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脳内PSvitaゲーム 第3章




俺はショーパンのポケットをまさぐった。
すると、うさぎのキーホルダーの付いたかわいらしい財布が出てきた。
そこには名前と住所が書かれていた。

『金本 瑠奈』ちゃんって言うのかぁ
何気にこの子の名前を今知ったゾ☆
家はこの近くだな、行ってみるか♪

「アルニコ、留守番頼むぞ!」

「ワン!」


ツインテールを揺らしながら10分ほど歩くと、白い一軒家が見えてきた。
へぇ~ 結構立派な一軒家だなぁ、俺のボロアパートとは大違いだ…
念のため表札を確認すると『金本』の文字。

「ここが瑠奈ちゃんの家かぁ…」


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他人の家に自分の家のように初めて入る時が一番緊張する…

「お、おじゃましま~す …じゃなくて、ただいま~」

俺はおそるおそる中に入った。


「おかえり〜 ってもう帰ってきたの!?」


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お~! さすが瑠奈ちゃんのお母さん!
娘に負けず劣らず美人だ!!
お母さんは俺が帰ってきたことに驚いてるようだった。

「う、うん!」

俺は適当に返事して一目散に階段を駆け上がった。
こういう家の子供部屋は二階って相場が決まってるもんな♪
ここかな? 『瑠奈』と書かれた花のデコレーションの付いたプレートのドアを開いた。


「うわぁ♪」

そこは現役女子中学生の部屋。
ピンク色の壁やカーテン、ぬいぐるみなどまだ小学生を抜けきれないあどけなさを感じられた。
俺はベッドの上に脱ぎっぱなしのスカートと靴下を見つけた。

「デヘヘ…」


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まずはあれにダイブするか…

コンコン!

その時、ドアがノックされた。

「瑠奈、入るわよ」

そして、瑠奈ちゃんのお母さんが入ってきた。


「帰ってきたらちゃんと手洗いうがいをしなさいっていつも言ってるでしょ」


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デヘヘ… 怒った顔も素敵だなぁ
美人は何をやらせても様になるからうらやましいなぁ

「私もお母さんみたいな大人の女性になりたいなぁ」


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「何を言ってるの。そんなミエミエの手には乗りませんからね。それにいつかあなたも大人になれるわよ」

「私は『今』なりたいの♪

「えっ?」

俺はベッドの淵によじ上り、瑠奈ちゃんのお母さんにキスをした。


次の瞬間、視界が反転し、目の前で瑠奈ちゃんがベッドに崩れ落ちるのが見えた。
ツインテールの感覚は消え、代わりにイヤリングをしている感覚がした。
ショーパンは長いパンツに代わり、背は伸び、胸に重みを感じた。
一瞬にして俺は女子中学生から大人の女性に成長した。

やがて目の前の瑠奈ちゃんが意識を取り戻した。

「な、なんで私部屋に戻ってきてるの!?」


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「あら、どうしたの瑠奈♪」

俺はニッコリと天使のような悪魔の笑顔で微笑んだ。

「麻友ちゃんと遊ぶ約束してたのに… 完全に遅刻だよ~!!」

時計を見た瑠奈ちゃんは慌てて飛び出して行った。

「気をつけていってらっしゃ~い♪」

へぇ~ 友達と遊ぶ約束をしてたのか。
じゃあ俺がアルニコの姿で出会った時はちょうど向かってる時だったんだな。
まぁいいや、これで俺の部屋で強制フェラさせられていた時の記憶も夢だと思い込むだろう。


さてと、まさか俺が瑠奈ちゃんのお母さんになっちゃうとはな…
とりあえず俺は一階に降りて玄関のカギを掛けた。
そして、家の中を探索した。

なかなかリッチな一軒家だ。
中流階級の上のほうぐらいか。
子供部屋が一つしかないということは、家族構成は父親、母親、娘の三人かな。

一階の奥の扉を開くと、そこは広い寝室だった。
ベッドがでかい。
おそらく父親と母親の寝室だろう。

「ってことは俺、男とセックスしたことあるのか…」


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まぁ、100%そうだよな…
じゃないと瑠奈ちゃんが産まれてこないわけだし…
このベッドの上で俺は裸になり、挿入されたと思うと股がムズムズした。


家に他に誰もいないことを確認した俺はリビングに戻ってきた。
テレビはつけっぱなしで「今ならゼリージュースが無料!」という通販番組をやっていた。
テーブルの上にあった郵便物からこの体が美紀という名前だということがわかった。

「美紀さんって言うのかぁ。素敵な名前だなぁ」

その時、俺は窓際に白い洗濯物が掛かってるのを見つけた。

「るるる瑠奈ちゃんのショーツだ!!」

その横には淡い水色のアダルティなショーツ。
美紀さんのものだろう!
俺はその二つを洗濯バサミから外すと、右に娘の、左に母親のショーツをかぶり、大きく息を吸い込んだ。

「ぷは~~ しあわせ♪」


そうだ!瑠奈ちゃんの学校の制服がどこかにあるはず!!
俺はその格好で二階へ駆け上がり、再び瑠奈ちゃんの部屋に入った。
あった!!

クローゼットの中にそれを見つけた。
深い緑のブレザーにチェックの赤いミニスカート。
着てみたい…
俺はその願望に突き動かされ、袖を通した。

「す、すごい…」


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上はまあまあだったけど、下は超ミニスカになってしまっていた。
やはり座高が違い過ぎるか…
鏡には娘の制服を着て頬を染める母親の姿が映っていた。




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