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ぼくは麻理のなか



どうもみなさんおはこんにちばんは~
寒くなってきましたね。
今年も残すところあと一カ月と思うと早いものです。

さて、この前発売されたアクションコミックスの「ぼくは麻里のなか」を購入いたしました。
数年前からネットで該当作品とは知っていて画像もチラッと見たことはあるのですが、単行本化するのを待っていました。
以下ネタバレ含むのでご注意を



bokumari.jpg



半引きこもり大学生の主人公がある朝突然、コンビニで見掛ける女子高生になってしまうというものです。
主人公の設定がリアル過ぎて感情移入してしまいました(苦笑)
最初に学生証を見て「麻理さん」って涙を流すところとか好きです。

入れ替わりか憑依かなぁ?と思っていたら、なぜか自分の肉体も普通に活動していて、要するに自分の意識だけが麻理に移っていたのが印象的でした。
女子高生の生活に戸惑いつつも、なんかこういいですねぇ

逆に「記憶を読む」とか「入れ替わった相手と情報交換する」みたいなことができないから状況判断だけでなんとか女子高生の生活に適応できてる主人公はすごいと思いました(苦笑)
僕だったら逃げ出していたかも。

最後は麻理のことを観察している女の子(過去ほむみたいな子)と一緒に本当の麻理の意識がどこに行ったのか探しに行くのがおもしろかったです。
自分の肉体のオナニーシーンをその女の子が「吉崎さんの体で見るな!」とふせぐシーンに萌えました(*▽*)


最後の作者のあとがきも「あ~ わかるわかる!」と悶えました(苦笑)
多分TSファンの方なら絶対そうなるはずです(苦笑)
「女の子になりたい」っていっても性転換手術を受けたいとかの意味じゃなくて、存在そのものが女の子になりたい…っていうか、要するに自分が女の子だった世界線に行ってみたいという感じ。
男に生まれるか女に生まれるかは二分の一なのに、どちらに生まれるかでその後の人生が全然違うものになるでっていう。

例えば僕は百合(GL)が好きで、もし自分が女の子だったら女の子と百合百合し放題じゃん!女子更衣室も女子トイレも入りたい放題じゃん!と思うんですが、想像してみると多分僕が女の子に生まれていたらBL好きになっていたと思いますw
なんていうか、その人の性別や容姿がその人のパーソナリティーを決めるのか、それともそうじゃないのか。
もし自分が女として生まれていたら、今の性格だったのか。
そういったことを考えさせられた作品でした。
続刊が楽しみです♪


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