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短編『奇妙なアイドル』



ボクちゃんは人気アイドル緒方理奈の追っかけだふ。
理奈ちゃんは、ルックス抜群、歌も上手で、頭脳明晰、非の打ちどころのない、今飛ぶ鳥を落とす勢いのトップアイドルだふ☆

ボクちゃんはいつも理奈ちゃんの載ってる雑誌をチェックして、ステージがあれば応援に行って、グッズを買い集めてるだふ。
だから財布は理奈ちゃんのためにすっからかんだふ☆

さらに毎日ラブレターを書いて、家の周りを巡回して、ゴミも調べてあげてるだふ♪
理奈ちゃんのことで頭が一杯で他のことをする暇がないだふ。
だから掃除も洗濯もここ一ヶ月してないだふ。


今、ボクちゃんはテレビ局に来てるだふ。
今夜は理奈ちゃんがステージで歌う音楽番組があるだふ。
ボクちゃんは偽造した社員証でまんまと潜入に成功しただふ♪

テレビ局の廊下を猫背で歩いてると、理奈ちゃんの控え室を見つけただふ。
おそるおそる開けてみたら、中は誰もいなかっただふ。
しめしめ…
ボクちゃんは中に入って部屋の隅に隠しカメラを取り付けただふ。

そこからコードを伸ばして隣の物置部屋に隠れただふ。
中にはテレビカメラとか照明とか機材が置いてあって、たくさんコードが飛び出てたから、ボクちゃんのコードも不自然じゃなかっただふ。


「さあ、理奈ちゃんまだだふかなぁ~」

ボクちゃんはダンボールの影に隠れて、手元の小型モニターから控え室の様子を見ながら理奈ちゃんの帰りをずっと待ってただふ。
遠くからは理奈ちゃんが歌ってる声が聞こえるだふ。
何千回聞いてもいい歌声だふ♪


どのくらい時間が経っただふか。
うつらうつらしてたら

「お疲れ様~」

という声が割と近くから聞こえただふ。
慌ててボクちゃんは身をかがめてモニターをのぞきこんだだふ。
モニターには部屋に帰ってきた理奈ちゃんとプロデューサーが映っていただふ。

理奈ちゃんは白と青のステージ衣装に赤いハイヒール姿であいかわらずとってもかわいいだふ♪
髪を2つの赤いリボンで束ね、ニーソとスカートの間からのぞく健康的な肌がまぶしいだふ。

「理奈ちゃん、今日のステージとってもよかったよ。これで視聴率アップは間違いなしだ」

「ほ、本当ですか?」

「あぁ、これからもがんばってね。期待してるよ」

「ありがとうございます」

ボクちゃんの理奈ちゃんに気安く話しかけるなだふ~!(`ε´)


あいさつ終えると、プロデューサーは出て行って、控え室には理奈ちゃん一人になっただふ。
トップアイドルと二人きり…ハァハァ(*'Д`*)

おっと忘れてた!
ボクちゃんは慌てて録画スイッチを押しただふ。
モニターにははっきり理奈ちゃんが映ってるだふ。

「ふぅ…」

理奈ちゃんはかわいいため息をつくと、スカートに手を掛け始めただふ。
理奈ちゃんの生着替えーー!!(*'Д`*)


「うっ、ううっ…」

すると突然、理奈ちゃんの体が震えて苦しみ始めただふ!
な、何があったんだふか~!?
のどを押さえながらそのままドスン!と床に倒れてしまっただふ!!

こ、これは一大事!!
飛び出しそうとしたら、モニターの中の理奈ちゃんはゆっくり起き上がっただふ。
ふぅ… よかっただふ…

「へへっ、まだ着替えてもらっちゃ困るんだよなぁ」

!?
ボクちゃんは自分の耳をうたがっただふ。
さっきまで清楚な理奈ちゃんが、突然男口調でしゃべり始めただふ!
理奈ちゃんは床にあぐらをかくと、自分の体を見下ろしてニタニタ笑い出しただふ。


アイドル


理奈ちゃんって楽屋ではこんなんだふか!?
ま、まるでいつもとは別人だふ……


「ララララ~♪ やっぱりいい声だなぁ」

自分で歌って自分で喜んでるだふ…
意味不明だふ…

「アイドル衣装って結構体に張り付くなぁ。あちぃぜ。ま、かわいいからいいけど」

理奈ちゃんは衣装の首元を引っ張って、手であおぎ始めただふ。
は、はしたないだふ…


「これがアイドルの胸ねぇ~」

理奈ちゃんはまじまじと自分の胸を見つめて、触り始めただふ。
ゴクリ…
モニターの中で、わしづかみにされた胸がぐりんぐりん踊ってるだふ。

「あんっ! 結構感じるな…」

自分でもんで、自分で喘いで、自分でつぶやいてるだふ…


さらに、いきなり自分のスカートをめくりあげて、白いおパンティ越しに自分の股を触り出しただふ。

「へぇ~ やっぱりついてないんだなぁ」

「ついてないのは生まれつきだふか!!(*'Д`*)」

「誰かいるのか!?」

ししし、しまっだふ!思わず声を出して突っ込んでしまっただふ!!
こここ、ここはうまくごまかすしかないだふ!!
ボクは意を決して飛び出しただふ。


「こ、こんにちは、だふ。ボ、ボクちゃんはスタッフだふ。ちょ、ちょっと機材を取りに来ていたんだふ」

「ふ~ん、なんだか怪しいな」

「(ギクッ!)」

理奈ちゃんはあぐらで床に後ろ手をついて、コンビニ前にたむろしてるヤンキーのような目つきでボクちゃんを見てるだふ。
そ、そんな格好されたら、こっちからおパンツ丸見えだふ…
体中から汗が吹き出てくるだふ…


「ま、誰でもいいや。ちょうど男手が欲しかったんだ。一人遊びじゃ物足りないしな。お前、俺のファンか?」

「ははははい!!大ファンでふ!!」

「じゃあラッキーだな。今から緒方理奈とやらせてやるよ」

「え!?」

そう言うと理奈ちゃんは、あぐらのまま床をすべってボクちゃんに近づいてきただふ。
そして、ボクちゃんのジーパンのチャックに手を掛けて思いっきり下ろしてきただふ!

