『リアル憑依』 その5






「いい加減にしてよ!!」

痛みに耐えかねた桃子は、ひざで望を突き飛ばした。


hotel20.jpg


「いってー 何すんだよ」

「それはこっちのセリフよ! 一体なんなのよ!!」

桃子は目の前の受付の女性から、元彼のノブと同じ空気を感じた。
桃子とノブは三年前に出会った。
ノブはサッカーが得意で、なかなかのイケメンで、二人はお似合いのカップルと言われた。

しかし、昨年辺りからノブが浮気しているという噂が仲間づてで桃子の耳に入ってきた。
桃子がノブに直接問いただしても、彼ははぐらかしてベッドに誘うばかりで、次第に桃子の心は離れていった。
そういった「女は抱けば黙る」みたいに思っている男の空気、それが目の前の受付の女性から感じられたのだ。

(でもなぜ? チェックインした時は全然感じなかったのに・・・ まるで何者かに取り憑かれたみたい・・・)


「ベロチューさせろ!!」

立ち上がった受付の女性が再び襲いかかってきた!
桃子はとっさに襲われた時の護身術を思い出した。

「えいっ!!」


hotel21.jpg



桃子の蹴りが望の股間にジャストミートした。



hotel22.jpg



いくらまがい物のチンポとはいえ、パンプスで蹴られればその衝撃はそれなりのものだった。
さらに智宏がペニバンをきつく締め付けていたのも災いした。

「ーーっ!!」

望は股間を押さえながらその場に倒れ込んだ。


hotel23.jpg


この時、桃子は後先考えずに逃げて交番にでも駆け込めば良かったのである。
しかし、部屋に携帯やバックを置いてることを思い出し、しかしそれは鍵が無いので取り出せないことに気づき、逡巡してしまった。

「よくもやってくれたな!このアマ!!」

「きゃあ!!」

その隙に執念で立ち上がった望によりカウンターに押しつけられてしまったのである。


hotel24.jpg



「いいケツしてるじゃねぇか♪」



hotel25.jpg


望は桃子のショーパンに顔をうずめた。
女の子特有のおしりのやわらかさ、ふんわり感が頬に伝わってきた。

「う~ん 幸せ♪」

自分も同じようなおしりを持っているにも関わらず、鼻一杯空気を吸い込み、悦にひたっていた。
望はショーツごと桃子のショーパンをずり下ろした。

「いやぁ!!」


hotel26.jpg


「桃子ちゃんのおしりは桃色♪」

望の口から変態親父ギャグが出た。

「な、なにするの!やめて!!」


hotel27.jpg


望は桃子のふとももをつかんで慎重にペニバンの挿入位置を選んだ。
そして一気に挿入した。


hotel28.jpg


「うぐっ!?」

望の股間に奇妙な圧迫感が伝わってきた。
男のように生えているわけではないので、根元一点に力が掛かる。
腰を動かすたびに「ぐっ、ぐっ」という桃子の喘ぎ声と共に根元のバンドが少し浮き上がるのがわかった。

彼女の元々の夢は素敵なお嫁さんになることだった。
純白のウェディングドレスを着て、素敵な男性とバージンロードを歩く・・・
だが、今の彼女は腰を激しく突き動かし、男性そのもののアクションをしていた。
お客に笑顔を与えるどころか、恐怖と苦痛を与える存在に成り変わっていた。


hotel29.jpg


彼女のパンストはパンパンに擦り切れ、あちこちで伝線が起きていた。
これは元々動きより見た目重視で少し高めのパンストを彼女が購入していたからである。
まさかペニバンを付けて同性を犯すなど想定していなかったからだ。

望は少し腰を引いて、黒いペニバンを何度も抜き差しした。
そのたびに桃子のおしりとペニバンの先が糸を引いて狂おしかった。
一回抜くごとに次の挿入がしやすくなり、そのぬるっとした感触が気持ちよかった。


「すごい・・・ すごいよ望ちゃん・・・」

望の愛液はすでにパンストから染み出し、ペニバンまで到達していた。

「い、いやぁ!!」

もう少しで桃子も自分も絶頂に達しようとている時、突然意識が遠のくのを感じた。
(チッ、時間か。夢中になってすっかり忘れてたぜ・・・)
望の体から智宏の幽体が強制排除された。


「な、なにこれ!?」

意識を取り戻した望は、目の前の光景に驚愕を飛び越えた声を上げた。
自分の股から黒いまがい物のチンポが伸び、しかもそれがお客の女性のおしりにすっぽりと入っていたためである。


hotel30.jpg


「何やってるのよ!早く抜いてよ!!」

「は、はい!」

だが、元々チンポを持ったことのない望には抜き方がわからなかった。
左右に動いてみたが、つられて桃子のおしりも動くだけで抜けなかった。

「何やってるのよ!!」

その様子はまるで獅子舞のようだった。


ようやく腰をつかんで抜くことに気づいた彼女だったが、力加減がわからず、ドスンッと思いっきり後ろに尻餅をついてしまった。


hotel31.jpg


「きゃあっ!!」



コメント

No title

とってもイイですね!v-10

いやぁ、毎回毎回すごいことに笑

自分も通りすがりとかの大学生とかコンビニの店員とかに憑依してみたいなぁww

No title

>チラさん
ありがとうございますm(_ _)m

No title

>美女擬態希望さん
今回はリアル憑依ということで、考えられる結果をリアルにシミュレーションしてみました(苦笑)
玉蹴りって男に効くっていうけど、絶対女も痛いよね(笑)

そういえばこの前、コンビニに行ったらメチャクチャスタイルのいい女性客がいました。
白いスキニーパンツに包まれたおしりが魅力的で思わず憑依したくなりましたが、近くに彼氏らしき人物がいたのであきらめました(苦笑)
コンビニの女性店員に憑依してガン見してみるってのもいいですね(男なら怪しまれるけど、女同士なら怪しまれない)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する