと考えてたのですが、何も浮かばなかったので(爆)、前回の1周年記念と同じく、今年描いたボツ画を公開してお茶を濁そうと思います(^ ^;)
ちょうど年末で区切りもいいですし、あいかわらずのクオリティの低さは憑五郎およびボツ画だと思ってお許しくださいm(_ _)m










『アベコベ!? 奏とバスドラが入れ替わっちゃったニャ!!』


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「誰だよこいつ?」と思われる方多数だと思いますが、一応キュアリズム(南野奏)です(爆)
放送が始まって8話ぐらい?まだプリキュアがメロディとリズムしかいない頃に描きました。
だから妄想中の人間関係などは当時のままです。


妄想の内容としては、ネガトーンとの戦闘中にキュアリズムとバスドラが頭を強くぶつけてしまい、その衝撃で中身が入れ替わっちゃった!!
キュアリズムになったバスドラは最初は戸惑うも、「これはプリキュアの弱点をつかむチャンス」と考え、奏になりすまし、響と一緒に学校へ。
響に「トイレ行こう」と誘われ戸惑ったり、体育前の休み時間に女子更衣室を味わったり(←うやましいぞ!)


放課後、スイーツ部に参加しますが、料理を作れないバスドラは部員の作ったスイーツをバクバク食べ、周りを驚かせます。
その時、心配して窓からのぞきこんでいた奏(体はバスドラ)は「(そんなに食べたら太っちゃう~!食べないで~!!)」と涙目。
しかし、幼馴染みの響はだんだんいつもの奏とは違うことに気付き始めます。


そして、王子先輩に興味を示さなかったり、ハミィの肉球を触っても反応しなかったことにより、疑いは決定的になります。
バスドラは正体を明かし、近くにあった音符をネガトーン化させようとしますが、体が奏なので不発。
しかしたまたまやってきたファルセットとバリトンにより、音符がネガトーン化→絶許!!


戦闘は見た目上は、キュアメロディ・バスドラ vs ネガトーン・キュアリズム・ファルセット・バリトンとまさにカオス状態に。
ファルセットが誤ってキュアリズムを攻撃してしまい、「何すんだコラ!!」と怒られたり。
キュアメロディが誤ってバスドラを攻撃してしまい、「いった~い!!」「あ、ご、ごめん奏!!」となったり。
空中でキュアメロディとキュアリズムが殴り合ったり(雪空のともだち?)


苦境に立たされるキュアメロディ・バスドラ組(そりゃ戦力的に不利ですからね)
キュアリズム(中身はバスドラ)は調子に乗ってトドメを刺そうとしますが、

バスドラ「危ない!!」

キュアメロディ「奏!!」

間にバスドラの体の奏が立ちふさがり、再び二人は頭を大激突→元に戻った!!
元に戻ったプリキュアたちはハーモニーパワーでネガトーンを撃退、めでたしめでたし♪
翌朝、体重計に乗った奏の悲鳴がかのん町にひびきわたった・・・→ED


という妄想です。
なんかあらすじを書くつもりが、これなら普通に話を書いたほうが早かった気が(^^;)
奏になってしまったバスドラはおいしいですね(^p^)
バスドラになってしまった奏はちょっとかわいそうですが・・・










『松果線を越えて』


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未来のCERNの科学者(男)が電話レンジを元に自身の作りだしたマシンにより、現代の牧瀬紅莉栖の脳にハッキング。
α世界線をβ世界線にしようとしたオカリンとは真逆に、β世界線をα世界線にしようとします。

絵はIBN5100の在り処を聞き出すために、まゆしーに性的快感(耳たぶをなめる)をくわえているところです。
まゆしーを描いたつもりですが、見方によってはルカ君にも見えるという!(だまし絵かwww)
僕の画力の無さが起こした現象です(苦笑)

おそらくまゆしーに見えた人はα世界線、ルカ君に見えた人はβ世界線にいる人間です(ウソです)


絵の中には描いてませんが、下半身はショーパン+黒タイツ vs チュニック+レギンスがこすれ合う感触、布音という、脚フェチにはたまらん光景が!!(///∇///)
なぜ描かなかった!過去の俺!!
よし、今からDメールを・・・・・・








というわけで、また自分勝手に妄想を垂れ流してしまってすいません(^^;)
次回の更新は年内に一回あるかないかといったところです。

あいかわらずバカなことばかりしている憑五郎ですが、来年もぜひ温かい目(憐れみの目でも構いません)で見守っていただけたら幸いです。
みなさまの健康と楽しいTSFライフをお祈りしていますm(_ _)m

それでは良いお年を!!




《突然の憑依/Sudden Possession(TSF)》




ここは異世界ラヴニカ。
地表のほぼ全域を都市が覆い、空には極楽鳥が飛んでいた。
この世界には、10つのギルドが存在し、互いに小競り合いをしつつも、一定の平和が保たれていた。


ここはそのラヴニカの一角。
白の秩序と赤の力をつかさどるボロス・ギルドの女戦士が一人、巡回をしていた。

辺りにはひどい臭気がたちこめていた。
ここら一帯は建造物の影になっており、真昼でも薄暗かった。
ラヴニカでも貧しい人々が暮らす一帯であった。


ボロスの女戦士が巡回していると、見慣れぬ人影を見つけた。
白と黒の宗教服をまとい、頭は丸められていた。
それは白の敬虔さと黒の邪悪さをつかざどるオルゾフ・ギルドの司祭だった。
オルゾフ・ギルドは表向きは善意の宗教を装っていたが、裏では不正な取引や蓄財で金を蓄えていた。

オルゾフの司祭はブローカーの男と何やら取引をしていた。
それは小さな子供を金で買う、すなわち人身売買の話だった。

「この不届き者め!!」


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ボロスの女戦士は毅然と剣をかざした。






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「チッ、ボロスの雌犬か。見られたからには生きては帰さん」


