遠距離恋愛



俺の名前は芳雄(24)
俺には菜月という彼女がいて、大学時代は同棲していた。


大学卒業後、彼女はOLとして働き始め、俺は公務員を目指して大学院に進んだ。
しかし、ほどなく彼女は転勤となり、遠距離恋愛になってしまった。


遠距離恋愛というのはいろいろ心配なものだ。
なかなか会えないし、離れている間に別の男とくっついたら…と考えるとなかなか寝付けなかった。

そこでインターネットで偶然見つけた“幽体離脱薬”を試してみたら成功した。
それ以来、いつでも彼女の元に会いに行けるようになった。

さて、今日も会いに行くか・・・







美紗子「よっ!」

菜月「え?もしかして芳雄?」

美紗子「おうよ」

菜月「今日は美紗子に乗り移ったんだ」

美紗子「あぁ、だって同僚のOLだったら同じ部屋に泊っても怪しまれないだろう?ここ女子寮だし。俺だってほんとは男に乗り移りたいんだよ」

菜月「まぁね~ 同僚の男だったら変な噂立てられるもんね~ でも、キャハハ!その股に付けてるのはなんなのよ!!」


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美紗子「な、何ってしょうがないじゃないか/// これ付けないと合体できないし///」

菜月「アハハ!だって美紗子は普段は清楚でおとなしい子なのよ~ とてもそんな物とは縁がある子じゃないわ」

美紗子「そのギャップがいいんじゃないか/// とにかく始めようぜ!」




(おしまい)



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