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信太郎シリーズ『美容室(後編)』



床に落ちた一咲の髪の匂いを堪能した俺はイスに座ってみた。
さっきより座高が高くなった気がする。
キュッとスカートの生地が俺のおしりを締め付けた。
その感触がうれしかった。

「あれ?おしりが温かいぞ・・・ そうか、さっきまでここに一咲が座っていたからか・・・」

俺はイスから降りてひざまづき、クリーム色のシートに顔をうずめた。

「一咲~♪」

さっきまで一咲のおしりが触れていたとこを頬ずりする。
はたから見れば完全に変態レズ女だろう。
女の子の匂い、女の子のぬくもり、そして自分も女の子という現実・・・


店の中には俺一人・・・
もはや誰にも遠慮する必要はない!
俺はイスに座り直し、自分の体を見下ろした。


biyoushi4.jpg



梨花子さんのおっぱい・・・
さっきは一咲の体で下乳を拝むことに必死になったが、今度は上乳をじっくり拝めるとはな・・・
今日初めて会ったばかりの美人美容師のおっぱいを自由にできる。
これも憑依の特権だ♪

それにしてもいい胸だなぁ。
胸を盛り上げるブラウスの白い生地としわが、まるでウェディングドレスの「あなた色に染めて♪」の白無垢のように感じた。
俺は胸の下で腕を組んでみた。
白く透き通った二の腕に梨花子さんのおっぱいが乗っている・・・

俺はゆっくりと首のチョーカーを外した。
そしてフリルに覆われたボタンを一つ一つ外していった。
男の服とはボタンの掛ける向きが左右逆なので戸惑った。

そしてそっとブラウスを開いた。
薄い青色のブラに包まれた胸が姿を現した。
これが梨花子さんの胸かぁ・・・
外からだとピンと張っているように見えたけど、それはブラのおかげだということがわかった。
まぁ、それも無理はないか。
年をとると胸が垂れてくるらしいし、ブラで多少水増ししているぐらいがかわいいかも。
俺は今朝、梨花子さんが俺のためにこのブラを付けているシーンを想像して興奮した///


俺はブラのカップを持って、少しずり下ろした。
プリッと生々しい薄ピンク色の乳首が現れ、俺は思わず「すげぇ!」と梨花子さんの声で叫んでしまった。
マニュキュアで彩られた爪でそれをつまんでみる。

「ふわぁ・・・」

胸先に電流が走った。
クリクリしてる・・・
俺はブラのカップを強引に引きずり下ろし、乳首をつまんでビーッと伸ばしたり3Dスティックのようにグリグリ回してみた。
ただ回すだけでない、コマンド入力してみた。
波動拳!昇竜拳!レイジングストーム!!

「あっ、あっ!」

俺がコマンド入力をするたびに、胸に快感が走り、喘ぎ声が漏れた。
複雑なコマンドほど快感が大きくなった。
それはあたかも女性キャラに向かって攻撃しているような気分になった。


「そうだ!」

俺は近くにあったドライヤーを取り、乳首めがけてスイッチを入れてみた。

「あああああぁぁぁぁぁぁ!?」

温風が直接乳首を刺激し、胸の谷間に吹き込んだ生温かい風がさらに興奮を増幅させた。
こ、これはやばい・・・気持ち良すぎる・・・
正面の鏡には口を真一文字に結び、涙目で顔を真っ赤にした梨花子さんが映っていた。
最高にかわいいよ、梨花子さん・・・///


俺ははだけた胸の下に見えるスカートに手を伸ばした。


biyoushi5.jpg



ぷにっとふくらんだ絶対領域をなでてみる。
白い肌はすべすべしてて気持ちいい・・・
なめたい・・・
俺は足を持ち上げて自分の絶対領域をなめようとしたが無理だった。
だが、足を持ち上げた時に鏡越しに梨花子さんのスカートの奥にあるショーツが見えてドキッとした。

