スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憑依してGO! その2



「へへっ、早速詮索しちゃお♪」

だが、ここは校門、いかにも目立つ。
人気の無いところに行こう。
俺は憧れの女子大の内部へと入っていった。


ハイヒールをはいてるので、常に背伸びしながら歩いてる気分だ。
下を見ると、俺が右足、左足と足を動かすたびに、黒いニーソに包まれた美脚がスラリと前に伸びて気持ちいい♪
さらに絶対領域にミニスカートが当たって言うこなしだ。


「やっぱり女子大はきれいだなぁ」

校舎もきれいだし、空気はどこか甘い香りがして、まったくむさ苦しくない。
と、前から女子のグループが歩いてきた。

ドキッ!

一瞬彼女たちは俺を見たが、何事もなくおしゃべりしながら通り過ぎていっ
た。

ホッ…ちょっぴりあせったぜ…
部外者気分だったからなぁ。
でも、何もあせることはない。
俺は今、誰が見ても正真正銘この女子大の学生、友子なんだから♪


俺は再び歩き出した。
歩きながら女の子っぽいポーズを取ってみる。
モデルのように一本の線を歩くように澄まして歩いてみたり、人差し指を口に当ててウインクしてみたり、ひじを曲げて女の子走りしてみたり、あぁ!女の子最高!!


「よし、ここまで来れば大丈夫だろう」

俺は古い校舎の階段の踊り場にやってきた。
周りには人の気配はない。

「さぁて、何をしよっかな~♪ そうだショーツ当てゲームをしよう!!」

俺はまだこの体に乗り移ってから一度も自分のスカートの中を見ていない。
ショーツ当てゲームとは、コーディネートやショーツのはき心地から、ショーツの色を予想して当てる高度な遊びなのだ!!


「何色かなぁ~」

自分のミニスカートを見下ろす。
たしかこの子、今から彼氏とデートって言ってたよなぁ。
ってことは勝負下着か!?


でも、全然そんな履き心地はしない。
勝負下着なら紐パンみたいにもっと細く締め付けられる感じがするからだ。
履き心地は普通のショーツと変わらない。


「よし!こうなったら勘で行こう! 緑だ!緑に違いない!! 正解は!?」

俺は思いっきり自分のスカートをめくった。


友子④


そこには純白の三角州が待っておられた。

「なぁんだ、白かぁ。ま、白も悪くないな。ピンクのリボンがかわいい♪ それにしても、余計なものが付いてないとスッキリして気持ちいいなぁ♪」


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。