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憑依してGO! その4



「ハァハァ…」

梨穂ちゃんに乗り移ったはいいが、下半身がジンジン熱くてうまく歩けない…
俺のテクがよかったのか… この体が敏感なのか… あるいはその両方か…

壁に手を突きながら歩いていると、目の前にトイレが見えた。
よし、あそこで少し休もう…
俺はトイレに入り、小便器の向かいの個室に入った。


ガチャと鍵を掛け、カバーも上げずに便座に尻餅を着く。

「フゥ~~」

だいぶ楽になった。
俺の口から生温かい梨穂ちゃんの吐息が漏れる。
でも、まだ下半身が熱い…

俺は白いワンピースのスカートをまくり上げてみた。
ピンク色のかわいいフリル付きのショーツは、だいぶ濡れていた。
我慢できなくなった俺は、ショーツの中に指を伸ばした。


「あんっ!」

ちょっと触っただけなのに、まるで亀頭をかじられたような快感が走った。
俺は細くて長いきれいな指を、さらに奥まで侵入させた。

「あぁん!!」

今度は下半身全体に快感が走った。
そのまま指で円を描く。

「あぁん!! ハァハァ…」

大事な部分に快感が走るたび、俺の口から喘ぎ声が漏れる。
それはウブな少女のようで、自分の喘ぎ声でさらに興奮が増し、それに
より喘ぎ声が漏れ…と快感のスパイラルに陥っていった。


俺が一人遊びに興じていると、遠くから話し声が聞こえた。
だんだん近づいてくる。

「えー マジー」

話し声が俺の背後の壁から聞こえ始めた。
どうやら学生が携帯電話でしゃべりながら女子トイレに入ってきたようだ。
ん?女子トイレ?
あ、しまった、ついいつもの癖で男のほうに入ってしまったのか…


「今から合コン?行く!行く!」

壁の向こうからバカでかい声が聞こえる。

「うっ…」

俺の秘部から熱いものがこみあげてきた。
体が震え、便座がガタガタ言い始めた。
もう俺の指は魔術にかけられたように止まらない。

「あっ!イクゥゥゥゥッッッッッ!!!!!!!!」


俺の秘部から熱い液体が噴き出した。
ドッと体の力が抜け、だらんと腕が垂れた。
ふとももをだらりと液体が垂れる。

「ハァハァ…」

やっぱり女の快感はすごいぜ…
体全体がまだ熱い…
そういえば、後ろの女の声が止んだが…


「クスクス 誰かが男のほうでヤッてるみたい アハハ!」

小声でしゃべってるつもりだろうが、ハッキリ聞こえる。

「じゃあ、今から駅前でね。バイバーイ!」


ピッ

電子音と共に女の声は止んだ。
よし、俺もそろそろ出るか。

「ん…」

立ち上がろうとするが、腰に力が入らない。
まるでギックリ腰になったようだ。
くそぅ…遊びすぎたか……


壁の向こうからチョロチョロと音がする。
後ろの女が小便してるようだ。
ん?待てよ?何もこの体に固執することはない。
後ろの女に乗り換えよう!


俺は梨穂ちゃんの体から抜け、後ろの壁をすり抜けた。
すると、茶髪の女が便座に座って、トイレットペーパーで股を拭いていた。
ちょっとしたのぞき気分だ。

女はショーツを持ち上げると、ドアの鍵に手を掛けた。
よし!今が乗り移りどきだ!
俺は彼女の背中に飛び込んだ!!


視界が一瞬で切り替わり、目の前にピンク色の女子トイレのタイルが見えた。
男子トイレとは左右対称なので、鏡の中の世界に入った気分だ。
俺はおそるおそる一歩踏み出した。
さっきまでウェッジソールだったが、今はパンプスなので、歩くのにコツがいる。

俺は鏡の前に立った。
そこには、軽くウェーブのかかった茶髪の女が立っていた。

「顔もなかなか悪くないな」


黒いタートルネックにシルバーのハート形のペンダント。
フリルの白いミニスカートに、黒いニーソックス。
こんなものを俺が着ていると思うと、ちょっと恥ずかしい。

スリーサイズはどのくらいだろうか…
俺は胸に手をわしづかみしてみた。
う~ん…80ぐらいか?

次に腰に手を回してみた。


仁王立ち


う~ん、ウエストはちょっと太めかな。

次におしりをさわってみた。
フリルの生地が心地よい。
ヒップはまあまあだな。
ま、これだけ胸があれば充分か。

たしか今から合コンとか言っていたな。
よし、俺が代わりに行ってやろう!
かわいい子たくさんいるといいなぁ♪


俺は女子トイレを出た。
その直後、隣から「キャーーーッッッ!!!」という悲鳴が聞こえた。
俺はスキップしながら出口に向かって行った。


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