俺はイスに深く腰掛け、両足を開いて肘掛けに乗せた。
ニーソが少しずり落ちる感触がした。
正面の鏡にはこちらに向けてM字開脚している梨花子さんの姿が映っている。

「好きにして・・・いいのよ?」

俺はあらん限りのセクシーボイスでそう言ってみた。


「そ、それでは失礼します!///」

と男口調で返す。
完全に一人芝居だ。
俺はイスから少し腰を浮かして、スカートの後ろのホックを外した。
そして緩んだ隙間から手を突っ込み、薄い青色のショーツの中に忍ばした。

「あぁ! もう・・・信太郎君ったら積極的なんだからっ♪」

「梨花子さん・・・」

セクシー梨花子とダンディ梨花子で声を使い分ける。
梨花子さんの秘密の花園は一咲のそれより広くやわらかかった。
一咲の時は指二本でキツキツだったが、梨花子さんの場合は指二本でも大丈夫そうな大人の余裕を感じた。
俺は長い爪の指を突っ込んだ。


「んふぅ・・・!」

今までの快感は外部から刺激されて誘発する感じだったが、今度は違う。
まるで腰の奥で熱いバターがジュッと溶けるような感触がした。
そのまま中でかき回す。

「んっ・・・んっ・・・あぁん!」

俺のプルンとした唇から自然に艶めかしい声が漏れた。
でも、なんか物足りない・・・

「あった!」

俺はパーマの時に髪に巻く筒状のカーラーを見つけた。

「う~ん・・・」

イスの上から思いっきり手を伸ばす。

「届いた!」

黄色いそれは、表面は網目になっていて、とうもろこしのお菓子を連想させた。


「行きますよ、梨花子さん!」

「来て!!」

ダンディ梨花子がカーラーを挿入した。

「あぁ!!」

セクシー梨花子が声を上げた。

「すごい・・・梨花子さんの中、激アツです・・・」

「もっと奥に来て!」

俺はカーラーを押し込むと同時に腰に力を入れた。
これは男でいう挿入する動作と共に、受け手として腰に力を入れないと本当にどうかなりそうというのがあった。
攻め手と受け手が同一人物だからこそできる不思議な現象だ。


「「あぁ!!」」

ダンディ梨花子とセクシー梨花子が同時に声を上げた。
正確にいうと同時ではない、台詞が被っただけだが。

「梨花子さん・・・梨花子さん・・・」

梨花子さんの名前を呼びながら、カーラーの端を持ち、グリグリと押し込みながら動かす。

「信太郎君! 信太郎君!」

梨花子さんは俺の名前を何度も呼んだ。
股にすさまじい興奮の波が押し寄せてきた。
もう股はジュクジュクで、誰が攻めているのか受けているのか、俺は信太郎なのか梨花子さんなのか混乱してきた。


「イ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

とうとう俺は梨花子さんの体でイッてしまった。

「ハァハァ・・・」

息が上がる。

「んっ・・・」

俺は最後の力を振り絞って股に刺さっているカーラーを抜いた。
カーラーは愛液でべっとりしていた。
俺はそれをくわえた。
向かいの鏡にはまるでフェラしている梨花子さんの姿が映っていて、もう最高潮なのにさらに股がジュッと熱くなった。


しばらくその場で火照った体を冷ましていた。
冷ますというより腰がビンビンで動けなかった。
すごい・・・これが大人の女性の快感・・・
やみつきになるのもわかる気がする。

冷静になった俺は体を戻す作業に入った。
まず、ブラジャーをずり上げ、ブラウスのボタンを締め直した。
それからイスから立ち上がり、スカートのホックを留め直し、裾を引っ張ってしわを伸ばした。
最後に鏡の前でチョーカーを締め直し、完了。
ショーツは濡れていたが、脱いで捨てるわけにもいかないしなぁ。