オルゾフの司祭はそう言うと、服の下に隠し持っていたナイフを取り出し投げつけた。

だが、ボロスの女戦士は素早い動きでそれをかわし、速攻で懐に飛び込んだ。


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「稲妻のらせん斬り!!」

「うぎゃあっっっ!!」

オルゾフの司祭は断末魔と共に爆炎に包まれた。











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「意外にあっけなかったな・・・」












「っ!?」

ボロスの女戦士が一仕事を終え、帰ろうとしたその刹那、突然体が金縛りにあったように動かなくなった。
そして、耳の中に直接ささやく声が聞こえてきた。

「さっきはよくも酷評してくれたな・・・。お前に屈辱を与え、名誉回復させてもらうぞ・・・ククク」

それはさっき倒したはずのオルゾフの司祭の声であった。
しかし、その姿はどこにもなかった。

「うっ!!」

次の瞬間、ボロスの女戦士の体に衝撃が走った。







「なんだこれは!?」


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気がつくと、ボロスの女戦士は自らの肉体から弾き出され、代わりに別の者がその体を動かしていた。


「こ、これは一体・・・」

「わからないのか? お前は死んだんだよ。ククク・・・」

目の前にいる自分の肉体が不敵な笑みを浮かべた。
その笑い方や雰囲気はオルゾフの司祭と同じだった。

「ま、まさかお前が私の体に・・・」

「そうさ。お前の体に憑依したのさ」

「や、やめろ!私の体を返せ!!」

幽体になったボロスの女戦士は自分の肉体に向かい突撃したが、その体はするりとすり抜けてしまった。








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「これから永遠にその姿を堪能することだな。安心しろ、お前の体はわしが有効利用してやる。しばらくこの体に潜み、ボロスの動向をうかがうとしよう。この体なら人身売買もやりやすい。まさかボロスの女が幼女を買うなんて誰も思わんだろうしな・・・ククク」


「う、うわああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


誰にも聞こえない悲鳴がラヴニカに響いた。








(おしまい)



Illus. Kakou kanou na Free sozai





天使にふれたよ


まずはweb拍手の返信からさせていただきますm(_ _)m


>いやー、いいですね。無垢な女の子が男の性欲と快感に翻弄されてイかされるのは(『ご主人様の変わったご趣味』)


ありがとうございますm(_ _)m
無垢な穢れというか、男の性欲を抑えようとして悶える姿には興奮します(^^)
「出さないでぇ!!」じゃなくて「出ないでぇ!!」という倒錯感は入れ替わりならではですね(^^)










さて先日、地元の友人と『劇場版 けいおん!!』を観に行ってきました。
内容はネタバレになるので書けませんが、おもしろかったです。
いつもの放課後ティータイムのいつものノリで、作画も音楽も抜群の安定感でしたv(^^)

こ、今回はあずにゃん回なのか?
澪好きの僕としてはちょっと物足りませんでしたが、表現がリアルというか思うところがあって、高校卒業間近のあの独特の空気がよみがえってきました。

まさに青春といった感じで、「あぁ、僕も女の子としてもう一度青春をやり直したい(;×;)」と思いました。
といっても、僕が桜高に乗り込んでも、不審者として守衛さんに追い出されるのが関の山です(>_<、)))
でも、幽体なら?














  僕は幽体離脱して桜高に乗り込んだ(※憑五郎は感情が高ぶると勝手に妄想回路がONになります)














「ここが桜高かぁ」

僕の目の前におなじみの白い校舎が現れた。
下校時刻とあって、校門からは次々と青いブレザーを着た女の子が飛び出していた。

「よし」

僕は一階の靴箱から校舎に侵入した。
生徒はたくさんいるが、誰一人僕の姿が見えている者はいない。
オカルト研だけには気をつけなきゃな・・・


階段に沿って上がった。
すると、亀の置物が見えた。
ということは、あの先が軽音部の部室かぁ。

ドキドキ・・・
この扉の向こうに伝説の軽音部の部室があるんだ・・・
僕は茶色い両面扉をすり抜けて、部室に入った。


「おっ!」

すると、長椅子に一つだけカバンが置かれており、澪が一人で練習をしていた。


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ほ、本物の澪だ・・・

「違う・・・こうじゃない」

澪は何か独り言をつぶやきながら弦をいじっていた。

か、かわいい///

動くたびに灰色のスカートが揺れ、まぶしいふとももがのぞいた。
そばに近づいてみた。


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こんなに近くまで来ても、幽体なので見えていない。
澪はベースをいじっていた。
間近でじっくりと澪のご尊顔を拝んだ。

ほんとかわいいなぁ///

ツンとした目、ぷっくらふくらんだほっぺ、サラサラの黒髪。
まるで天使のようだ///


もうここまで来たらすることは一つしかない。

憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!


「原作ファンの方ごめんなさい!!」

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澪「うっ!!」






















バタッとエリザベスが床に落ちる音がした。


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澪「や、やったぞ・・・」




スカートをめくり、付いていないことを確認する。

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澪「やっぱり縞パンなんだ・・・」





首筋に髪がかかる感触がした。
せっかく長い髪を持ってるので何かやってみよう・・・

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澪「ショートコント、泥棒」











そ、そうだ、女子高生になったら一度やってみたいことがあったんだ。

ラジオ体操の腕を振って脚を曲げ伸ばす運動で、女子はみんな恥ずかしがって軽くひざを曲げるだけだけど


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あれを一度男子風に思いっきりやってみたい・・・



早速やってみるか。

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「1・・・」

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「2・・・」

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「3,4」

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「5・・・」

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「6・・・」

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「7,8」

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澪「ちょ、超たのしい!!///////」











澪「運動したら暑くなってきた。ブレザー脱ごうかなぁ」

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それならついでに・・・




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澪「おぉっ!!」










律「何やってんだ澪?」

その時、部室の扉が開き、律たちがやってきた。

澪「な、なんでもない!」

せっかくいいところだったのに・・・
僕は慌ててシャツのボタンを閉め直した。


唯「澪ちゃん、こんちはー☆」

紬「今日はおいしいクッキーを持ってきたの♪」

律に続いてぞろぞろと部員が入ってくる。
流れでお茶に参加することになった。




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完全に抜けるタイミングを失っちゃった(汗)



紬「澪ちゃん、どうぞ♪」

澪「あ、ありがとう///」

ムギちゃんが僕に紅茶を入れてくれた。




澪っていつもこんな風に世界が見えてるのか・・・

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唯「あ~!律ちゃん、それわたしの~!!」

律「何言ってんだ!あたしが先に手をつけたんだからな!!」

向かいの席では唯と律がクッキーの取り合いをしていた。



なんだか・・・

イイ///////


もし僕が女の子に生まれていたら・・・

こんな青春もあったかもしれない・・・・・・


もうちょっとこのままでいようかな・・・///////


って、僕ベース全然弾けないよ!!



