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『ぼくはママン(1)』



「珠璃さん… 珠璃さん…」

土曜日の昼下がり、僕は自室のベッドの上でマスかいていた。
僕の名前は大場 透(とおる)。
どこにでもいるSS(すこしスケベ)な高校生だ。

僕には好きな人がいた。
同じクラスの藤代 珠璃(じゅり)さん。
高二に上がった時、初めて彼女を見た。


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美人で勉強ができて水泳部のエースでどこか気品のある彼女に僕は一目惚れしてしまった。
だけどグループ学習の時ぐらいしか話す機会がなくて、結局これまで指で数えるぐらいしか彼女と会話したことがない。
でも授業中、視界の隅に彼女の姿が映るだけで幸せな気分になれた。
この気持ちはなかなか理解してもらえないかもしれないけど。


「はぁはぁ…」

僕のオナニーのやり方は、布団の端を股間に当て、うつぶせになって体を上下に揺らす、いわゆる"床オナ"と呼ばれるものだった。
床オナは刺激が強すぎて本番でイケなくなるから止めたほうがいいってネットで言われているけど、僕は最初からこれだったし、床オナに比べると手コキの快感は子供の遊びのように感じた。
それに床オナをしている最中、ある一定の期間を超えると、押さえ付けられているアソコの感覚が消失し、自分が女になったような感覚になるのが好きだった。
僕は妄想の中で自分と珠璃さんを重ね合わせた。

「んっ…あっ!」

射精した。すぐに冷めた気分になり、また床オナをしてしまったという罪悪感に包まれた。
ティッシュで布団やトランクスに着いた白い液体を拭く。
床オナの難点は後片付けがめんどくさいことだ。匂いや染みで親にバレないか心配になる。



結局、僕は珠璃さんのことを想いながらも、話しかけることができず、一人で想像しながらマスかいてるヘタレに過ぎなかった。
だけどその日々ももうすぐ終わる。この前、偶然ネットで憑依薬を見つけたのだ!
一粒12,800円もする薬で、高校生の財布には痛かったけど、これで憧れの珠璃さんになれると思えば安い買い物だった。

薬の裏に有効期間1~2時間程度と書かれていたので、僕は綿密な憑依計画を立てた。
実行日は来週の火曜。学校が全国職員会議で休校になる日で、部活動もすべて休みになる。
つまり、水泳部の珠璃さんは絶対家にいる。

まず、家にいる珠璃さんに乗り移り、珠璃さんの部屋を漁って下着を嗅いだり好きな服を着たり日記を読んだりする。
その後、珠璃さんの体で床オナをする。
それから裸になって自撮りをし、それを自分のスマホに送り、履歴を消去する。
うん、我ながら完璧な計画だ!
火曜日が来るのが楽しみ過ぎて、なかなか寝付けなかった。



そして、いよいよ運命の火曜日がやってきた。

「じゃあ、いってくるわね~」

「は~い」

何食わぬ顔で共働きの両親を見送ると、早速ベッドに横になり憑依薬を飲んだ。
すると、意識が朦朧としてきて、気づくと自分がぷかぷか浮かんでいた。
よし、薬の裏の説明書き通り、まず幽体離脱に成功だ!
時間が無いので僕は爆速で珠璃さんの家に向かった。


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住宅街にある立派な一軒家、そこが珠璃さんの家だ。
実は学校帰りの珠璃さんを尾行とするというちょっとストーカーまがいのことをやって見つけた家だけど。
玄関のドアをすり抜けて入ると、いきなり珠璃さんが立っていてビックリした。


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珠璃さんが母親らしき人(というか絶対母親だと思う)と話していた。

「忘れ物はない?」

「うん」

「車に気を付けるのよ」

「は~い」

そう言うと、珠璃さんは僕の横を通り過ぎて出掛けていった。

(ちょ、ちょっと…)

珠璃さんは部活のバッグを持っていた。

(今日は部活休みじゃなかったのかYO!)

もしかして…練習試合? たしかに学校での部活は休みになってたけど、他校での活動については言及されていない…マ、マジか
どうする? 今から追いかけて乗り移って「実は練習試合お休みになりました♪」とか言って戻ってくるか?
いいや、そんなことしたら不自然だし、部活に打ち込んでいる珠璃さんの邪魔をするのは僕の本意ではなかった。
し、しまった…まさかこんなことになるなんて… 僕は綿密に立てた憑依計画が音を立てて崩れていくのを感じた。



せっかくだから珠璃さんの部屋だけでものぞいていくか…
家の中に進むと、キッチンで珠璃さんのお母さんが鼻歌を歌いながら洗い物をしていた。


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身長が高くて、まだ若々しくて、珠璃さんに似てとてもきれいな人だった。
いや、正確にいうと珠璃さんがお母さんに似てるのか。
きっと若い頃からモテモテでそれで早くで結婚して珠璃さんを産んだんだろうなぁ…

そうだ!いいことを思いついた!! お母さんに乗り移ろう!!
今のままでは幽体だから珠璃さんの部屋に入っても物を漁れないけど、乗り移れば可能になる。
何も知らないお母さんに乗り移るのは悪い気がするけど、それしかない!