水道でカーラーと手を洗い、店のドアの鍵を開いた。
そして、再びイスに座り、梨花子さんの体から抜けた。
だらりと梨花子さんが背もたれに崩れ落ちた。


数十秒後、「う~ん・・・」と梨花子さんが意識を取り戻した。

「あれ? 一咲ちゃん?」

そして突然一咲がいなくなったことに驚いていた。

「きゃっ!?」

イスから立ち上がった時、股間の異変に気づいたようだ。
だが、間が悪く、次の予約客が入ってきた。

「い、いらっしゃいませ~」

梨花子さんは冷や汗をかきながら対応していた。
さすがプロだなぁ。
ちょっと悪いことしちゃったかな。
ま、いっか♪
俺は壁をすり抜け、その場を後にした。




翌々日の月曜日。
俺はお菓子の箱を持って部室を訪れた。
優里と一咲がいた。
優里は目を大きくしてちょっと驚いた様子で、一咲はムスッとしているものの、土曜日のようにいきなり罵詈雑言を浴びせてくることはなかった。
俺の説得が効いたか?

「一咲、この前は本当に悪かった!!」

そう言って俺は頭を下げてお菓子の箱を渡した。
ちなみに箱の中身は一咲が梨花子さんとの雑談の中で「私あそこのモンブラン大好きなんです!」と言ってたそれだ。

「べ、別にわかればいいのよ、わかれば」

一咲はムスッとしているものの、好物のお菓子の誘惑には勝てないらしく、それを受け取った。
よっしゃ!
俺は思わず心の中でガッツポーズした。
優里も「よかったぁ♪」という顔をしていた。


「でも、どうして私がここのモンブラン好きって知ってるわけ? なんかストーカーじみてて怖いんですけど・・・ 優里教えた?」

「ううん、教えてないよ」

優里は首をブンブン振って戸惑っていた。

「そうだったのかぁ」

俺はとぼけてみせた。
まさか幽体離脱して盗み聞きしてたなんて言えないからなぁ。
それにしても一咲の股・・・

俺の位置からは座っている一咲の股が見えた。
今日は白のロングスカートを履いている。
一昨日はあれが俺の股だったんだよなぁ。
美容室で一咲の体でオナニーしたことを思い出した。

今度は優里に乗り移って一咲とガールズデートしてみよっかなぁ♪
そんなことを思った俺だった。


(信太郎シリーズ『美容室』 おわり)




【あとがき】

寄生獣映画化おめ!!
どうもおはこんにちばんは、憑五郎ですm(_ _)m

いきなり信太郎シリーズなる物が始まって「信太郎って誰?」って方が多いと思うので解説させていただきます。
事の発端は唐突に大学のサークル物の憑依作品を描いてみたくなったことです。
それもただ単に男が欲望に動かされて女に憑依するのでなく、ちゃんと理由をつけて。

その時に「あれ?そういえば昔サークル物書いたなぁ」と二年前に書いた作品の設定を思い出して、その時の主人公信太郎を抜擢(使い回しw)しました。
そうして書いたのが『キャンプ』と『美容室』で、今回それらを信太郎シリーズとして統一しました。
なので一応これらは同じ世界観を舞台にしつつ、独立した作品としても読めるようにしてあります。


全然関係ないですけど、大学物つながりで現在放送中のアニメ『ゴールデンタイム』を観ててTSF妄想をしたのは私だけ?私だけですかぁ!?
具体的には幽体化した(笑)記憶を失う前の多田万里のことです(苦笑)
何もできない何も触れられない幽体の多田万里が、記憶を失って生活している実体の多田万里を見ながら「なんでお前香子と付き合ってるんだよ!リンダの気持ち考えろよ!!」とはがゆい日々を送ります。
そんなある日、たまたま部屋にやってきた香子に体を重ね合わせたら憑依できて、リンダとガールズデート♪

リンダ「本当に!本当に万里なのね!?(うれし涙)」

香子「あぁ、今までさびしい思いさせてごめんな」

万里「(なんでリンダ先輩と香子が抱き合ってるんだぁ!?)」

そんなTSF妄想をしてしまいました(イエーイ!∂(eзe)∂)

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