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菜々ちゃんは俺のもの



今日は好きなTS漫画について語りたいと思います。


『菜々ちゃんは俺のもの』/上村純子 /月刊少年マガジンコミックス/1996


nanaore.jpg


前にも少し雑記の中で触れましたが、『ないしょのココナッツ』が僕のTS漫画への目覚めだとしたら、それを決定づけたのがこの『菜々ちゃんは俺のもの』です。
ストーリーは、平凡な男子高校生 秋山葉一は毎朝同じ電車で見かける女子校生 春野菜々に密かに恋心を抱いていた。
そんなある日、突然駅のアナウンスで菜々の友達 夏原百合に呼び出され、白魔術KISSの呪文で体を入れ替えられる・・・というストーリーです。

偶発的な原因ではなく、女の子側から入れ替わりを持ちかけるという展開が斬新でした。
入れ替わった直後の自分見下ろし視点アングル(自分の胸に二つの山が見える)とかガニ股とか、今読み返すと自分結構影響を受けてるなぁ、と思いました。
その後の初めて入る女子校の描写とか、体育の着替えのとき勢いよくストッキングを脱いで「ビリビリになっちゃったぁ!!」とか、セーラー服の脱ぎ方がわからなくて菜々ちゃんの着替えを横目でチラッチラッ見ながら脱ぎ、「ひえ~!ここにもおっぱいが~~っ!!」と自分のおっぱいに驚くシーンとか最高です!!

その後、自分の体になった百合ちゃんが恋敵になって、「自分のデートの邪魔をする」という斬新な描写!
その前の菜々ちゃんと同棲ってシーンも素晴らしいです。
無駄がない上、自分の好きなTS展開を網羅している神作品です。
そういえばキマシタワーな女の子の名前は「百合」ちゃん
これはメタ的なのか偶然なのか(苦笑)

この漫画と出会ったのは本当に偶然で、小学生の時に床屋で順番待ちしている時でした。
普段月刊マガジンは読まないし、もしこの少女漫画っぽい画風の作品が『なかよし』や『りぼん』に載っていたら絶対出会ってなかったと思います。
床屋を出た後も覚えていて、その後本屋で単行本化しているのを見つけた時になけなしのおこづかいをはたいて買いました。
もしあの日床屋でこの作品に出会っていなかったら僕のTS人生は別の道になっていたかもしれません。


コメント

No title

『菜々ちゃんは俺のもの』懐かしいです。
当時リアルタイムで読んで単行本も買いました!

一番萌えたのは菜々ちゃんと女の子になった主人公がお風呂に入るとこ!
ほんとイイ作品でしたよね(^o^)

No title

>kenziさん
どうもコメントありがとうございますm(_ _)m
そうでしたか、リアルタイムでお読みになられていたんですね。
あの頃、日本のどこかでkenziさんも読んでいたと思うと感慨深いです^_^

たしかに、お風呂は妄想の中でしたが百合百合でしたね♪
そのあと、風邪ひいて服とか大量にかぶせてもらって、人肌で暖めてもらう描写も良かったです^_^
肉のムチムチ感と少女漫画風の繊細な画風が合わさって萌えましたw
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