(『脳内劇場版けいおん!! ~幻の青春~』につづく)




『美しすぎる変質者(中編)』



「うそ・・・」

女の子は俺の姿を見て唖然としていた。
まぁ、それも無理ないだろう。
変質者に遭うってだけでも驚きなのに、しかもそれが美人OLだからな。

「どうだお嬢ちゃん? 俺のチンポ立派だろ」

そう言って俺は彼女に近づいていった。


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彼女は俺をじっと見つめながら怯えていた。
まるで頭のおかしい人間に会ったかのような顔をしていた。
クク・・・女の怯える顔を見るのはたまらないぜ♪
俺は間近まで接近し、胸に手を伸ばした。


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ドレスのつるつるした生地の下にやわらかいスポンジケーキのような物体があった。
俺の胸よりは小さいが、悪くはない。
発展途上といったところだ。

「い、いや・・・やめてください・・・」

女の子は絞り出すようにそう言った。
声は震えていた。
どうやら恐怖で大きな声が出せないらしい。
ま、こっちにとっては好都合だ。
俺は女の子の言葉を無視して、そのまましばらく胸を揉み続けた。

女の子は後ずさりを始めた。
だが、バランスを崩し、地面に倒れた。

「い、いや・・・」

「ま、そんなに怯えるなよ。おじさんと一緒に気持ちいいことしようぜ。グフフ・・・」


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俺は体を起こした女の子の口に向かってペニバンを差し向けた。


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だが、自分のスカートが邪魔でペニバンの位置が見えず、誤って女の子の鼻に入ってしまった。
慌てて位置を調整し、女の子の口の中に入れた。

「んぐっ!?」

女の子は突然口の中に入ってきた固く大きい異物に苦しんでいた。
俺はそんなことお構いなしに、彼女の頭を押さえ、腰を動かし始めた。

ペニバンに神経が通っているわけではないので、直接感じるわけではない。
だが、女の子の苦しむ喘ぎ声や息づかいを聞いていると、股がじわりと濡れてきた。
仮に女の子が噛んで抵抗してきたとしても大丈夫だ。
こういう点はニセモノのほうがいいな。

そのまま俺はしばらく強制フェラを楽しんだ。


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フェラから解放してやると、女の子は「ハァハァ」と肩で息をしていた。
酸欠だったんだろう。
目は半開きで、ぼんやりしていた。

「どうだいお嬢ちゃん?俺のチンポの味は? 固くて大きくておいしかっただろ?」

「・・・どうして・・・こんなことするんですか・・・ 同じ女性同士なのに・・・」

「うるせぇ!女はしょせん肉便器なんだよっ!!」

「きゃあ!!」


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俺はブーツで腹を踏みつけた。
女は涙目になっていた。













「なんでこんなもん着てんだ? こんなもん邪魔だ!!」


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俺は地面にコートを投げ捨てた。


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「ククク・・・これでちょっとは動きやすくなったぜ」

「こ、こないで・・・」


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女は反転して逃げようとした。


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「俺様から逃げられると思ってんのかよ!!」

「いやぁっ!!」











俺はそのまま彼女のパーティードレスにペニバンをこすりつけた。


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「おお願いです・・・ややめてください・・・」

女の声は壊れたレコードのように震えていた。


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女が女に尻コキしている・・・
俺から見える景色は絶景だった。


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女のスカートの下から伸びる黒い物体が、女のピンクのパーティードレスに擦り付けられている。
常識では到底考えられない光景。












「いやぁっ!!」

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俺は彼女のショーツをずらし、隙間からペニバンを挿入した。
彼女ががむしゃらに動くので、お腹に手を回し、しっかりと固定してやった。
そのたびにスカート同士が擦れあう布音がした。


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きっと彼女の中は温かい・・・のだろう。
ペニバンなので推測するしかないが、伝わる振動と女が女を犯しているというシチュで、俺のアソコはもうビショビショだった。














「もうダメ・・・」

肉体的・精神的ショックが大き過ぎたのか、彼女はバタンと地面に気絶した。


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「チッ、おしかったな。もうちょっと楽しめると思ってたのに」

俺はそうつぶやきながらスカートの裾をハンカチ代わりに、ペニバンに付いた女汁を拭き取った。


「さてと、この体にも飽きてきたし、今度はあっちに乗り換えるか」

俺はOLの体から抜けた。


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そして、パーティードレスの女の体に移った。


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ゆっくりと意識が戻り、冷たい地面に倒れている感触がした。
俺は立膝をついて立ち上がった。

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「ったく誰だよ、こんなにメチャクチャにしたやつは・・・」


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俺の着ているパーティードレスはグチャグチャに乱れ、左足のミュールは脱げ、素足だった。
さっきまでタイツを履いている体だったので、生足やスカートの中に吹き込む風が余計冷たく感じた。

「とりあえず元に直さなくちゃな・・・」

俺は地面に転がっていたミュールを拾って履いた。
それから地面に白いモコモコが落ちていた。
なんだこれ?腹巻きか?


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腹に巻いてみたが、しっくり来ない。
俺は記憶の中のさっきのこの女の子の姿をたどった。
あぁ、これ肩に巻くのか。
どうりでおかしいと思ったぜ。
俺は白いモコモコを肩に巻き直しながら、後ろの様子をうかがった。


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そろそろこいつが意識を取り戻す頃だな・・・














「あれ・・・私一体・・・」

ついにOLが意識を取り戻した。

「きゃ~!!なんなのよこれ!?」


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OLは自分の股に付いている男の象徴に驚愕していた。
ぎゃはは!!自分で付けたくせに!!マジウケる!!
俺は腹を抱えて笑った。


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「さ~て、今度はお前を食っちゃうとするか♪」

俺は立ち上がり、OLに近寄った。

「だ、誰なのあなた・・・」

OLはペニバンをぶらぶら揺らしながら動揺していた。


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「いやっ!」

ただならぬ気配を感じ取ったのか、OLは立ち上がり、一目散に逃げ出した。

「待てっ!そのペニバン高かったんだぞ!!」


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ペニバンを付けているほうが逃げ、ペニバンを付けていないほうがそれを追うという摩訶不思議な光景が繰り広げられた。





(つづく)


