エレベーターガール



さんどさんのサイトで前回の僕の記事(『美脚の季節』)を取り上げてもらえました。
本当にありがとうございますm(_ _)m
3℃さんとは憑依小説でいう主人公と悪友の関係になれそうな気がします(^^)

それで、僕の憑依→ぺ二バン後の展開をどんぴしゃで予想してもらったのでwww即興で妄想と絵を描いてみました。
ただ、時間がなくて、絵は線画です(^^;)
でも、僕は着色がヘタなので、まだ線画のほうがマシかもしれませんwww

それでは、お楽しみくださいm(_ _)m







僕はデパートに来ていた。
おもちゃ売り場は6階か。
結構高いところにあるんだな。

エスカレーターで行こうと思ったが、ちょうどエレベーターが1階で止まっていたのでエレベーターで行くことにした。


「いらっしゃいませ、本日は当店をご利用いただきありがとうございます」


erega1.jpg


エレベーターに乗ると、エレベーターガールが僕を迎えてくれた。
ピンク色の制服に、白い手袋。
声に艶があるとても美しい人だった。


「ご利用階数をお申し付けください」

「あっ、6階で」

「かしこまりました」

エレベーターガールは丁寧にお辞儀をすると、気品ある動作でエレベーターのボタンを押した。
ドアが閉まる。

「上にまいります」

エレベーターがゆっくりと上がっていく。
今、このエレベーター内には、僕とエレベーターガール二人きり。
女性らしい甘い良い匂いが漂ってきた。

エレベーターガールの後ろ姿が見える。
ピンと伸びた背筋に、スカートを押し出すぷりぷりのおしり。
思わず性欲が高まった。


 チン!

「6階、雑貨のフロアでございます」

エレベーターガールの後ろ姿に見とれていたら、エレベーターが止まり、我に返った。
僕は慌ててエレベーターを降りた。
振り向くと、閉じゆくドアの中、エレベーターガールの笑顔が印象的だった。

「きれいな人だったなぁ」と思い返しながらおもちゃ売り場に向かった。
やっぱりフォーゼドライバー売り切れかぁ。
まだオーズのグッズが定価で売られてる…
これだからデパートのおもちゃ売り場は…

僕はおもちゃ売り場を後にした。


結局、何も収穫はなかったなぁ。
このまま帰るのもなんだかなぁ。

そうだ!!

僕はいいことを思いついた。
せっかくだからさっきのエレベーターガールに乗り移ろう!!

僕は階段で8階に向かった。
8階はエレベーターから降りたところに観葉植物と自販機とベンチがあるだけの、ほとんど人が来ない階だった。

僕はリュックからペニバンの入った袋を取り出し、観葉植物の影に隠した。
そして、トイレに入り、個室に入りカギを掛け、便座に座り、幽体離脱した。


まずはエレベーターが何階にあるかだ。
幽体でエレベーターのところに戻ると、扉の上のランプは1階をさしていた。
よし、1階にひとっ飛びだ!!

僕はそのまま何枚もの床をすり抜け、1階までたどりついた。
こういう時、幽体は便利だ♪

エレベーターを見ると、さっきのエレベーターガールが笑顔で立っていた。
よし、憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!

僕は彼女の体に飛び込んだ。


erega2.jpg


エレベーターが動く時のように体が揺れ、肉体の感覚が戻ってきた。

ヘヘヘ…

僕は急いで“閉じる”ボタンを押し、8階に向かった。


 チン!

8階で一旦降りると、さっき観葉植物の影に隠したペニバンの袋を取り、再びエレベーターに戻った。
そして、エレベーターのボタンの真下、ちょうど僕の足元に袋を置いた。

かわいい女の子が乗ってきたらこれで犯してやろう…

獲物を待ち構えるクモのような気持ちになった。


そんなことを考えていると、突然エレベーターが動き出した。
おっ、誰かお呼びだ。
美女だったらいいな~♪

 チン!

