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脳内憑依ゲーム



(※フリー素材を組み合わせて、「こんなゲームあったらいいなぁ」という画面を作ってみました)





俺の名前は信太郎。
青い空、照りつける太陽。
今日は大学のサークル仲間と海に来ていた。


「うー…だるい…」

ビーチパラソルの下で寝そべりながら太陽を恨む。
せっかく楽しみにしていた海なのに・・・

昨日はゆっくり休んで今日に備えようと思っていたのだが、早朝に親友から携帯がかかってきて「フットサル大会で病欠が出たから代わりに出てくれ」と急遽呼び出された。
そのため、体はもうだるだるでとても泳ぐ気力は湧いてこなかった…


emiko1op.jpg


「こらっ!信太郎!男の癖にだらしないぞ♪」

声のしたほうを見ると、女子用の更衣室の小屋から恵美子と春香が出てきた。
恵美子は白い一体型の水着、春香はピンクのラインの入ったビキニに、ホットパンツをはいていた。
真夏の太陽に照りつけられた鮮烈な女子二人のボディラインに、一瞬胸がドキッとした。
体は疲れてるのに股だけは正直なんだなぁ。


「じゃあ私たち先に行ってるからね♪」

俺のほうを指しながら恵美子が言う。
緑色のポニーテールがポンッと揺れる。
勝ち気な恵美子は黙っていれば美人なんだけどなぁ。


haruka1op.jpg


「ひっふぇひはぁ~す」

俺を横目で見ながら春香が言った。
「いってきま~す」と言ってるのだろう。
口にアイスをくわえているのでうまくしゃべれていない(汗)
いつもマイペースな春香らしい。



二人が海に向かう後ろ姿を見送り、俺は再びシートに寝そべった。
せっかく海に来てるのに・・・なんだかもったいないなぁ・・・
そうだ!俺の持つ憑依能力を使えば・・・へへへ♪

よし、そうと決まれば早速行動開始だ!
俺は「体から抜けたい」と強く願いながら眠りに入った。
体は疲れてるのですぐに眠りに入った。

ふわりと体が浮き上がり、後ろを振り返るとビーチパラソルの下でのんきに寝ている自分の姿が見えた。
ふぅ、幽体離脱成功っと。
さてと、どっちに乗り移るか…



sentaku_op.jpg







【①誰にも乗り移らない】

俺が海に向かおうとすると、ブルルンッとすごいマフラー音を立てながらオープンカーが駐車場に入ってきた。
大音量で音楽を掛けながら、アロハシャツにグラサンを掛けたヤンキー風の男たちが車から降りてきた。

なんだかたちが悪いなぁ。
このまま自分の体を置き去りにしていくのは不安だし、もし二人がアイツらにナンパでもされたら、幽体だと心配だし…

今回は止めておくか・・・

俺は再び自分の体に戻った。





【②恵美子に乗り移る】

よし、恵美子に乗り移るか。
俺は空中浮遊して恵美子の背後に近付いた。
パックリ開いた背中と、白い水着に包まれたぷるんぷるんのおしりが見える。

よくもさっきは「男の癖にだらしないぞ」なんて言ってくれたな。
だるさは男も女も同じなんだよ。
俺は恵美子の体に飛び込んだ。

次の瞬間、視界が切り替わり、すぐ目の前に春香の巨乳が見えた。
一番最初に感じたのは体に密着している水着の感触だった。
男と違って胸まで隠してるので、肩とうなじに水着のひもが掛っていて、奇妙な感覚だった。

自分の股を見下ろしてみると、キュッとハイレグみたいになっていて、触らなくても何も付いてないことがわかった。
それに髪が重たい…
この巨大なポニーテールのせいか…
これがほんとの後ろ髪を引かれる気持ちか…


何か手にぷにぷにとしたやわらかい感触がする。
恵美子は春香のおなかに手を回していたのだ。
ど、どうしよう…
公開セクハラだ…
でも今は女の子同士だし…
ええい♪このままでいいや☆

春香のおなかはつるつるぷにぷにしていてとても心地よかった。
しかも俺の手の上には巨乳、下には春香のデリケートゾーンがある。
歩くたびに俺の顔の横で春香の巨乳が揺れる。
や、やばっ、鼻血出そう……

春香はアイスをくわえながらボーっと水平線を見ていて、俺が乗り移ったことには全然気づいてない様子だった。
よし…ならば…
俺は右手を春香のおなかに回したまま、左手で自分のおしりを触ってみた。


emiko2op.jpg


ツルツルした水着の感触にキュッと引き締まったおしり。
軽く水着の隙間から指を入れて、男の時なら絶対触れない水着の内側まで触ってみる。
あぁ、これが恵美子のおしりか…