短編『ご主人様の変わったご趣味』



私の名前は梨奈。
今日からこの羽条院家で働くことになったメイドです。
羽条院家は明治から続く、名門の資産家です。

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「よろしくお願いします!!」

私は元気よくみなさんにあいさつし、働き始めました。
お屋敷は広く、部屋もたくさんあり、お掃除は大変でした。

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何度も部屋を行き来し、窓の拭き掃除やベッドシーツの取り替え、掃除、不用品の処分などを行いました。











やっとお昼休みになり、肩の荷を降ろしていると、中庭でお茶をしている先輩方を見つけました。

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「おいしいですよ~ お一つどうですか~? てへぺろ(>ω・)」

「あ、ありがとうございます!」


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「あら、新人さん?」

「はい!梨奈と申します!!よろしくお願いします!!」

「えぇ、よろしく。どう?このお屋敷は?」

「はい、みなさんいい人ばかりで良かったです!」

「そう。でも、ご主人様は変わったご趣味をお持ちだから、あなたも気をつけたほうがいいわよ」

「変わったご趣味・・・ですか?」

「えぇ」

そういうと先輩方はクスクスと笑い始めました。
私はその時は何のことかわかりませんでした。
でもその夜、その意味を知ることになります。









一日の仕事を終え、食事とお風呂を済ませ、与えられた部屋に戻った頃には、すっかり夜も遅くなっていました。
ベッドに腰掛け、一息ついていると、ドアがノックされ、ドアの向こうから執事さんに「ご主人様がお呼びです」と言われました。

はぁ・・・やはりきましたか・・・

でも、この羽条院家で働くと決めた時から、ご主人様の夜のお相手もしないといけないことを覚悟に決めていました。
私は最後の力を振り絞り、疲れた体を起こしました。
ポーチからコンドームを取り出し、エプロンの内ポケットに入れ、部屋を出ました。


「失礼いたします」

ご主人様の部屋は広く、天井には宝石の散りばめられたシャンデリアがあり、まるで西欧の王族ような豪華な装飾の部屋でした。

「来たか、入れ」

ご主人様は私より5つほど年上で、目つきが鋭く、さすがゆくゆくは次期社長としてこの大グループを引っ張って行くお方。
生まれ持った覇者の風格をお持ちでした。


「お前が新入りか」

「はい、梨奈と申します。よろしくお願いします」

私は深々と頭を下げました。
ご主人様はバスローブを羽織り、ワイングラスをくゆらせながら、私を足の先から頭のてっぺんまでなめまわすように見ました。
私はじっと目をつむり、その視線が止むのを待ちました。


「なかなかいい体だな」

「ありがとうございます」

ご主人様はワイングラスをテーブルに置き、私のほうにゆっくり近づいてきました。
あぁ、ついに食べられてしまうのですね・・・

と、その時です。
いきなりご主人様が何かを私のお腹に突きつけました。

「うっ!」

体中にビリビリッと電流が走り、私は次第に意識が遠のくのを感じました・・・・・・





気が付くと、私はやわらかい物の上に寝かされていました。
目を開くと、天井にさっき見たシャンデリアが見えました。
ということは私がいるのはご主人様の部屋のベッドの上ということでしょうか。

体を起こそうとした時、何かにグッと引っ張られました。
手足が何か金属の物質で、ベッドに縛り付けられていたからです。
それだけはありません、口は布で塞がれ、しゃべることができませんでした。

こ、これは一体・・・!?

それでもなんとか首だけ動かして状況を確かめようとすると、信じられない光景が目に飛び込んで来ました。


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「よう、気がついたか」

そこにいたのは私、見ているほうが恥ずかしくなるぐらいセクシーな衣装を身につけた私の姿でした。
もちろん私は双子ではありません。

「んんんっ!?」

「どうして!?」と言おうとしましたが、口が塞がれているので言葉にならず、まるで男の人ような野太い声になりました。


「フフ、驚いているようだな。説明してやろう」

もう一人の私が私の声で不敵な笑みを浮かべました。

「さっきお前に当てたのは我が社が極秘に開発した装置だ。電気信号を与えることにより、一時的に使用者と対象者の脳の構造を入れ替えることができる。ま、簡単に言えば入れ替わりマシンさ」

そう言うと、もう一人の私は私の前に鏡をかざしました。

「んんっ!?」

私は驚愕しました。
そこに映っていたのは口を塞がれたご主人様のお顔だったからです。


「どうだ?これでわかっただろ?」

「んんん~っ!!」

私は必死に首を振って元に戻してもらうよう懇願しました。

「いいな、その怯える顔。もっと見たいぜ!!」

そう言うとご主人様は私にムチを振り下ろしました。


「んんっ!!」

胸板に激痛が走りました。
ご主人様はそんな私の様子を見て、笑みを浮かべ、さらに何度も何度もぶちました。
マゾヒストなのかナルシストなのかわかりません!

私は激痛の連続で感覚が麻痺しそうでした。
自分の体を見下ろしてみると、今受けた傷以外にも無数の傷跡がありました。
ということは毎晩メイドたちと体を入れ替えてこんなプレイをされているのですか!?
私は思わず昼に見た先輩たちがこんな恥ずかしい衣装を着てムチを振るっている姿を想像してしまいました。


「どうだ男の体は?こんなにでかくしやがって・・・」

そう言うとご主人様は超ハイヒールで私の股間を踏みつけました。

「んんっっ!!」

股間に信じられない衝撃が走りました。
私の股間に棒のような物が伸び、それがグニャリと踏まれたからです。
それは車に轢かれたカエルのようなとても気色悪い感触でした。

「これがキンタマってやつだ」

そう言ってご主人様は私の棒の左右にあるやわらかいものをグリグリと踏みつけました。

「んんっ!!」

よくドラマなどで女の人が男の人の股を蹴って逃げるシーンがありますが、これが殿方の痛みなのですね・・・



「そろそろ入れさせてやろう」

そう言うとご主人様は私にまたがり、私ってこんな表情もできるんだ・・・と思うほどの邪悪な笑みで私を見下ろしました。

「んん~!!」

私は必死に身をよじり、拒絶をアピールしましたが、ご主人様はゆっくりと腰を降ろしてきました。
ご主人様の股間――すなわち私の大事なところが――私の股から伸びている棒の先に接触しました。

いやっ!せめてコンドームをつけてください!!

