スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天使にふれたよ


まずはweb拍手の返信からさせていただきますm(_ _)m


>いやー、いいですね。無垢な女の子が男の性欲と快感に翻弄されてイかされるのは(『ご主人様の変わったご趣味』)


ありがとうございますm(_ _)m
無垢な穢れというか、男の性欲を抑えようとして悶える姿には興奮します(^^)
「出さないでぇ!!」じゃなくて「出ないでぇ!!」という倒錯感は入れ替わりならではですね(^^)










さて先日、地元の友人と『劇場版 けいおん!!』を観に行ってきました。
内容はネタバレになるので書けませんが、おもしろかったです。
いつもの放課後ティータイムのいつものノリで、作画も音楽も抜群の安定感でしたv(^^)

こ、今回はあずにゃん回なのか?
澪好きの僕としてはちょっと物足りませんでしたが、表現がリアルというか思うところがあって、高校卒業間近のあの独特の空気がよみがえってきました。

まさに青春といった感じで、「あぁ、僕も女の子としてもう一度青春をやり直したい(;×;)」と思いました。
といっても、僕が桜高に乗り込んでも、不審者として守衛さんに追い出されるのが関の山です(>_<、)))
でも、幽体なら?














  僕は幽体離脱して桜高に乗り込んだ(※憑五郎は感情が高ぶると勝手に妄想回路がONになります)














「ここが桜高かぁ」

僕の目の前におなじみの白い校舎が現れた。
下校時刻とあって、校門からは次々と青いブレザーを着た女の子が飛び出していた。

「よし」

僕は一階の靴箱から校舎に侵入した。
生徒はたくさんいるが、誰一人僕の姿が見えている者はいない。
オカルト研だけには気をつけなきゃな・・・


階段に沿って上がった。
すると、亀の置物が見えた。
ということは、あの先が軽音部の部室かぁ。

ドキドキ・・・
この扉の向こうに伝説の軽音部の部室があるんだ・・・
僕は茶色い両面扉をすり抜けて、部室に入った。


「おっ!」

すると、長椅子に一つだけカバンが置かれており、澪が一人で練習をしていた。


keion1.jpg


ほ、本物の澪だ・・・

「違う・・・こうじゃない」

澪は何か独り言をつぶやきながら弦をいじっていた。

か、かわいい///

動くたびに灰色のスカートが揺れ、まぶしいふとももがのぞいた。
そばに近づいてみた。


keion2.jpg


こんなに近くまで来ても、幽体なので見えていない。
澪はベースをいじっていた。
間近でじっくりと澪のご尊顔を拝んだ。

ほんとかわいいなぁ///

ツンとした目、ぷっくらふくらんだほっぺ、サラサラの黒髪。
まるで天使のようだ///


もうここまで来たらすることは一つしかない。

憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!憑依するぞ!


「原作ファンの方ごめんなさい!!」

keion3.jpg


澪「うっ!!」






















バタッとエリザベスが床に落ちる音がした。


keion4.jpg


澪「や、やったぞ・・・」




スカートをめくり、付いていないことを確認する。

keion5.jpg


澪「やっぱり縞パンなんだ・・・」





首筋に髪がかかる感触がした。
せっかく長い髪を持ってるので何かやってみよう・・・

keion6.jpg


澪「ショートコント、泥棒」











そ、そうだ、女子高生になったら一度やってみたいことがあったんだ。

ラジオ体操の腕を振って脚を曲げ伸ばす運動で、女子はみんな恥ずかしがって軽くひざを曲げるだけだけど


keion7.jpg


あれを一度男子風に思いっきりやってみたい・・・



早速やってみるか。

keion8.jpg




「1・・・」

keion9.jpg


「2・・・」

keion10.jpg


「3,4」

keion8.jpg


「5・・・」

keion9.jpg


「6・・・」

keion10.jpg


「7,8」

keion8.jpg


澪「ちょ、超たのしい!!///////」











澪「運動したら暑くなってきた。ブレザー脱ごうかなぁ」

keion11.jpg




それならついでに・・・




keion12.jpg


澪「おぉっ!!」










律「何やってんだ澪?」

その時、部室の扉が開き、律たちがやってきた。

澪「な、なんでもない!」

せっかくいいところだったのに・・・
僕は慌ててシャツのボタンを閉め直した。


唯「澪ちゃん、こんちはー☆」

紬「今日はおいしいクッキーを持ってきたの♪」

律に続いてぞろぞろと部員が入ってくる。
流れでお茶に参加することになった。




keion13.jpg


完全に抜けるタイミングを失っちゃった(汗)



紬「澪ちゃん、どうぞ♪」

澪「あ、ありがとう///」

ムギちゃんが僕に紅茶を入れてくれた。




澪っていつもこんな風に世界が見えてるのか・・・

keion14.jpg





唯「あ~!律ちゃん、それわたしの~!!」

律「何言ってんだ!あたしが先に手をつけたんだからな!!」

向かいの席では唯と律がクッキーの取り合いをしていた。



なんだか・・・

イイ///////


もし僕が女の子に生まれていたら・・・

こんな青春もあったかもしれない・・・・・・


もうちょっとこのままでいようかな・・・///////


って、僕ベース全然弾けないよ!!



(『脳内劇場版けいおん!! ~幻の青春~』につづく)




コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。