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脳内PSvitaゲーム 第5章





・いや、倫理的に問題ある。ここらで我慢して着替えよう


そうだ、いくらなんでも人として越えてはいけない一線がある。
俺はすんでのところで堪えた。

「んぐっ…」

唾が逆流し、美紀さんの美しいのどを震わした。
俺はしばらくその場で「ハァハァ…」と息を整えた。
火照った体が冷めてくると、次第に冷静に辺りが見えるようになった。
後片付けしなきゃ…

俺はティッシュでショーツから溢れ出た愛液を拭き取った。
ついでにクンクン嗅いでみた。
俺の精液とは違う甘酸っぱい匂い…ペロペロ♪

それから制服を脱ぎ、スカートの裏地とベッドのシーツの上をティッシュで拭き取り、念のためファブリーズをかけた。
制服にしわがついてしまったけど、そんなにひどくないし、まっいっか。
俺は制服を元通りハンガーに掛け、クローゼットに納めた。

「あとはこの体だな…」


俺は下着姿で階段を降り、風呂場に向かった。
そして、下着を脱ぎ、シャワーを浴びた。

「はぁ~ 気持ちいい♪」

男と違って水流が胸の回りと谷間から落ち、逆に股は竿が無いのでスルッと太ももに落ちる。

「フンフフフフン♪」

鼻唄を歌うと、美紀さんの声で軽快なメロディが反響した。


シャワーを終え、艶やかな肢体を新車を磨くようにバスタオルで拭き上げた。
俺は自慰前に頭にかぶっていた美紀さんのアダルティーな水色のショーツに足を通した。

「おぉ!」

花のレースが美紀さんの大事なところに密着している。
これがほんとの“秘密の花園”なんちて♪

次にスキニーパンツに足を通した。
こんな窮屈そうなズボン履けるのか?と思ったが、スルスルと足が通った。
少しおしりを突き出し、チャックを閉じた。
おしりの上をスキニーパンツが通る時、ショーツがつるつるして気持ちよかった。
最後に鏡を見ながらスキニーパンツを持ち上げると、胸がぷるんっ!と揺れた。

「次はブラをつけなきゃな… う~~ん」

淡いグリーンのブラを背中に回したが、うまくホックを止められない…
よく考えたら、家の中なんだからブラする必要ないか♪
俺はブラを洗濯かごに投げ入れ、ノーブラで元通りに服を着直した。



「さてと…」

リビングに戻ると夕方のニュースが始まっていた。
このままここにいれば、いずれ瑠奈ちゃんや旦那が帰ってきて主婦を演じないといけなくなる。
その前に別の体に乗り換えるか…

「…小腹がすいたな」

キッチンにお邪魔すると、フライパンの中においしそうなパスタがあった。
カルボラーナかな? 乳白色のクリームソースにベーコンとブロッコリーでうまそう。
おそらく、てか絶対美紀さんが作ったものだろう!

「いただきま~す♪」

俺はそれを皿についでリビングのテーブルで食べ始めた。

「う~ん デリシャス♪」

美紀さんの舌に合わせて作られてるだろうから当然といえば当然だろうけど、とてもおいしかった。
美人で料理も上手なんて最高の主婦だな♪
そんな美紀さんのノーブラの胸を拝みながら、美紀さんの手料理を食べられるなんて最高〜♪」
俺は口紅のついたフォークを舐め回しながら自分の胸をたぷたぷした。



「ごちそうさまでした~! お粗末さまでした♪」

一人二役を演じながら皿を流しに持って行くと、視界の隅に黒光りする物体が見えた。

「ゴ、ゴキブリ!?」


vita18.jpg


握り寿司ほどの大きさのゴキブリと目が合った瞬間、こっちに向かって飛んできた!

「うわぁっ!!」

次の瞬間、俺は背中から床に叩きつけられると共に、ドンッ!!という大きな地響きがした。

「いてて… ん?」

キッチンが宮殿のようにだだっ広くなってる…
それだけじゃない 壁もいきなり崖のように高くなってる…
その時、俺は違和感に気づいた。
手足の感覚が6本ある!?

“まさか!!”

俺は事態を把握して血の気が引いた。
俺は飛んできたゴキブリとキスしてしまって、不可抗力でゴキブリに憑依してしまったんだ!!
頭が真っ白になり、このまま気絶したくなった。

いや、焦ることはない。
もう一度美紀さんにキスして再憑依すればいいんだ。
俺はガリバーのように倒れている巨大な美紀さんの顔に近寄った。

「早く憑依し直さないと…」


vita19.jpg


俺は美紀さんの首筋からよじ登った。
さらにあごをよじ登る。
もう少しで唇だ…

だがその時、地面が90度傾き、俺は床に放り出された。
美紀さんが意識を取り戻してしまったのだ!!

「きゃ~~!!」

美紀さんは俺を見るなり、スリッパで殴りかかって来た。

“やめろ!殺す気か!!”

俺は命からがら窓の隙間から外へ逃げた。



“ハァハァ…まさかゴキブリになっちまうなんて…”

落ち着け、落ち着けよ、自分…
縁側で一息ついていると、背後から気配がした。

「ニャ~」

なんだ猫か… って猫!?
振り返ると巨大な猫が爪を研ぎ澄ましながら俺のほうを見下ろしていた。

「ニャア!!」

「うわああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

間一髪で俺は猫の爪をかわし、軒下に潜り込んだ。


ハァハァ… くそっ! 最悪だ
最悪ってレベルじゃねぇぞ!!生命の危機だ
このまま死んだら葬式も挙げてもらえない…

この際、ババアでもおっさんでもいい
ともかく一刻も早く人間の体に戻らないと…
俺は周囲を伺い、猫がいないか確認し、移動を始めた。


コメント

No title

お疲れ様でしたv-10

食事のシーンいいっすね!
味覚が自分のものとなっている…
たまりませんw

まさか、Gがでてくるとは笑

No title

>チラさん
どうもありがとうございます(^_^)
今期は『Gのレコンギスタ』『ビルドファイターズトライ』『テラフォーマーズ』『クロスアンジェ』と観るアニメが多いため、忙しいです(^_^;)
とりあえず今年中には脳内vitaゲームを終わらせたいです(爆)

No title

>美女擬態希望さん
くけけけ!
共感してもらえてうれしいです!
作った人の体で食べれば間違いない!(爆)

Gはたまたまいい素材があったので使いましたw
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