私は精一杯首を傾けて部屋を見渡しました。
コンドームの入ったエプロンは無造作にイスに放置されていました。


「おっ!!」

腰を落としていたご主人様が声を上げました。
私の股から伸びている棒が、ゆっくりご主人様の中に包み込まれていきました。
私が犯されている・・・いえ、私が私を犯している!?


「おっ!おっ!」

ご主人様が一定のリズムで腰を動かし始めました。
私の股から伸びている物は圧迫され、内壁にこすりつけられ、奇妙な快感に襲われました。
私は必死に腰を左右にずらし、なんとか抜こうと試みましたが、私の棒はご主人様の中にスッポリと包まれ、身動き一つ取れない状況でした。

どうしてこんなことに・・・

自分の体ですればいいじゃないですか!?

こんなことならまだご主人様に押し倒されていたほうがマシです。
女としての体と尊厳を奪われ、男としての体と性欲を押しつけられる・・・
そう思うと、涙が出てきました。


「おっ!おっ!お前の中はいいな!なかなかの名器だ!!」

ご主人様の腰振りは次第にエスカレートしてきました。
それと共に私の股間に何かドロドロとした邪(よこしま)な物がこみあげてきました。

い、いやっ!コンドームも付けてないのに!!

私は必死で興奮を押さえようとし、故郷にいる両親のことを思い浮かべました。
私がこのお屋敷務めを決意したのも、一つはお給料がいいからです。
だから一円でも多く稼いで、故郷にいる貧しい両親に楽をさせてあげたい・・・

しかし、私の想いとは裏腹に私の下腹部は熱くなり、棒の膨張は止まりませんでした。
そして、まるでダムが決壊したかのように何か熱い物が一気にこみあげてきました。


いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!! 出ないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!


「ウオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」

薄れゆく意識の中で最後に聞こえたのは、もう一人の私の嫌らしい絶頂の雄叫びでした。








気が付くと、私は自分の部屋のベッドの上に寝ていました。
おそらく執事さんが運んでくれたのでしょう。
時計を見ると、午前3時を指していました。

私は起きあがって台所の水を飲もうとしましたが、体が疲れ切っていてもう一歩も動けませんでした。
そんな・・・私はずっと縛り付けられ、犯されていたのに・・・犯した側の体の負担は全部私に来るなんて・・・
あまりにも不条理です。


そして、下腹部がジンジンしました。
手を伸ばすと、血が付きました。

私は・・・私のはじめてを・・・自分で奪ってしまった・・・

その夜、私は一晩泣き明かしました。





(短編『ご主人様の変わったご趣味』 おしまい)


(※画像は加工可能なフリーイラスト集から使いました)




『美しすぎる変質者(前編)』



俺は幽体離脱をして夜道を低空飛行していた。
俺の趣味は、夜道でバッ!とコートを開き、全裸を見せて、通行人の女の子の驚く様子を楽しむことだった。
だが、繰り返しているうちに、警察の警戒が強化され、最近はやり辛くなっていた。

そんな時にぶらりとインターネットをしていると、『他人に憑依できる方法』を見つけた。
サイトに載っている通り練習しているうちに、ついにマスターできた。
他人に乗り移れば警察に捕まってもそいつに罪をなすりつけることができるし、足もつかない。
まさに完全犯罪だ。





「さて、今日は誰に憑依しようかな~♪」

時刻は午後10時過ぎ。
いつも通り幽体で人通りの少ない夜道を徘徊していると、女の後ろ姿を発見した。


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女は黒いブーツに黒タイツ、それにピンクのコートを着ていた。
後ろ姿を見る限り、悪くない。
スタイルもいいし、髪もきれいだ。






俺は彼女に近づき、正面に回ってみた。


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おっ、顔もなかなか美人じゃないか。
OLかな?






今度は地面スレスレまで降下し、彼女の股をのぞいてみる。


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こういうことができるのも幽体離脱の醍醐味だ。





よし!決めた!今日はこいつに憑依するぞ!!

俺は彼女の背中に飛び込んだ。


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「きゃっ!」

彼女の小さな悲鳴がし、次の瞬間俺が彼女になっていた。






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「すげー これが俺の体か」

男の時とは何もかも違う。
体がやわらかく、厚着をしているので自分でも何を着ているのかよくわからない。





せっかくなのでおしりを揉んでみた。


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コートのごわごわした感触が手に伝わってきた。






コートの中はどうなってるんだろうか?

俺はコートの前を開いてみた。


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中は白いワンピースに、紺のジャケットを着ていた。
なかなか俺好みの格好じゃねぇか。
この格好じゃ、多分仕事帰りのOLに間違いないな。
こりゃ意外に掘り出し物だったな♪







よし、早速はじめるとするか・・・

俺は夜風を切って、公園に向かって歩き始めた。
そして公園のトイレに向かった。
トイレの裏手の茂みをあさる。

「あったあった♪」

幽体離脱する前にあらかじめ隠しておいたダンボールだ。
俺は地面にあぐらをかき、ダンボールのふたを開いた。


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「ククク・・・」

これは俺が家から持ってきたペニバンだ。
オーダーメイドで、俺のアソコの大きさに合わせて作らせてある。
つまり、これを装着すれば、体は女でもアソコは男の時と変わらない。





俺は早速スカートをたくし上げ、ペニバンを装着した。


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黒タイツの上から付けているので、少しごわごわする。






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位置と締め付けの強さを調整すれば完了だ。






自分の体を見下ろしてみると、スカートの影から女性に似つかわしくない黒光りする物体が生えていた。


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かわいらしい女性の服や体のラインとのギャップに、多大な興奮を覚えた。







元通りスカートを戻そうとしたが、どうしてもペニバンの先っぽが出てしまう。


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くっ、なんとか収まらないか・・・


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まぁ、いい。
上からコートで覆えば見えないだろう。
俺はコートの前を閉じ、歩き出した。











股に異物が付いているため、どうしても歩きがぎこちなくなってしまう。


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男の時だって股間が膨張したまま長時間歩くのは辛いだろう。
だが、男は興奮が収まれば小さくなる。
でも、今はペニバンなので、当然ずっとおっきしたままだ。






と、夜道を歩いていると、向こうから男が歩いてきた。
メガネを掛けた、がたいのいいサラリーマンだった。
ばれるんじゃないかとちょっと緊張したが、男は何も気づかずにすれ違って行った。

ま、それもそうか。
まさかこんな美人OLがコートの中にペニバンを着込んでいるなんて夢にも思わないだろう。


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そのまましばらく歩いていると、向こうからまた人がやってきた。
今度は女だ。
俺はとっさに物陰に隠れた。


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物陰から顔だけ出して様子をうかがう。
合コンか女子会の帰りか?
女はパーティードレスを着ていた。






なかなかかわいいじゃねぇか。


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俺は男の時の癖でつい、アソコをしこってしまった。
ペニバンだから意味ないのに・・・







よし、今日のターゲットはあいつにするか。


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俺は物陰から飛び出て、彼女の前に立ちふさがった。
女は突然出てきた俺に、きょとんとしていた。

男の時だったらこれだけで悲鳴を上げられていたはずだ。
今は同じ女同士という安心感があるのだろう。






だが その 幻想を ぶちこわす !!