「な、なにするんだふか!?」

「なんだお前童貞か?なかなかいい竿してんじゃないか。俺のよりは小さいけどな」

目の前で理奈ちゃんがボ、ボクちゃんの大事なモノをまじまじと見つめてるだふ…
こ、これは夢だふかー!?(*'Д`*)


理奈ちゃんはボクちゃんの大事なモノをくわえはじめただふ。

「く、くすぐったいだふ!」

「だふほひはひえほ(出す時は言えよ)」

す、すごいだふ…目の前でいつもテレビやステージで観てる理奈ちゃんが、かわいい顔の嫌らしい目つきでボクちゃんの大事なモノをくわえてるだふ…

「んっ、んん…」

理奈ちゃんは舌を使って、ボクちゃんの筋をなめはじめただふ。
あっ…そんなことされたら…もう我慢できないだふ~~!!

「げほっ!げほっ!出す時は言えって言っただろ!!」

「ご、ごめんだふ…」

理奈ちゃんがボクちゃんのチルドレンで顔を真っ白にしながら、怒鳴っただふ。
その姿がまたそそるだふ…


「ま、いいや」

理奈ちゃんはそう言って立ち上がると、パンティを片足脱ぎ、壁に右手と右足をついて股を広げただふ。

「な、なにしてるんだふか!?」

「言っただろ。緒方理奈とやらせてやるって」

う、うれしいだふけど、理奈ちゃんってこんなに軽い女だったんだふかー!?(*'Д`*)


「さぁ、来いよ」

「は、はいだふ…」

ボクちゃんはジーパンを脱いで、理奈ちゃんの細い腰に手を回しただふ。

「痛てぇ!そんな強くつかんだら痛いだろ!俺は女なんだぞ!!」

「ご、ごめんだふ…」

「女ってのはもっとやさしく扱うもんだ。さ、ここにぶっぱなせ」

そう言って理奈ちゃんは片手で自分のスカートをめくりあげただふ。

「は、はいだふ…」

ボクちゃんは大きくなってビンビンしてる大事なモノを理奈ちゃんの中に入れただふ。


「うっ…あぃ!結構いてぇなぁ…」

理奈ちゃんは片目を閉じて歯を食いしばってるだふ。

「だ、大丈夫だふか?」

「どうでもいいからさっさと最後まで入れろよ!」

「は、はいだふ…」

ボクの大事なモノが理奈ちゃんの中にスッポリ収まっただふ。
す、すごい密着感だふ…

「うっ…あっ…なかなかきついぜ」

理奈ちゃんは壁に手をついてうつむきながら苦しんでるだふ。
長い髪がボクちゃんの体に当たって、いい匂いがしてコーフンが増すだふ。

「よし、そのまま腰を動かせ」

ボクちゃんは理奈ちゃんに言われた通り、腰を振り始めただふ。

「あっ!あっ!あぁん!!」

腰を動かすたびに理奈ちゃんが淫らな声をあげるだふ。
髪は揺れ、スカートは乱れ、吐息がボクちゃんの耳たぶまで伝わってきただふ。
大好きなアイドルを独り占めしてると思うと、だんだんコーフンしてきただふ!
スピードアップだふ!!

「あっ!ああん!ああぁん!!」

「す、すごい!すごいだふ!!」

「あああぁぁぁぁん!!!!!」


ボクちゃんのチルドレンが広がっただふ。

「ハァハァ…」

理奈ちゃんは体中汗だくで息を切らしてるだふ。

「や、やればできるじゃねぇか… 気持ちよかったぜ… た、頼みがある」

「なんだふ?」

「腰に力が入らねんだ… 下ろしてくれるか?」

「お、おう!だふ」


ボクちゃんは理奈ちゃんの体を支えて、床に下ろしてあげただふ。
理奈ちゃんは壁に背をもたれて、天井をあおいだだふ。

「へへっ、これはみやげだ。やるよ」

そう言って理奈ちゃんは左足のひざにくっついていたパンティを脱いで投げつけただふ。

「ハァハァ…もう充分楽しんだだろ。よし、じゃあ俺はそろそろ抜けるからな。お前ももう帰ったほうがいいぞ」

「は、はいだふ!」

ボクちゃんは慌ててパンティをポケットに突っ込んで、カメラを回収して逃げるようにテレビ局から出ただふ。


それ以来、ボクちゃんは理奈ちゃんの追っかけをやめただふ。
テレビに理奈ちゃんが映ってるとあの日のことを思い出して、アイドルの姿がウソに思えて、テレビを消すようになっただふ。

今でもあの日の理奈ちゃんはまるで別人のようで、夢だったんじゃないかと思う時があるだふ。
でも、この引き出しの中にあるパンティとビデオカメラに残ってる映像が、夢じゃないことを教えてくれるだふ…



(短編『奇妙なアイドル』 おわり)

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