「食べきれないからあげる~」

突然春香の声がして顔をあげると、春香が俺に残り半分のアイスを差し出していた。
春香にはときおりこういった無防備なところがある。
だが、そういう時はいつもすかさず恵美子が止めに入っていた。

もし俺が男の体だったら、恵美子が「何言ってるの!こんな変態に渡しちゃダメ!!」と全力でアイスを横取りしていただろう。
だが、今は俺が恵美子…止めるも食べるも俺の自由だ…


「い、いいの?」

「うん」

俺はなりゆきでアイスを受け取ってしまった。
さっきまで春香がくわえていたアイスを、今俺が持っている…
思わずゴクリと生唾を飲み込む…

「そ、それじゃあいただきまーす…」

パクッ

口の中にひんやりとした味わいが広がる。
それより何より春香の唾液や匂いまで一緒に食べてると思うと興奮した。
お、女の体最高ッ!!






【③春香に乗り移る】

春香にするか。
俺は空中浮遊して春香の背後に近付いた。

紫色のロングヘアーに覆われた背中から水着のひもがのぞく。
いまにも弾力のあるおしりで窮屈なホットパンツがはち切れそうだ。
くびれはあまり無いが、胸とおしりのサイズでは断然恵美子より上だ。

もうすぐあの巨乳やおしりが俺の物になるんだ…
そう思うと興奮してきた。
俺は春香の体に飛び込んだ。

次の瞬間、視界が切り替わり、目の前に海が見えた。
一番最初に感じたのは口の中に広がるひんやりとした感触だった。
アイスを落としそうになったので、慌ててくわえ直した。

自分の体を見下ろしてみると、視界の半分ほどをふさぐ巨大な二つの山。
この視点からだと谷間もしっかり見える。
まるで出来たての肉まんを二つくっつけたような、そんなリアル感があった。

巨乳で視界の下半分を遮られてるため、股を見るためには前かがみにならないといけなかったが、恵美子が俺のおなかに手を回してるため、できなかった。
そういえば、恵美子の手ってあったかいんだなぁ。
普段は間違っても恵美子に触ろうなんてすれば、「セクハラ!変態ッ!」とすぐに平手打ちが飛んでくるため、こんなに密着してる(しかも恵美子から)のは新鮮だった。


haruka2op.jpg


せっかくだから…
俺は右手でアイスの棒を支えながら、左手を恵美子の背中の水着がパックリ開いた部分に回した。
一瞬平手打ちが飛んでくるんじゃないかとビクッとしたが、何も飛んでこなかった。
女の子同士のスキンシップと思われてるんだろう。
ちょっとうれしいな♪


「ねーねー 見て」

突然恵美子の声がして、視線の先を見ると、離れたところからサーフボードを抱えた海パン姿の俺と同い年くらいの男二人組が俺たちを見ていた。

「ほんと、男っていつもスケベなことしか考えてないんだから」

恵美子がジト目で男たちをにらみつけながら、あきれたように言った。
でも、あいつらの気持ちはわかる!
そりゃこんな水着姿の女子がビーチを歩いてたら、男なら「見るな」ってほうが無理だもんな。
心ではそう思いながらも

「うーんー そうだねーー」

と春香風に適当に相槌を打っておいた。


「ひゃっ!」

突然胸の谷間に冷たい感触がした。
見ると、暑さで溶けたアイスのしずくが落ちて、胸の谷間に流れ込んでいた。

「あ、あ、やだっ!」

熱された肌、しかも敏感な胸の部分に突然冷たいものが流れ込み、俺は本物の女の子のように悲鳴をあげてしまった。


「大丈夫!?」

とっさに恵美子が俺の胸の谷間に指を突っ込み、アイスを取ってくれた。
恵美子の細くてきれいな指がくすぐったく、少し感じてしまった。

「もうっ、春香ったらほんとかわいんだから♪」

そう言って恵美子はウインクしながら指についたアイスをなめた。
お、俺の巨乳に入った物を恵美子がなめてる!?
自分でもわけのわからない倒錯感。
お、女の体最高ッ!!



コメント

いいですねー!
春香かわいすぎです...

No title

>浪速の民さん
どうもコメントありがとうございますm(_ _)m
春香を気に入ってもらえて幸いです(^ ^)
こんなゲームがあったら、浪速の民さんは春香ルート確定ですね(笑)

好きな娘に乗り移るというのも好きですが、好きな娘の友達に乗り移って、女友達の視点から接するというのも好きです(^ ^)
また男の時とは違った別の面を見れたり。
そして、その経験を元の体に戻って活かすという展開とか萌えます(苦笑)

ちなみに僕の一番好きな憑依ゲーは、『君の気持ち、僕の心』です。
初代PSで、あんなツボな憑依ゲーがあるとは、今考えてみてもすごいです。
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