俺はバッ!とコートの前を開き、ペニバンを露出させた。


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「きゃあっ!!」

女の子は悲鳴を上げた。









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(つづく)

『入れ替わった僕らの物語』 第三話




第三話 「詮索」






僕は今・・・長月さんの布団に寝ているんだ・・・

男と違い、胸がふくらんでいるため、うまく仰向けになることができない。
体が布団と直接触れている部分は絶対領域だけなので、否応なしにそこを意識してしまう。
体全体がふんわりしていて、それが布団の甘い匂いと相まって、まるでおとぎ話のお菓子の家にいるような気分になった。

いつも長月さんはこんな風に感じているのかぁ・・・

今日の夕方までは遠く眺めるしかなかった存在の長月さんになって、彼女の部屋にいる・・・
常識ではありえない現象を今僕は体験している・・・

これは非常事態なんだ・・・

と頭ではわかっていても、心のどこかにうれしさがあった。
もし体が入れ替わるなんて、こんな超常現象が起きなければ、長月さんとしゃべることもなかっただろうし、ずっと彼女を眺める日々を送りながら、卒業の日を迎えたかもしれない。
不安、喜び、興奮、焦燥・・・いろんな感情が交ざって、僕は呼吸が苦しくなった。



「ゆり~ ごはんよ~~」

そうやって布団の上でまどろんでいると、一階から長月さんのお母さんの声がした。

「はぁ~~い」

怪しまれたらまずいので、とりあえず返事をして一階に降りた。
リビングは木目の新しい広間で、食卓とカウンターキッチン、それに大型テレビが置かれていた。
食卓の上にはすでに料理がいくつか並べられ、向かいの席には長月さんのお父さんが新聞を広げて読んでいた。



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他人の家の食卓にお邪魔するなんてただでさえ緊張するのに、それをその家の娘として参加しないといけないなんて・・・
長月さんのお母さんはキッチンから料理を運んでいた。
髪は後ろでまとめられ、赤い口紅が印象的だった。
長月さんからは専業主婦って聞いていたので、鮮烈な口紅に少し違和感を持った。

「いただきます」

やがて、長月さんのお母さんも席につき、晩ご飯が始まった。
ずっと一人暮らしだったので、こうやって大勢で晩ご飯を食べるのは久しぶりな気がする。

長月さんのお父さんが新聞を下し、顔が見えた。
長月さんのお父さんはらっきょうを逆さまにしたような輪郭で、目が鋭く、昔見たロボットアニメの敵司令官に似ていた。
たしか不動産をやっているって言っていたなぁ。

なんだかこう、長月さんとの結婚が決まって初めて彼女の実家で食卓に参加しているような、そんな妄想が頭をよぎった。
セオリー通りならこのあと談笑して、お義父さんと一緒に酒を酌み交わすんだよなぁ。
まさかこんな形で長月さんのご両親とお会いするなんて夢にも思わなかった。


とりあえず箸をつけなきゃ。
今日のメニューはご飯、味噌汁に煮っ転がしとサラダという極めて家庭的な料理だった。
おそるおそる箸をつかみながら、じゃがいもを口に運ぶ。

お、おいしい!

正直見た目はあまりおいしそうに思わなかったけど、食べてみると意外においしかった。
この体がこの味付けになれているというのもあるだろう。


「今日学校から成績表が届いたんだけど、今期も全科目取れていたわよ♪」

隣に座る長月さんのお母さんがうれしそうに言った。

「ほぅ、そうか」

ビールジョッキをテーブルに下しながら長月さんのお父さんがそう答えた。
強面の顔つきは変わってないが、少し頬が緩み、うれしそうに見えた。

“今期も”ってことはいつも取れてるのか!
いつも長月さん真面目に授業聞いてるもんなぁ。
うぅ・・・落とした単位のことなんて思い出したくない僕と全然違う・・・
さすが長月さんだ。
なのに褒められるのは僕って悪い気がする・・・


長月さんのお父さんが僕のほうを向き、真剣な顔つきで言った。

「ゆりももう二回生だろう。そろそろ本格的に就職のことも考えないといけないぞ」

「う、うん」

僕はうつむきながらそう答えた。
長月さんの将来・・・想像がつかない。
思わずOLの制服を着て事務仕事をしている長月さんを想像してしまった。
うん、悪くない。
長月さんならどんな職業に就いても様になりそうな気がする。

でも、他人事じゃないんだ・・・
もしこのまま元に戻れなかったら、僕が長月さんの代わりに就職しないといけない。
一生に関わることを僕が決めないといけないなんて・・・そんなことにならなきゃいいんだけど・・・


その後、隣のお宅の中学生の息子が進学塾に入ったとか、テレビの討論番組の年金の話題とか、世間話が続いた。
僕は早くこの場から逃げ出したかったけれど、早く食べると「はしたない」と叱られそうで、早く食べたいんだけど食べられないジレンマを抱えた。
もう後半は砂を噛んでるような気分だった。

「ごちそうさま」

「あら、今日はおかわりしないの?」

お、おかわり!??

