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脳内PSvitaゲーム 第2章




アルニコが無事戻れるか心配だし、とりあえず部屋に戻るか。

「行くぞアルニコ!」

「ワン!」

体が変わっても雰囲気で主人だとわかるのか、アルニコは俺についてきた。


俺は半開きのドアを開け、自分の部屋に戻ってきた。

「く、くっさ…」


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入った瞬間、食べ残しのカスと男の生活臭と白い液を包んだティッシュの混ざった臭いが鼻を突いて気持ち悪くなった。

「こんな部屋に住んでるなんてどういう神経してるんだ…」

父親の臭いを嫌う中学生女子の気持ちが少しわかった気がした。


俺は台所の下からドッグフードを取り出し、エサ皿に流し込んだ。

「ワゥン!」

アルニコはうれしそうに食べ始めた。
さて…

「おじゃましま~す」

俺はかわいらしいスニーカーを脱いで部屋に上がった。
万年床ではアホ面した俺の抜け殻が寝ていた。

「我ながらすごい部屋だなぁ…」


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縦横無尽に散乱する食べカス、フィギュア、そしてエロゲ。
本来ならば女子中学生足を踏み入れていい場所ではない。
俺は女子中学生を変態的部屋に入らせている…
その背徳感が興奮を奮い起こした。


よ~し、今日はお兄ちゃんを起こしに来た妹って設定で行くか。

「お兄ちゃん、起きて!」

俺は万年床に寝ている抜け殻に向かって、エロゲのロリボイスみたいな声で言い放った。

「もうっ、お兄ちゃんったらしょうがないんだからぁ~」

腰に手を当て、頬を膨らませる。
正面のTSF用鏡にはかわいらしい女子中学生の姿が映っていた。

「お兄ちゃん起きてよっ! もうっ… じゃあこうしちゃおっかなぁ~♪」

俺はしゃがんで抜け殻のチャックを開けた。
びろ~んとグロテスクな棒が出てきた。
俺はそれをおそるおそる手でこすってみた。

「ひぃっ」

やわらかく小さな手が気色悪い物をつかんでいる。
俺は巨大ミミズを手でつかむような嫌悪感を覚えた。
今すぐでも手を放したかったが、我慢してこすり続けると大きく硬くなってきた。
さすがは俺の相棒。


次に俺は抜け殻の上にまたがった。
そして、ちんぽをショートパンツの股の間に挟んでみた。

「うひょ~」

女子中学生のやわらかくて小さなショーパンの間にありえないものが!
客観的に見れば俺がちんぽを挟んでいるわけだが、主観的に見れば女子中学生の股からちんぽが生えているようで興奮が高まった。
そのまま腰を少し振ってみる。
それに連動して俺のちんぽも揺れ動いた。

「もうっ、お兄ちゃんったらこんなに大きくしちゃって♪」

俺は四つん這いになって間近でちんぽを見下ろした。
うっ…こんな気色悪いものをくわえるなんてありえない…
でも、こいつは俺と20数年間、苦しい時も病める時も共に過ごしてきた相棒なんだ!

お前は初めて射精した時のことを覚えているか?


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中学に上がって間もない頃、いつも俺に優しくしてくれた同級生の優佳里ちゃんがセーラー服に身を包んでるとこを見て、お前は著しく膨張したよな?
そして我慢できず俺は体育倉庫に駆け込み、お前との初めての共同作業を行った。


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あの時の興奮を思い出せ!!
結局、優佳里ちゃんは卒業してしまった。
だが、今は俺が女子中学生だ!
あの時味わえなかった夢をもう一度!!

「かぷっ!!」

俺は意を決して自分のちんぽにしゃぶりついた。
女子中学生の小さなお口には大きかった。
コンビニで売ってるフランクフルトより一回りでかい。
口角が疲れる…
前髪がいちいち落ちてきて手で振り払いながら続けた。


くそっ…!
まだ女子中学生で性欲が強くないせいか、体が一向に熱くならない。
一方、相棒は順調に膨張を続けていた。
このままでは射精しても誰も得をしない…
この温度差をどうにしなければ…

そうだ!!

「ひゃるにこ、ひょい!(アルニコ、来い!)」

「ワン!」

俺はフェラしたまま、ドッグフードを食べ終わったばかりのアルニコを呼び寄せた。
そして右手で引き寄せ、俺の口元にキスさせた。
次の瞬間、視界が切り替わり、目の前にフェラ状態のまま気絶している女子中学生の大きな顔が見えた。

うっぷ…口の中からドッグフードの味がする…
っとこんなことを考えてる場合じゃない、急がねば!
俺は自分の抜け殻の顔に駆け寄りキスをした。

再び視界が切り替わり、俺は自分の体に戻ってきた。
目の前には女子中学生がフェラしてくれてる状態。
そろそろ女子中学生が意識を取り戻す頃だろう…
俺は女子中学生の頭を強く押さえつけた。

「んっ!んんっ!?」

女子中学生は何が起きているかわからず手足をジタバタさせていた。
俺は女子中学生が決して顔を上げられないように頭を強く押さえ続けた。
もし顔を覚えられたら捕まってしまうかもしれない…そんな危険と隣り合わせの状況が興奮を倍増させた。

で、出るっ!!

「んんんんんんっっっ!!!」

女子中学生が今まで聞いたことのないような声を上げた。
俺はすかさず手を放し、女子中学生の横顔にキスをした。
次の瞬間、視界が切り替わり、口の中に濁流が流れ込んできた。

「げほっ!げほっ!」

俺は思わず咳き込んでしまった。
目からは涙がにじみ出ていた。
ふぅ…気持ちよかったぜ…

俺は台所でうがいをし、服についた精子をティッシュで丹念に拭き取った。
抜けたのはいいけど、女の快感はあまり味わえなかったなぁ。
次はもっと大人の女性に乗り移ろっかな♪


コメント

No title

素晴らしいです。

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No title

>しあむさん
ありがとうございますm(_ _)m
誤った回想は結構好きです(苦笑)
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