『狙われた家族』 その1



俺の名前は財部 大和。
この汚部屋の主である。


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元々ニートだったが、半年前に両親が亡くなり、莫大な遺産が舞い込んできた。
なので、ニートにも関わらず、マンションで一人暮らしできている。

この部屋でずっとアニメとゲームとオナニーのローテーションの自堕落的な生活を続けてきたが、ある日ネットで偶然憑依薬を見つけ、大金を払って手に入れた。
それから俺の生活は変わった。


近所の公園から学校が終わって遊ぶガキの声が聞こえる。
昔なら「うるさいなぁ」とムカついていたところだが、今は違う。
俺は憑依薬を飲んで、幽体離脱して公園に出掛けた。


すると、公園に一人の女の子を見つけた。

憑依前


キャミソールにショーパンにニーソ、こっちが心配したくなるぐらい大胆な格好の女の子だ。
もっとも今時のガキはこのくらい普通なのかもしれないが。

「へへっ、なかなかかわいい女の子じゃねぇか♪ 憑依してみっか♪」

俺は女の子の体に自分の幽体をすべり込ませた。


憑依中場面


意識が同一化するにつれ、女の子の心の声が聞こえてきた。

(たすけて・・・からだがうごかない・・・ くるしい・・・ママ・・・・・・)

へぇ~ だいぶママのことが好きな女の子のようだな。


憑依後


「ヒヒヒッ!」

俺の口から可愛くて邪悪な声が漏れる。
体が軽い軽い!
まるで子供に戻ったようだ!
ジャンプするたびにポニーテールが揺れてうなじに当たる感触がうれしい♪

俺は胸に手を当ててみた。
ほのかに膨らんでいる。
まだ発展途上だが、いい胸だ。

次に股間に手を当ててみる。
当たり前だが、そこには何もついてなかった。
ゲヘヘ…この絶対領域も最高…スリスリ♪

さ~て、なにしてやろっかな~♪


(つづく)

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