長月さんって意外に大食漢だったんだ・・・
意外な一面を知ってしまった・・・



リビングを出て、自分の部屋に戻ろうとすると、後ろから長月さんのお母さんの声がした。

「お風呂沸いてるから先に入っちゃいなさい」

「はぁ~~い」

って答えたけど、お風呂!?
あわわ・・・お風呂・・・お風呂・・・///
お風呂のことをすっかり忘れていた・・・///
ど、ど、どうしよう・・・//////
女の子の矜持に関わるから長月さんに連絡したほうがいいよね・・・


僕は部屋に戻るとすぐに携帯を開いた。
かわいいウサギの待ち受け画面が自分の物ではないことを改めて意識させた。
そして、長月さん――って言っても自分の携帯番号だけど――に電話を掛けた。

「もしもし」

何度かの呼び出し音の後、長月さんが出た。

「あ、僕だけど・・・」

「陽田君?」

よく自分の留守録の声を聞くと気持ち悪いって言うけど、まさにそれだった。
しかもそれがリアルタイムで自分が考えていないことをしゃべっている・・・


とりあえず僕は帰ってきてから今までの出来事を順に話した。
長月さんは無事僕の家に帰りつけたようだ。
そしてお風呂のことを切り出そうとすると、いきなり長月さんのほうから「ごめんなさいっ!!」と切り出してきた。

「どうしたの?」

「実は・・・さっきおトイレ行かせてもらいました・・・///」

憧れの長月さんが僕の体でトイレに・・・
ってことはチャックを開けて・・・僕のアレを見ちゃった?もしかして触っちゃった?
そう思うと恥ずかしさと共になぜだかちょっとうれしかった。

・・・って何言ってるんだ僕は!!
ってかそんな風に恥ずかしそうに言われるとこっちまで恥ずかしくなるじゃないか///

「い、いいよ、生理現象なんだから」

「ほんとごめんなさい・・・」

「気にしてないから! それよりさっきお母さんからお風呂に入るように言われたんだけど・・・」

「えっ」

そこで長月さんの声が止まった。
数秒の気まずい沈黙・・・


「あの・・・それは遠慮してもらえますか」

だよねー
やっぱり見ず知らずの男の人に自分の裸を見せられるわけないよねー

「その代わり、明日一番で私の部屋まで来てもらえますか?」

「わかった」

「あっ、それとメイクは落としてください。洗面所にメイク落としがあるので・・・」

「うん、わかった」

「それでは///」

「じゃあ///」

お互いぎこちない感じで通話は終わった。

向こうも変わりないようでよかった。
まぁ、一人暮らしだから他の人に気を遣う必要がないのは不幸中の幸いだ。
隠した同人誌、見つからないといいんだけど・・・



さてと、メイクを落としに行くか。

僕は再び部屋を出て、一階に下りた。
リビングの前を通り過ぎる時にチラリとのぞいてみると、長月さんのお父さんはおつまみを食べながらテレビを観ており、お母さんは食事の後片付けをしていた。

僕は洗面所に入った。
白い床と壁の、洗濯機とお風呂へ続く脱衣所があるいたってオーソドックスな洗面所だった。

メイク落とし、メイク落としっと・・・

洗面所付近を探してみる。
これは歯磨き粉だし、これはお父さんのシェイビングクリームだし・・・あった!
シャンプーみたいなボトルに入ったメイク落としを見つけた。
それをプッシュして手に取り、鏡を見ながらつけてみる。


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鏡には当然長月さんが映っている。
こうやってじっくり長月さんと向き合うのは初めてかもしれない・・・
少し口元を緩ますと、鏡の中の長月さんが笑顔になった。
か、かわいい//////

ダメだ、ダメだ、僕の目的はメイクを落とすことなんだ。
僕はメイク落としを目頭や頬に塗りこんでいった。
絵具を溶かすように、赤みがかったオレンジ色のメイクが泡になっていく。
最後に水で顔を洗うと、完全にメイクの取れた長月さんが現れた。

元々長月さんのメイクは濃いほうじゃないので、メイク前と大差ないけど、女の子のすっぴんを見てしまったという罪悪感は残った。

自分の部屋に戻る際に母親に「今日は風邪気味なのでお風呂はやめておく」ことを伝えた。
母親は「大丈夫? どうりで今日はいつもとちょっと違ったのね・・・」と心配していた。
「うん、一晩寝ればよくなるから」と答え、僕は階段を上り始めた。



「ふぅ・・・」

自分の部屋に戻ってきた。
どうもピンク色の壁やクリーム色の床は落ち着かない。
周りは女の子の小物ばかりだし。

とりあえず、この恰好のまま寝るわけにはいかないよな。
着替えなきゃ。
着替え・・・着替え・・・着替えはどこにあるんだろう?
ここかな?



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洋服棚にはワンピース、スカート、チュニック、シャツ・・・いろいろな長月さんの服が掛かっていた。
いつも長月さんはここから洋服を選んでいるのかぁ。

あ!このチュニック見たことあるぞ!
前に大学で着てたやつだ!!

自分の記憶力に我ながら気持ち悪くなる。
これじゃまるでストーカーじゃないか・・・
いつも彼女を見掛けているうちに、特に彼女が自分の好きなタイプの服を着ている時は印象に残っていた。
それが今、目の前にある・・・

ピシッとしわが伸ばされ、ハンガーに掛かっている姿は、まるでしわをつけてくださいと言わんばかりで、ドキッとした。
匂いを・・・匂いを嗅ぐだけならいいよね・・・
僕はチュニックの裾に顔をうずめた。



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これが長月さんの匂い・・・
やさしくて清潔感があって、心地よかった・・・

あぁ、長月さん大好きだよ・・・

はたから見たら、超ナルシストだろう。



違う、違う、こんなことをしに来たんじゃない。
着替えを探さなきゃ。
僕はしゃがんで洋服棚の下の引き出しを開けた。
すると、そこにはピンク色の布があった。

「なんだこれ?」


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パパパパパパパンツじゃないかぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!

開いてわかった。
と同時に心臓が飛び出しそうになった。

なななななな長月さんのパンツが・・・あわわ・・・
ここここれは刺激がつつつつ強すぎる・・・・・・

だが、僕の理性とは正反対に、体が勝手に動き出した。
ややややめろ!そんなことはやめろ!!!!


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気がつくと、僕はパンツをかぶっていた。

「んご!!」

理性が本能に負けた瞬間である。
ややややめろ!!
これじゃあ変態仮面じゃないか!!
清純な長月さんに変なことさせるな!!

だが、僕の理性とは裏腹に本能は止まらなかった。
本来長月さんの大事なところが触れている部分が今僕の鼻に当たっている・・・
こうなると人間不思議なもので、次にこの状況に理由付けを始めた。

これは長月さんのパンツで・・・

僕は今長月さんなんだ・・・

だから・・・

自分のパンツなんだから恥ずかしくないもんッ!!


