百合男子



どうも、こんにちはm(_ _)m
残暑が終わり、秋の風が吹き始めましたね(^^ )

今週はニコ動でシュタゲの最終回を観て、感動しました(;o;)
軽い気持ちで観始めたシュタゲですが、気がつくといつの間にかゲーム買ったりフィギュア買ったり、孤独の愛好者になっていました。

あと、おもしろい漫画に出会いました。
その名は…『百合男子!!』


yuridansi.jpg


もうすでにネット上で静かなムーブメント(?)になっているので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、百合(女性同士の恋愛)が好きな男子の話です(笑)
女の子同士が仲良くしていると百合妄想したり、部屋に百合本を隠していたり、「お前は俺かwww」と突っ込みたくなるシーン多数で久々に楽しめました(笑)

帯に書いてあるキャッチフレーズがすごくて、

「我思う、故に百合あり。……だが、そこに我、必要なし。」

と、かの哲学者デカルトの有名な言葉を文字った、迫力あるような、切なくなるような、いい意味でブッ飛んでるセリフにやられました(笑)


たしかに百合の世界に男は不要かもしれません。
しかし、それを超越できるジャンルが一つだけある!
そう!TS!!

女の子に乗り移ったり入れ替わったり変身したりすれば、男でも百合の世界に入れる!!
すなわち、「我思う、故に百合あり。……だが、そこに我、必要あり(!!)」
デカルト風に追け加えるなら、「今一秒ごとにー 松果腺を超えてー」

何言ってるんだ俺は。
漫画のノリにつられてテンション高くなってしまったかもしれません(苦笑)
まぁ、ともかく、百合好きおよびTS好きの私としては、言わずにはおられませんでした(^^;)


実際自分も、道で女の子が仲良く歩いてるところを見ると、思わず百合妄想をしてしまいます(汗)
そこからさらに、「乗り移るならどっちにしようかな~」妄想が始まります。
あっちの子のほうがタイプだな~ でも向こうの子に乗り移ってニーソの履き心地も味わってみたいな~ とか。

そして憑依先が決まったら、憑依妄想が始まります。

女子A「きゃっ!!」

女子B「どうしたの!?」

女子A「ううん、なんでもないよ(へへっ、憑依成功だぜ)」


そして、最終ステップ、憑依百合妄想が始まります。

女子A「B子、最近胸大きくなったんじゃない?(モミモミ)」

女子B「ちょ、ちょっと何するの!?恥ずかしいからやめてよ!」

…といった具合に。
てか、これじゃあ百合男子じゃなくて、憑依男子やんけ!!
憑依ってほんとうに恐ろしいですね(^^;)



仮にあなたが幽体離脱しているとして(すごい前提だな)、目の前に自分の好きな女の子とその親友の女の子が二人で歩いていたら、どちらに乗り移りますか?
これはおそらく憑依好きの間でも意見が分かれると思います。

僕は自分の好きな女の子に乗り移る派ですが、「親友に乗り移って好きな子と会話するほうが楽しい」と言われると、「そうかも」と思います。
実際自分の好きな女の子に乗り移ると、直後はその親友と会話することになり、そうすると乗り移ってる意義が薄れる(??)

だがしかし、僕はあえて好きな子に乗り移って、親友との会話を適当に合わせながら、親友の隙を見てバレないようにこっそり自分の体を見下ろしたり、触ったり、そういうスリルを味わうのもいいかなぁ、と(苦笑)
何言ってんだ俺は。


憑依ってほんとうに恐ろしいですね(^^;)
それでは、さいなら、さいなら、さいなら


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