(ごめんなさい、お義母さん 体お借りします!)

僕は背中に飛び込んだ。


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次の瞬間、ガクンッ!と体が揺れ、思わずキッチンに手をついた。

あれ? 指が細くてとてもきれいだ…まるで女の人みたい…
ち、違う、本当に女になったんだ!!


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青いタートルネックの胸の部分は膨らみ、股を触ってみると何も付いていなかった。

「すごい…本当に僕が珠璃さんのお母さんに…」

自分ののどから出る声も、まるで女性声優が青年声を絞り出してるような感じになっていた。

「これが本物のおっぱい…」

触ってみると柔らかくて、重くてこんなものを胸につけて生活してる女の人は大変だなぁ、と思った。
逆に下半身は何もなくて心もとないアンバランス感。
きっと赤ちゃんの頃、珠璃さんはこのおっぱいを吸ったんだ…
それだけじゃない、珠璃さんはこのお腹から産まれたんだ…
僕は自分のお腹をさすりながら、「お母さん!珠璃さんを産んでくれてありがとう!!」と思った。



そうだ!珠璃さんの部屋へ!
僕は階段を上がり、二階の珠璃さんへ入った。
薄いピンクの壁紙の女の子らしい部屋だった。


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胸の鼓動が速くなるのを感じる。
ついに僕は憧れの珠璃さんの部屋にやってきたんだ…
とりあえず僕はクローゼットの引き出しを開けてみた。

「おぉ!」

そこには珠璃さんの下着や小物があった。
レースのついたかわいらしい白いショーツ、スポーツブラ、ペンダント…全部珠璃さんが身に着けていたものなんだ…
僕は一番手前にある白いレースのついたショーツを手に取り、嗅いだ。
あぁ、珠璃さん…珠璃さん…

清潔感のある心地よい匂いが鼻に流れてきた。
男の体だったらズボンは大変なことになっていただろう。
そのままショーツを鼻に当てながらしばらく幸福感に浸った。

次の引き出しを開けた時、僕はとんでもない物を見つけてしまった。

「こ、これは…!」


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珠璃さんがプールの授業の時、着ていたスクール水着だ!!
す、すごい…本物だ…
一点の曇りも無いつるつるした肌触りは珠璃さんの肉感を想像させた。

着たい…着るとき…着るべき…着れば…着よう!!

僕はまずセパレートされた下のほうから足を通した。
うんっ…ごわごわする。
面積が小さくて締め付けが強い。
よくこんなもの着れるなぁ。

次に上のほうに袖を通す。

「ぬぉ!?」

男の時の感覚で一気に着ようしたら胸のところでつっかえてちょっとビックリした。
そ~っと胸の上から水着を被せるようにして、腰の辺りに来てから一気に引っ張った。
すごい…この上半身が締め付けられる感じ…


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僕は今、珠璃さんの部屋に忍び込み、スクール水着を着ている。
しかも珠璃さんの母親の体で。
はぁはぁ…もう我慢できない!!

僕は珠璃さんのベッドにダイブした。
甘くていい香りがする。女の子の匂い…
ここで珠璃さんは毎日寝てるんだ…

僕はベッドにうつぶせになり、布団の切れ端を股に当て、枕にあごを置いた。
いつもの床オナスタイル。
ただいつもとちょっと違うのは胸が圧迫されること。

僕はそのままつま先で少し浮き上がり、体を上下に揺すって床オナを始めた。
いつもなら感じる股間の突起物が押さえつけらる感覚がない。
その代わり、スク水によって全身が締め付けられ、胸に快感が走った。
おまけに枕からは珠璃さんのシャンプーの残り香が漂ってくる。
男の体だったら1分と持たなかっただろう。
でも、今の僕は珠璃さんの母親なんだ…

「珠璃さん…珠璃さん…」

対外的に見れば自分の娘に歪な愛情を向ける変態レズ母親になるのだろうか?
もうそんなことはどうでもよかった。
スク水で股間が締め付けられ、さらにその中のショーツで二重に締め付けられ、乳首はブラの内側にこすられ、おまけに自分の口からは熟した女性の喘ぎ声が聞こえ、もう限界だった。

「い、イクゥゥゥ…」

僕は女性の体で射精してしまった。

「はぁはぁ…」

男の時より何倍も気持ちいい…
しかもイッた後も満足感が冷めない
これが女の子の体…最高…


(つづく)