まことに立派な論理だが、完全に言い訳に過ぎなかった。


「ふおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



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(第三話おわり 第四話につづく)



短編『のりうつる現代魔法』



謎の声「ククク・・・お前の脳のコードの解析は終わったぞ、一ノ瀬・弓子・クリスティーナ」

弓子「な、なんですの!? まさか罠!?」

謎の声「フフ・・・今頃気づいたか」

弓子「一体どこに隠れてますの!? 正体を現しなさい!!」


謎の声「あせらなくともすぐお前の近くにいるぞ。俺はコードだけの存在。元々俺は人間だった」

弓子「なんですって!?」

謎の声「俺は人間時代、クラスメイトから根暗だのパソコンオタクだのキモいだの蔑まれ、担任にも見放された。俺は死のうと思った。だが、偶然ネットの海を漂っている時、この現代魔法を見つけた。そして自らをコードにする魔法を編み出したのだ」


弓子「そんな・・・自分自身をコードに換えるなんて・・・。そんな人生むなしくありませんこと!?」

謎の声「元々俺はいてもいなくても同じの存在だった。むしろ肉体を捨て、電子の存在となった今のほうが居心地がいい。生まれつき名門の血筋と美貌を持ったお前には、俺の苦しみなど永遠にわからないだろうな」


弓子「その歪んだ根性、わたくしが叩き直してあげますわ!!」

謎の声「ハハハ!お前は性格は悪いがその体は使えそうだな!お前の体もらうぞ!!」

弓子「いっ! いやああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!」


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弓子「クハハ!これが一ノ瀬・弓子・クリスティーナの体か!! こんなバカ重い乳しやがって・・・。 夢見る今日の私はpossessed♪ アザヤカな引力~♪」


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弓子「さすが古典魔法の名門の血筋を引く者。体の芯から湧き出る魔力が全然違うな。現代魔法使いの俺の頭脳と、古典魔法に優れるこの体が合わさればまさに最強!!仮に俺より強い魔法使いが現れたとしてもそっちに乗り換えればいいだけのこと。つまり俺は常に最強の魔法使いってことだ!クハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!」



















弓子「・・・・・・(ガチャ)」

美鎖「あら、おかえり弓子。どうだったイレギュラーな反応は?」

弓子「えぇ、わたくしの思い過ごしでしたわ」

美鎖「ならよかった。帰りが遅いから心配してたのよ」

弓子「ククク・・・」

美鎖「弓子・・・?」


弓子「一度こんなきれいなお姉さんとヤッってみたかったんだよな!!」

美鎖「なんの真似なの弓子!? ぐっ・・・」


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弓子「ハァ~~ 女の中に挿し込むってこんなに気持ちいいことだったんだ~♪」

美鎖「あなた・・・弓子じゃないわね・・・くっ・・・ 何が目的なの!?」

弓子「目的なんてないさ。生前できなかったことをこの女の体を借りてやらせてもらうだけさ!! なにせ今の俺には富も美貌も力もある!なんだってやりたい放題さ!! クハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!」


美鎖「(口調や雰囲気からジギタリスでもないようね・・・。ここは会話を長引かせて正体をつかむのが先決だわ・・・) 何か大きなことを言ってるようだけど、そんなテクじゃ10年掛っても私をイかせることはできないわよ」

弓子「なんだと!? 自分の立場がわかってるのかこのアマ!!(腰を激しく振り始める)」

美鎖「あら、そんなもんなの? うぐっ・・・」

弓子「なんならお前の脳のコードを解析してそっちに乗り換えてもいいんだぞ! 子犬みたいにキャンキャン言わせてやる!!」

美鎖「(脳のコード・・・?)うっ・・・ このくらい・・・ あぁぁんっっ!!!」

弓子「ハハ!たいしたことないじゃねぇか!!」





こよみ「こんにちは~♪ 忘れ物取りに来ました☆」

美鎖「こよみ!」

弓子「ハァハァ・・・」


こよみ「えっ・・・あの・・・/// お二人はそういう関係だったんですね////// 失礼しました~///」

美鎖「んなわけないでしょ!! 変なやつが弓子の体を乗っ取ってるのよ!!」

こよみ「えっ!!」

美鎖「(そうだわ・・・!こよみのどんなコードでもたらいに変換する能力なら!!)」


弓子「なんだこの小学生は? あっちに行きな。シッシッ」

こよみ「小学生じゃないもんっ!!」

美鎖「うふふ、悪いけど、こよみはある意味この世で最強の魔法使いよ」

弓子「なんだと!?」

美鎖「やりなさいこよみ!!」

こよみ「えいっ!!」


弓子「うっ・・・なんだ・・・ 頭の中にたらいが・・・ たらいのことしか考えられなくなってきた・・・ 俺を・・・たらい回しにするな!! キエエエエエエエエエエエエェェェェェェェェェェェェッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




(バタッ)



こよみ「弓子ちゃん!!」

弓子「あれ・・・わたくし一体・・・・・・」

美鎖「あなたは変なやつに操られていたのよ」

弓子「そういえばわたくし、イレギュラーな反応を見つけて廃工場に行ったら変な存在と遭遇して・・・・・・ってなんですのこれは!?(自分の股に付いてるモノを見ながら)」


美鎖「そ、それはその・・・(汗)」

こよみ「あはは・・・(汗)」

弓子「(自分の股に付いてるモノを両手で握りながら)いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!」



めでたし、めでたし・・・?






(短編『のりうつる現代魔法』おしまい)


『ほむほむになれたらうれしいなって』






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幽体「ほむほむかわいいよ、ほむほむ/// あぁ、ほむほむに乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい乗り移りたい…」














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ほむら「なったど~~!!」













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ほむら「ほんときれいな脚だなぁ♪(うっとり) ナイロンの感触がたまらん…」















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ほむら「くびれもきれいだ~☆ ほんとほむほむに憑依してよかった♪ さてと、女の子に乗り移ってまず最初に行く場所といえば3つ。女子トイレか、女子更衣室か、銭湯。この辺りだと女子トイレが一番近いかな」
















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ほむら「女子トイレに不法侵入…じゃなくて、正当侵入しちゃった♪ 目の前の便座に何人もの女の子のおしりが直に触れたと思うと興奮を禁じえない… 記念写真撮っとこ♪(カシャ カシャ)」
















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ほむら「ほむほむ……」