脳内PSvitaゲーム





俺の名前は安次郎。
しがない一人暮らしの大学生だ。
俺には「キスした相手に乗り移れる」特異体質があった。

だが、問題はどうやってキスするかだ。
いきなり道ばたで女子高生にキスしても、気がついたら目の前に倒れている自分の体。
それを女の非力な力で運ぶのは不可能だ。
それに思いっきり目立つし、通報される危険性もある。

そこで、俺はいいことを考えた。

「アルニコ、来い!」

「ワン!」


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俺は愛犬のアルニコを呼び寄せた。
そして口元に軽くキスをした。
次の瞬間、ドタッと目の前で巨人が万年床に倒れる音がした。

そう、俺は愛犬のアルニコ乗り移ったのだ。
犬の姿なら怪しまれない。
それにしても体がかゆいなぁ~

俺はあらかじめ半開きにしておいたドアから外に出た。



世界のすべてが大きく高く感じる。
車が電車サイズに見え、前からワルガキっぽい男子小学生が歩いてくるだけでもドキドキする。
いじめられたら生死に関わる問題だからだ。
言葉がしゃべれないのでいざとなっても助けも呼べないし…早く人間になりたい~

そんなことを考えながら歩いていると、前方から女の子が歩いてくるのが見えた。
中学生ぐらいだろうか。
リボンの付いたかわいい上着に、ショートパンツにニーソ。

「あ、ワンちゃんだ!」


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その女子中学生は俺を見つけると寄ってきた。
しめた!いいカモだ!!

「よしよし♪」

女子中学生はしゃがんで俺の頭をなでてしてくれた。
人間の体では絶対味わえないシチュエーション!
犬の嗅覚なので女子中学生のいい匂いをすごく感じられた。

「ワン!ワン!」

俺はうれしくなってしっぽを振りながらその場を何回も回った。

「かわいい~♪」


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お前のほうが絶対かわいいよ!!
よ~し、乗り移るか。
俺は渾身の力を込めて女子中学生の顔にジャンプした。

「んっ!?」


次の瞬間、視界が切り替わり、俺は道路に尻もちをついていた。

「クゥ~ン?」

目の前には自分がどうしてここにいるのかわからず不思議そうにしているアルニコの姿。
ってことは…ゲヘヘ
自分の体を見るまでもなく、地面に接しているおしりのやわらかさで自分が女子中学生になったことがわかった。

「よくやったアルニコ、もう戻ってもいいぞ」


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この距離ならアルニコでも俺の部屋まで戻れるだろう。
さて、俺は…

→ ・自分の部屋に戻り自分の抜け殻にフェラする
・公園のトイレに入りオナニーする


コメント

続くんすかね?
続くなら上の選択肢オナシャス!

続くなら下の選択肢の方が見たいです!

No title

良いですね!v-10

No title

みなさんどうもコメントありがとうございますm(_ _)m
票が同数だったため、最初の選択肢にしました。
これからも応援よろしくお願いします!

おー、こういう展開とは!
たまりません!笑

No title

>美女擬態希望さん
どうもお久しぶりですm(_ _)m
媒介して乗り換え、萌えますw
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