※画像はフリー素材を駆使しました


取り憑かれたマジカル




とあるビルの屋上。
マジカルは街を見下ろしながら不敵な笑みを浮かべていた。

「愚かな人間共め・・・」


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3日前の戦闘で、彼女は一瞬の隙を突かれ、正体不明の敵に大事な体を乗っ取られてしまったのである。
それから彼女の体は不本意な破壊活動に付き合わされてきた。


マジカルは屋上から飛び降り、地上に降り立った。

「うわ〜!プリキュアだ!プリキュアが攻めてきたぞ~!!」

「きゃー!プリキュアよ!!」

逃げ惑う市民。
平和な街は一瞬にして地獄絵と化した。


「ククク・・・」

マジカルは不敵な笑みと共に、路肩に停めてあった車を片手で持ち上げた。
美しいわきが露わになる。

「軽い軽い♪」

自分から溢れ出る力に酔いしれるマジカル。
彼女はそのままヒョイと車を放り投げた。
車は轟音と共に花屋に当たり、ガソリンに引火した炎が軒先の花々を焼いていった・・・


短編『放課後』




俺は幽体離脱して出掛けた。
さて、今日は誰に乗り移ろっかな〜♪
上空から品定めをしていると、とある高校を見つけた。


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壁をすり抜け、中に入ると、放課後の教室で一人女生徒が勉強していた。
どれどれ・・・
脇からのぞき込む。

なんか難しそうな数式を書いていた。
へー えらいなぁ
俺の高校時代とは大違いだ。

だが、こういう澄ました子ほど乗り移って取り乱したくなる♪
決〜めた♪
俺は女子高生の体に飛び込んだ。


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「きゃっ・・・!?」

次の瞬間、俺は干支が一回り違うほどの女子高生になっていた。

「さ〜てと、どんなパンツ履いてるのかなぁ♪」

俺は青いプリーツスカートを脱いだ。


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「へ〜 純白の白かぁ」

俺は股間に手を伸ばした。
もちろんそこには何も付いてなかった。

せっかくなので上も脱いでみた。
白いブラが現れた。
発展途上の美乳がなんともいえない生々しさを醸し出していた。


「ちょっと!何やってるの!!」

俺が自分の胸を弄んでいると、教室の入り口から声が聞こえた。
見ると、女性教師らしき人物が立っていた。

「黒木さん!そんなはしたないことはやめなさい!!」

へー 俺、黒木って言うのかぁ。
今知ったわぁ。

女教師は頬を染めながらありえないといった表情で俺に近寄ってきた。


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「あなた自分が何をやってるかわかってるの!?」

「へー 先生も結構かわいいじゃん♪」

「教師に対してなんですか!その言葉遣いは!?」

「決〜めた♪ 次は先生に乗り換えちゃお☆」

「黒木さん!人の話を・・・えっ」


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バタンッ、と隣で人が倒れる音がした。


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「乗り換え完了♪ さ~てと、じゃあ今度は先生にその“はしたないこと”をやってもらいますよ☆」

俺はジャケットとタイトスカートを脱ぎ捨てた。


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「へ~ 先生、結構エロい体してますね♪」

さっきの女子高生より明らかに胸が重くなり、体がムチムチしてる。
大人の色気がムンムンするぞ♪
せっかくなので、さっき脱いだセーラー服を着てみた。


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「ハハハ、やっぱ丈が短いや。それに胸も苦しい。だがそれがいい!」

上半身はセーラー服なのに、下半身は大人の色気ムンムンで、そのギャップがいい!
いわば今の俺は女子高生と女教師の中間の存在・・・何言ってんだ俺は。
さ~てと、邪魔者もいなくなったことだし、やるか!

このあと無茶苦茶オナニーした!!(完)


『荒山雄太の大冒険』




僕の名前は荒山 雄太。
こう見えても一応大学生だ。
昔からおっさんとか西郷隆盛とか言われてきたから、なんと言われようとも気にならない。
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もちろん彼女いない歴=年齢だが、この前の日曜日、祖母の物置の片付けを手伝っていたら、脚立から落ちて頭を強く打った衝撃で、自由に幽体離脱できるようになった。
というわけで、僕は大学の構内を歩きながら、誰に乗り移ろうか考えていた。













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お、美男美女のカップル発見!
あの子にするか♪












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「お邪魔しま~す♪」

「きゃっ!?」











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「ヒヒッ、憑依成功♪」


彼氏「どうしたんだい?」

彼女(雄太)「ううん、なんでもない♪」





死ぬまでに一度言ってみたい台詞



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「お前の方がかわいいな☆ そっちに乗り換えてやる♪」

「何言ってるのミラクル・・・ んんっ!?」



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