エレベーターは1階で止まった。
扉が開くと、そこには50代ぐらいのおばさんと、よぼよぼのおじいさんがいた。
なんだ美女じゃないのか…

落胆してる暇はないな。
接客しないと。

「いらっしゃいませ、本日は当店をご利用いただきありがとうございます」

僕はさっきの見よう見まねでやった。

おばさんに連れられたおじいさんは杖をつきながら、亀みたいなスピードで一歩一歩ゆっくり乗ってきた。
早く美女とやりたい僕はちょっとイラッときた。


「ご利用階数をお申し付けください」

「4階をお願い」

とおばさんが言った。

「かしこまりました」

と言い、4階のボタンを押し、扉を閉じた。
エレベーターが動き始める。
そこで「上にまいります」と言い忘れたことに気づいたが、客たちはなんにも気にしてない様子だったのでよかった。

ふぅ~ 早くこの客さばいて美女とやりたいなぁ

まさか後ろのお客二人は、美人のエレベーターガールがこんなこと考えているなんて夢にも思うまい。

すると、突然おしりにムニュとした感触が来た。

へっ…?

慌てて後ろを振り向くと、「べっぴんさんじゃのう」と言いながらおじいさんが僕のおしりを触っていた。

「お父さん!!」

おばさんがおじいさんの手を払い落した。

「すいませんねぇ」

おばさんが僕に頭を下げた。

「い、いえ…」

僕も苦笑いしながら頭を下げた。

「なんじゃ減るもんじゃあるまいし…」

そんな未練タラタラなことを言いながらおじいさんは降りて行った。


なんだあのエロじじい!!

扉の閉じたエレベーターの中で僕は拳を握って思いっきり悪態をついた。

はぁ…エレベーターガールってただ階数押すだけの楽な仕事だと思ったんだけど、結構大変なんだなぁ。

そのままだらりと壁に背もたれながら5分くらい待っていると、再びエレベーターが動き出した。
おっ!今度こそ美女か!?


 チン!

エレベーターは再び1階で止まった。
ドアが開くと、そこには若い女の子が立っていた。
年は20前後、ミニスカートにノースリーブで、女子大生っぽい雰囲気だった。

「いらっしゃいませ♪本日は当店をご利用いただきありがとうございます♪♪」

さっきとは違い、自然と声がはずむ。
ミニスカートが僕の横を通り過ぎた。

「ご利用階数をお申し付けください♪」

「3階をお願いします」

声はちょっとツンとしている女子大生だった。

「かしこまりました♪」

だが、僕は3階を押す振りをしながら、8階のボタンを押した。


エレベーターが動き出した。
背後から女子大生のいい匂いがする。
自分から出る女性の匂いと相まってハーモニーが生まれていた。

3階というと…下着売り場かぁ。
この女子大生どんな下着買うんだろ。
グヘヘ…
僕は澄ました顔で邪悪な妄想をした。


3階を通り過ぎた時、女子大生が異変に気付いた。

「あれ?私、3階で降りたいんですけど…」

「ダメです。このエレベーターは8階に参ります」

と僕は答えた。

「えっ?いや、私3階に用があるんですけど」

「私は8階に用があります」

「とにかく3階に引き返してください」

「でもそんなの関係ねぇ!」

「は?関係ねぇってどういうことですか!?」

「でもそんなの関係ねぇ!でもそんなの関係ねぇ! ハイ、TPP!!ハイ、TPP!!」

気品ある容姿で、某お笑い芸人の真似をする僕の姿に女子大生はポカーンと口を開け、唖然としていた。


今がチャンスだ…

僕はスカートを下し、足元の袋からペニバンを取り出し、それを自分の股に装着した。

「きゃあっ!」

女子大生が小さな悲鳴をあげた。

「やらせてもらうぜ!!」

僕は女子大生のスカートを腰までめくり、ショーツをひざまでずり下すと、ペニバンを彼女のおしりにこすりつけた。
彼女のおしりの上を僕のペニバンが行ったり来たりしている。


erega3.jpg


「い、いやぁ!!」

彼女が悲鳴をあげた。

せっかくなので僕はエレベーターガールの携帯で、この絶景をパシャパシャと撮った。
後で家のパソコンに送っておこう。

「だ、誰か助けて!!」

彼女がいくら悲鳴をあげようとも、この密室の中じゃ誰にも届かない。

「ハァハァ…女の体で女に尻コキするの最高!!」





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